マチルド、翼を広げ
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マチルド、翼を広げ

劇場公開日

解説

「カミーユ、恋はふたたび」の監督・脚本・主演を務めたノエミ・ルボフスキーが、自身の子ども時代を詩的な表現で描いたファンタジードラマ。パリで暮らす9歳の少女マチルドは、少し変わり者のママの突飛な言動に振り回されてばかりで、学校でも友だちができず孤独な毎日を送っていた。そんなある日、ママが小さなフクロウを連れて来る。そのフクロウはなんと話すことができ、マチルドに理知的な言葉を投げかけながら、彼女がピンチに陥ると守護天使のように守ってくれる。フクロウと幸せな時間を過ごすマチルドだったが、やがてママがまた騒動を起こし……。ルボフスキー監督が情緒不安定な母親役を自ら熱演し、主人公マチルドにはこれがデビュー作となるリュス・ロドリゲスを起用。マチルドを優しく見守る父親役を「007 慰めの報酬」のマチュー・アマルリックが演じた。

キャスト

作品データ

原題 Demain et tous les autres jours
製作年 2017年
製作国 フランス
配給 TOMORROW Films.、サンリス
上映時間 95分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全10件)
  • いやあ、わからんかった… 久しぶりに、“観念的” な映画観たわ〜 心身症のどうしようもない母親と、心は繋がりあっている娘の日常、別離、再会。 母親のひいひいひいお婆ちゃんの話が、映像で繰り返し現れ、喋るフクロウと娘はやり... ...続きを読む

    CB CBさん  2019年1月16日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 苦しくて悲しいお話でした。 家族は代えられないもの。 だからこそ苦悩は深い。 解決方法なんてない。 受容するか、拒絶するしかない。 それを9歳で、なんて。 もっとファンタジーテイストで、子どもと一緒に見られる映画なのかなと... ...続きを読む

    ハクタカ ハクタカさん  2019年1月16日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • この手の話に弱い この手の話に弱い。母と娘。あちら側に行ってしまってる母とつきあううえで作りあげた空想上の支えとなるフクロウ、そして水底にしずむ自分。最後のあのシーンがあってよかった。 ...続きを読む

    ONI ONIさん  2019年1月14日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
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