マチルド、翼を広げ

劇場公開日

マチルド、翼を広げ
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解説

「カミーユ、恋はふたたび」の監督・脚本・主演を務めたノエミ・ルボフスキーが、自身の子ども時代を詩的な表現で描いたファンタジードラマ。パリで暮らす9歳の少女マチルドは、少し変わり者のママの突飛な言動に振り回されてばかりで、学校でも友だちができず孤独な毎日を送っていた。そんなある日、ママが小さなフクロウを連れて来る。そのフクロウはなんと話すことができ、マチルドに理知的な言葉を投げかけながら、彼女がピンチに陥ると守護天使のように守ってくれる。フクロウと幸せな時間を過ごすマチルドだったが、やがてママがまた騒動を起こし……。ルボフスキー監督が情緒不安定な母親役を自ら熱演し、主人公マチルドにはこれがデビュー作となるリュス・ロドリゲスを起用。マチルドを優しく見守る父親役を「007 慰めの報酬」のマチュー・アマルリックが演じた。

2017年製作/95分/G/フランス
原題:Demain et tous les autres jours
配給:TOMORROW Films.、サンリス

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(C)2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinema

映画レビュー

3.5ありったけの愛とイマジネーションを捧げてくれた母への感謝の思いに満ちている

2019年1月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

イマジネーションはあらゆる意志や物事の原動力と成り得るものだ。俳優であり、今やフランスを代表する監督にまで成長したノボフスキーにとって、この原動力を授けてくれたのは他ならぬ母の存在だったのだろう。

本作は幼い少女が精神的に不安定な母と共に暮らしながら、重要な場面で何度も涙を飲んだり、母のことを懸命に気がけたり、時には孤独に心が張り裂けそうになったりもする物語だ。しかし、だからといって母のことを恨んだり攻め立てるどころか、本作は絶対に特定のキャラクターのことを嫌な人物として描く真似はしない。

むしろ迸るのは愛であり、ありったけの感謝だ。この母が突飛なイマジネーションを通じて自分に捧げようとした愛がいかに大きなものだったのか。それが映像の温かみ、少女の奮闘からじっくり伝わってくる。ある意味、個人的な映画なのかもしれないが、それを誰もが共有できる境地にまで昇華させている点もまた素晴らしい。

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ぐうたら

マチルド、翼を広げ

2019年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

全くつまらない映画です。どうしてあんな賛美の言葉が出るのかわかりません。
ジュリアンと同じで金出して観る程の映画では有りませんね。

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たっちゃん

5.0上映中にもう一度観たいと思わせる母と娘と小さなフクロウのおとぎ話

青い鳥さん
2019年5月14日
iPhoneアプリから投稿

フクロウが可愛いので何となく観たが
温かくて哀しくて可愛くて言葉では言い表せない涙が
溢れて溢れて止まらなくなった。
大人にこそ見てほしい素晴らしい作品。
9歳のマチルドが
世の中を嘆くのでもなく期待するのでもなくしっかり
見通してそれを表現する言葉と詩が素晴らしい。
ときに見えないもの聞こえないものまで見通す天性の 才能を持った(いい意味で母親譲り?)マチルド役を
子役にありがちな可愛い、健気、素直だけではなく
自然体で演じきっているのには脱帽。
学校の骨格標本のガイコツの気持ちにまで共感して
偏見や先入観を持たないマチルダの深い慈悲に温かい涙が流れた。
幸せは
状況じゃなく運命でもなく感じるものと深く感じた。

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青い鳥

0.5全員バカ センスもゼロ イライラしかしない映画

さん
2019年4月12日
iPhoneアプリから投稿

タイトル以上に言うことがない
全員頭悪くてバカで見ててイライラする 人間以外も含め登場人物すべてに魅力がゼロっていうのも珍しい ショタコンだから薄く期待したけど学校のシーンにも可愛い男の子一人もいないし
ひさしぶりに途中で出ようかなと思った映画 眠くなかったけど意図的に寝ようと頑張ったくらい見ててイライラした映画
ただ1つの救いはラストシーンだけは結構うつしかったこと 意味もあったしね まあそれだけです

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