描きたい、が止まらない

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解説

ボールペンと色鉛筆だけで描く精密画の大作に挑んでいる自閉症の画家・古久保憲満に密着したドキュメンタリー。精神疾患や障がいを抱える人たちなどが独自の発想で作り出す芸術「アール・ブリュット(=生の芸術)」に注目が集まる中、その分野で世界に認められる古久保は、3歳のときから絵を描きはじめ、これまで300点以上の作品を描いてきた。7年前からは、ボールペンと色鉛筆だけで横1.6メートル×縦10メートルの超精密画の制作に取り組んでいる。そこにはインターネットやテレビで見たものと想像を組み合わせた、オリジナルの街が描きこまれ、言葉にできない自分の思いが絵に込められていく。一方、現実の世界で自立して生きていくため、自動車免許の取得にも挑戦する古久保の前向きに進んでいく姿を、2年半にわたって密着。ひとりの青年が、困難に立ち向かいながらも新たな一歩を踏み出す様子をとらえていく。

2019年製作/90分/G/日本
配給:パオネットワーク

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0主人公に興味を持った

2019年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

発達障害というハンディを持ちながらも、水を得た魚のように「絵」を描き続ける姿は圧巻だ。
自分に与えられた試練に対する内省は心に響く。

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still_ontheroad

4.0普通って何だ?

2019年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

やっぱり、商品と貨幣の流通に直接関与出来ていないと「普通」じゃないと見られるんだよね。でも、そういう社会に生きづらさを感じてる人って結構いるんだよね。それって、どっちかが変で、どっちかが普通ってことでもないように思う。
いろいろ考えさせられる作品です。

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こばりん
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