描きたい、が止まらない
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描きたい、が止まらない

劇場公開日

解説

ボールペンと色鉛筆だけで描く精密画の大作に挑んでいる自閉症の画家・古久保憲満に密着したドキュメンタリー。精神疾患や障がいを抱える人たちなどが独自の発想で作り出す芸術「アール・ブリュット(=生の芸術)」に注目が集まる中、その分野で世界に認められる古久保は、3歳のときから絵を描きはじめ、これまで300点以上の作品を描いてきた。7年前からは、ボールペンと色鉛筆だけで横1.6メートル×縦10メートルの超精密画の制作に取り組んでいる。そこにはインターネットやテレビで見たものと想像を組み合わせた、オリジナルの街が描きこまれ、言葉にできない自分の思いが絵に込められていく。一方、現実の世界で自立して生きていくため、自動車免許の取得にも挑戦する古久保の前向きに進んでいく姿を、2年半にわたって密着。ひとりの青年が、困難に立ち向かいながらも新たな一歩を踏み出す様子をとらえていく。

スタッフ

監督
プロデューサー
松本裕子
山根幸太郎
撮影
近藤剛
池田俊己
横山友昭
録音
池田泰明
編集
川畑耕平
音楽
浦上悦子
語り
山上智

キャスト

作品データ

製作年 2019年
製作国 日本
配給 パオネットワーク
上映時間 90分
映倫区分 G
ハッシュタグ

#描きたいが止まらない

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映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全2件)
  • 主人公に興味を持った 発達障害というハンディを持ちながらも、水を得た魚のように「絵」を描き続ける姿は圧巻だ。 自分に与えられた試練に対する内省は心に響く。 ...続きを読む

    still_ontheroad still_ontheroadさん  2019年7月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 普通って何だ? やっぱり、商品と貨幣の流通に直接関与出来ていないと「普通」じゃないと見られるんだよね。でも、そういう社会に生きづらさを感じてる人って結構いるんだよね。それって、どっちかが変で、どっちかが普通って... ...続きを読む

    こばりん こばりんさん  2019年2月1日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
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