蹴る

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解説

電動車椅子サッカーW杯に出場すべく奮闘する選手たちに6年にわたり密着したドキュメンタリー。重度の障がいを抱えながらも電動車椅子サッカーに人生を懸ける選手たち。難病であるSMA(脊髄性筋萎縮症)により、生涯一度も歩いた経験はないが、試合では華麗で激しいプレーで観客を魅了する永岡真理。筋ジストロフィーのため呼吸器が手放せず、食事を摂ることもつらいが、電動車椅子サッカーで国内屈指の実力を誇る東武範。日本代表を目指して日々奮闘する選手たちの姿を追い、競技にかける彼らの思いや日常生活での苦悩や恋愛模様など、さまざまな切り口から彼らの生きざまを描いていく。監督は「プライド in ブルー」「アイコンタクト」など障がい者スポーツドキュメンタリーを手がけている中村和彦。

2018年製作/118分/日本
配給:「蹴る」製作委員会、ヨコハマ・フットボール映画祭

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(C)「蹴る」製作委員会

映画レビュー

3.5危険と隣り合わせなスポーツに心血を注ぐ者たち

regencyさん
2019年4月8日
PCから投稿

興奮

障がい者スポーツを扱ったドキュメンタリーといえば、車椅子ラグビーの『マーダーボール』がある。
あちらでは、車椅子がまるで小型戦車になったかのごとく、選手たちが激しくぶつかり合う様が描かれていた。
その点、本作での電動車椅子サッカーは、ド派手なぶつかり合いこそない。
それでもプレイ中に転倒した際、腕で衝撃を和らげることができずに、まともに頭部を床に叩きつける可能性が高いため、危険な事には変わらない。
病状が進行することで徐々に筋力が衰え、ますます身体が動かなくなっていく者もいる。
そうした、「『生きていることが当たり前』と思わない生活をしている」障がい者たちが、一歩間違えれば生死に関わるスポーツに心血を注ぐ。
彼らの行為は矛盾しているかもしれないが、サッカーフィールドを走る彼らは、確かに実存している。

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regency
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