アラフォーの挑戦 アメリカへ

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解説

語学を勉強するためアメリカでホームステイに挑戦した女優・松下恵が、海外生活を通して多様な価値観に触れ、新たな一歩を踏み出す姿を描いたドキュメンタリー。結婚や仕事など、さまざまな悩みを抱える37歳の女優・松下恵。いわゆるアラフォー世代となり、人生をリセットしたいと考えるようになった松下がホームステイや英語留学を通し、プラスとマイナス両面から見たアメリカの現実、そして海外から日本はどのように思われているのかなどをリサーチ。海外生活での体験やさまざまな人たちへの取材から、少しずつ変化していく松下の姿が描かれる。監督は「マリリンに逢いたい」「秋桜」のすずきじゅんいち。

2018年製作/93分/日本・アメリカ合作
配給:フイルムヴォイス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
すずきじゅんいち
構成
小林由加子
製作総指揮
ユカリ・ジョンストン
鈴木隆一
共同総指揮
武田恵子
企画
青井ゆかり
プロデューサー
青井ゆかり
すずきじゅんいち
撮影監督
金谷宏二
ドローン撮影
五十川昌博
録音
齋藤泰陽
編集
小林由加子
オンライン編集
原みさほ
スタジオ技術
東凌太郎
カラリスト
関谷和久
音楽
田熊理秀
バイオリン演奏
矢野小百合
フルート演奏
岩下しのぶ
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(C)アラフォー・フィルムパートナーズ

映画レビュー

1.0彼女の本当の「挑戦」はアメリカ行きなんかではない

regencyさん
2019年4月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

まず最初に断言したいのは、本作はドキュメンタリーというジャンルにはなっているが、正確にはその体はほとんど成していない。
現代アメリカで暮らす人々のライフスタイルを垣間見る事で、自分の現状を見つめ直すというコンセプトの、『世界ふしぎ発見』的な内容。
被写体となる松下恵がアメリカ人に突撃インタビューしたり、彼女に予期せぬ事態が!…といったハプニング的な要素は皆無。
いや、終盤で彼女自身がようやく自分が「挑戦」すべき事は何かに気づく件こそ、最大のハプニングかもしれない。
全て段取り通りに仕組まれたアメリカ留学など、「挑戦」ではないのだ。

少しでもドキュメンタリー感を出すのなら、カメラを義父である監督ではなく、松下本人が撮影する方式の方が良かったかも。

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regency
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