プロミス 氷上の女神たち

劇場公開日

プロミス 氷上の女神たち
57%
43%
0%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

韓国で2009年に公開され大ヒットを記録したスポーツドラマ「国家代表!?」の第2弾で、スキージャンプを題材にした前作にかわり、今作では韓国初の女子アイスホッケー国家代表チームの奮闘を描いた。脱北者であるアイスホッケーの元エース選手ジウォンは、北朝鮮に残してきた妹のことがずっと気になっていた。ある日、アジア冬季競技大会への出場をかけ、急きょ国家代表チームが結成されることに。ジウォンは国体出身の監督デウンから熱烈なアプローチを受け、代表選手への復帰を決意する。しかし集まったのは、ショートトラック界から追放されたチェギョンや時間外手当が目的のアイスホッケー協会経理出身者ミランら、性格も実力もバラバラな面々だった。ぶつかり合いながらも絆を深め、チームとして成長していく彼女たちだったが、大会で最大のライバルである北朝鮮代表チームと戦うことになり……。ジウォンを「夏物語」のスエ、チェギョンを「映画チーズ・イン・ザ・トラップ」のオ・ヨンソ、デウン監督を「7番房の奇跡」のオ・ダルス、ジウォンの妹を「プリースト 悪魔を葬る者」のパク・ソダムがそれぞれ演じた。「のむコレ2018」(18年11月3日~、東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。

2016年製作/126分/韓国
原題:Take Off 2
配給:クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2016, MEGABOX PLUS M , ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

5.0オーガズムからカタルシスへ

kossyさん
2022年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

3.5スポ魂に分断をからめる

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

韓国映画に日本/日本人が出てくるばあい、かならず卑劣に描かれる。
この映画では、対日本戦で日本人選手がスティックで引っかけて韓国人選手を転ばす。会場はアウェーの青森。
解説者が大荒れ。ヤイ、ケセッキァ!
真っ赤になって怒る解説者を墨舌チョジヌンがやっていた。

中国でも韓国でも──日本人てのは卑怯な奴らなんだよと、描写するのが通例で、近年見たのでは軍艦島がえぐい。チャンイーモウの金陵十三釵はもっと扇情的で新浪微博で炎上騒ぎがあった。

スキー選手の活躍を描いた映画「国家代表」のアイスホッケー編という位置づけで「国家代表2」の原題がある。お笑い出身のキムスルギ、韓ドラヒロイン、オヨンソやパクソダムも出ている。パクソダムはしばしばキムゴウンや剛力彩芽と比較されるひとえだが、北朝鮮の選手役で、完全すっぴんだった。
ちなみに北朝鮮の描き方は一貫して迎合で、悪玉にも敵にもしない。こてこてな感動へもっていくが巧い映画だった。

映画がクオリティを備えているとき、国策描写が暴れずに収まることがある。軍艦島なんか滅茶苦茶だが、巧いので見る。見ると、影響を受ける。若ければ日本を憎み、卑下するんじゃなかろうか。自分の史観を顧みても、たいていメディアから受動している。

しかし、エンターテインメントたる映画を鵜呑みにするようでは人間おしまいだし、史観とは、月日や知識とともに変遷するものでもある。

ただ、雑ぱくな風説を形成するのに、巧い映画は凄まじく有効に立ち回る。
とりわけ、何も知らない世界、たとえばスポットライトを見れば、聖職者ってのは、信用ならない連中だと思うだろう。コンテイジョンを見れば、新型コロナもあんな感じで拡がる──と思うだろう。

その雑ぱくな印象が、けっこうわたしたちの考え方を形作ってしまう場合がある。映画に扇情描写が使われるのはその理由がある。

しかし、ほんとにそうだろうか。
もし、スポットライトの影響下にあるわたしが、現実世界で聖職者と相まみえるなら、むしろスポットライトを忘れ、ニュートラルであろうと努めるだろう。米映画とわたしの現実が、別物であることを知っているからだ。邪険にされたら町牧師もいい迷惑である。
コンテイジョンを見たら感染を免れる──わけもない。

扇情は人によっては意味がないし、わたしたちが各々、見知ったものの影響をダイレクトに態度化してしまうなら、社会はカオスである。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
津次郎

5.0邦画よりいいね😊

tigerjetさん
2019年8月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

楽しい

韓国出張の飛行機で見ました。この手の映画は日本にもありますが、韓国映画は一味違いますね。日本人には失われつつある心情が描かれて面白かったです。おすすめします!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
tigerjet
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「国家代表!?」シリーズ関連作品

他のユーザーは「プロミス 氷上の女神たち」以外にこんな作品をCheck-inしています。