劇場公開日 2019年11月15日

地獄少女のレビュー・感想・評価

3.246
24%
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3.5キャラクターに言い訳を赦さない白石晃士節!

2019年11月30日
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オリジナルのアニメは未見なのだが、人を呪わば穴二つのコンセプトはよくわかった。そして、善とか悪とかがを基準にせず、そこにある恨みと因果にフォーカスを絞っていることが、とても潔く感じられる。この世界観で、実はいい人なのに可哀そう、みたいな言い訳を成立させることはノイズでしかなくて、コンセプトにひたすら忠実なアプローチが清々しい。そして玉城ティナの閻魔あいを美しく撮る!という至上課題をクリアすることが、世界観の構築に繋がっているのも素晴らしい。願わくは、禍々しいことを軽い調子で年に一回くらい描くようなシリーズになって欲しいです。

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バッハ。

3.0キャスティング最高

といぼさん
2019年12月12日
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鑑賞方法:映画館
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といぼ

4.0世界観の再現はまあまあ

.575さん
2019年12月8日
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世界観の再現はまあまあ

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.575

4.0森七菜の今後に期待!

2019年12月5日
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鑑賞方法:映画館

内容は不能犯的な話 まあ悪いことしたらしっぺ返しが来るし報復は解決にならないと描きたい事なのでしょうけど!天気の子で知った森に注目したかったのだが凄く素人ぽっくて実年齢にしても本当の高校生らしくて良かった今後に期待したい 玉城もこんな役柄ばかりだけど生涯悪女専門役に!?

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ゆたぼー

1.5白石さん……

Scottさん
2019年12月2日
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鑑賞方法:映画館

どこを観たら良いのかよく解んないの。「こんな話を考えました」ってのを説明されたら終わった感じなのね。

玉城ティナのカラコンや衣装は良く似合ってるなと思ったけど、「玉城ティナかわいい! これ観られたらもう満足!」ってほどではないの。

森七菜の黒目おっきいなとか、仁村紗和すごいなとかはあるんだけど、それ以外は特にね。

「お前を地獄に落とす!」って森七菜が思うところは、設定的に無理がある気がすんだけど、森七菜の演技でごまかしてて、そこは良かったな。

監督・脚本 白石晃士なんだよね。《貞子 vs 伽椰子》を最後に面白い作品撮ってない気がすんの、白石監督。メジャーが向かないのかも知れないけど、すごく面白い作品を創る監督だから、期待して待ってるよ。

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Scott

3.0閻魔ティナちゃん!

にょむさん
2019年12月1日
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楽しい

単純

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にょむ

3.0いっぺん死んでみた

aMacleanさん
2019年11月29日
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鑑賞方法:映画館

少し盛り上がりに欠けたかな。原作知らないからだろうか。全体的に演技はいまいち。設定は面白いので、構成や演出などでもう少し工夫があってもよかったのかも。でもそうすると、原作ファンから怒られるのだろうし、難しいですね。

玉城ティナは「惡の華」に続き、オカルトの体現者的な役。本作ではほとんど喋らず、感情を出さない役。イメージはハマっていたかと。

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aMaclean

2.5スパイラル

massiさん
2019年11月28日
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massi

3.0玉城さんが美しいだけ

PAK UNTIKさん
2019年11月27日
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鑑賞方法:映画館

JRの時間待ちの間に見ました。館内は10名程度でした。
ちなみに原作は知りません。

CGのような玉城さんが美しいという印象しか残っておりません。
ただ映像は「死国」の栗山千明さんを思い出してしまいました。

内容としてはそれなりに出来ているので「金返せ!」にはなりませんでした。
私は割引券で見ましたが、正規料金を支払った人は「一部、金返せ」と思ったかも知れません。

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PAK UNTIK

2.0罪に溺るる業の魂

KinAさん
2019年11月26日
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鑑賞方法:映画館

何を観せられてるんだ…という気持ちが尽きない。
美保と遥とイカれたバンドマンを絡めたメインのストーリーに1ミリも入り込めず、「早くみんな死なないかな」などと失礼なことを考えながら観てしまった。

原作アニメ未鑑賞、漫画版を小学生か中学生の頃に何巻か読んでいた程度。
学校を舞台にしたドロドロ人間劇と復讐劇という印象が強かったので、この映画の話の流れは意外だった。
チープで大味なストーリー、ハマる時はハマるんだけど本作では全く乗れずに終わったのが悲しい。

外連味とかいうレベルじゃない不自然の連続には突っ込むだけナンセンスかな。
短編のオムニバスにすれば面白い気もするのに、たっぷり尺を取った全体の流れの中で地獄送りを決断するのがちょっと無理あるような。
大オチには弱いよね。
もっとサクサク怨んで死んで怨んで呪ってを繰り返して欲しかった。

出てくるキャラに魅力を感じられないのが一番キツい。
誰が何をしても何をされても本当にどうでもよくて、その怒りも怨みも苦しみも全く体感できない。
グタグタやってないで早く地獄へ行っておくれ。

まず遥が好きじゃない。
破天荒なフリしておいて、流されやすい只の女じゃん…というがっかり感よ。
学校に迎えに行く寒いシーンもこれはこれで胸熱かもね、と思っていたのに。というか美保は待ち合わせすっぽかしてんじゃないよ!
遥のキャラは本当に好きになれないけど、しかしどうしても顔が好みすぎてちょっとときめいてしまった。悔しい。

寝てる時もバッチリメイクの肌荒れ宗教家かぶれこと魔鬼は常に本気で、人を騙そうという下心も人間味もクズ感も無く、全く怨む気になれない。
謎信仰に懸ける想い、その純度の高さにはむしろ感服である。
頑張れ魔鬼!世界を変えてくれ!神と共に!
おお魔鬼よ…魅力はなかったけど意味不明に真剣なところ、好きだったよ…。

チラッと見せられる地獄の世界がほんと地獄でイイ感じだったので、もう少し滞在したかった。
ぶくぶく霊体ミミズ大好きだよ。
しかし地獄送りが一番良い復讐方法だとはどうしても思えない。
復讐って、対象が苦しんでいるところを見て初めてスッキリできるものだと思うので、普通に拷問しときなよ〜とついつい考えてしまう。
恐怖も衝撃も嫌悪も全然足りない。

ただ終始良かったのが地獄少女、閻魔あいの佇まい。
あの流し目は虜になっちゃうな。
あと、片岡礼子が出てくると耳しか見えなくなっちゃうの、わかる?

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KinA

4.5「純度が足りねェ」!!

2019年11月26日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

怖い

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アンジェロ

4.5美し過ぎる地獄少女

隣組さん
2019年11月24日
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原作アニメは未鑑賞。「人を呪わば穴二つ」これは不能犯とも類似していてこの世界観が溜まらなく好きです。この作品も期待以上に面白くて時間も忘れて夢中になりました。
特に主演・玉城ティナの地獄少女は美し過ぎて見惚れてしまう。今年の彼女は成長著しく変幻自在の女優へと変貌している。いずれはヒットメーカーに成長していくであろう彼女の出演作は今後も見逃せない。

やみにまどいし、あわれなかげよ
ひとをきずつけ、おとしめて
つみにおぼれし、ごうのたま
「いっぺん、死んでみる?」
この決めセリフにはゾクゾクした。

2019-257

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隣組

色々違う

kyokyo003さん
2019年11月23日
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寝られる

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kyokyo003

5.0面白い‼️

2019年11月23日
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らぶにゃん

3.5人を呪わば穴二つ

2019年11月23日
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鑑賞方法:映画館

怖い

「地獄少女」はテレビアニメで数話視聴して、怖いのに目が離せない独特の世界観に病みつきになりました。そんな作品がどう実写化されるのか興味をもって鑑賞してきました。

まずは、ビジュアルですが、これはよく寄せていたと思います。橋本マナミさんの骨女もよかったし、麿赤兒さんの輪入道はもはやそのもの!玉城ティナさんの閻魔あいは、少女というには大きすぎで、イメージとは違いましたが、見慣れてくるとそれほど違和感もなくなり、これはこれでアリでした。せっかくなのでもっと出番があってもよかったんじゃないかと思います。

ストーリーは、地獄通信による復讐劇を織り交ぜながら、二人の少女の友情を描いています。序盤で物語のカギとなる地獄行きを見せつけ、観客に世界観を認識させたのは、初見の方にも優しい導入でよかったと思います。あわせて、以降の進行役となるカメラマンを置いたのも、スムーズな展開につながっていてよかったです。

しかし、少々残念だったのは、二人の少女の掘り下げが浅かったことです。まず、遥のバックボーンが十分に描かれていないため、彼女の行動がいまいち理解できず、ちょっと腑に落ちなかったです。そのため、美保が自身の地獄行きと引き換えにしてまで遥を助けようとしたことも、なかなか共感できませんでした。

あと、作品全体を通して、人を呪うことの代償の大きさとして「人を呪わば穴二つ」をもっと際立たせて欲しかったです。前半までの救いのない展開こそが地獄少女の真骨頂であり、そういう意味では後半はやや失速した印象でした。

まあ、多少の不満はありますが、実写化としてはまずまずの作品に仕上がっているのではないでしょうか。

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おじゃる

2.0地獄少女と仲間たちよ...何故、そこにいるの??

2019年11月22日
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鑑賞方法:映画館

玉城ティナはハマり役でビジュアルとして外観的クオリティは高いが、それにストーリーがついていけてない。
アニメも漫画も見たことがないのだが、謎が多すぎるのにも関わらず、解決されないまま終わってしまう。
契約していない人にまで見えるし、事件を調べるようなことをしているものの、何を目的としているかが全く不明。
地獄少女の世界観的概念がよくわからない。

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バフィー

3.0割に合わない

2019年11月22日
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鑑賞方法:映画館

元々地獄へ落ちる様なヤツならまだしも。美保みたいな純真無垢な少女なんて、もったいないよね。遥の命が救えれば復讐なんて後回しで良いやん、手段なら幾らでもあるし。

なんて事は考えちゃいけないお話。

それでもやっぱり、「早まるな美保。いや待て紐を引かなきゃ物語りが終わらない。イヤイヤ美保より先に魔鬼に呪いを掛けたヤツが居れば良いやん!」なんてハラハラしてしまい。森七菜の身の上を心配するだけの映画だった。

玉木ティナ目当てだったんだけど…w

これホラーですか?
俺、地味に、ビビらなくなって来たかも。また錯覚?ドクタースリープでビビらなかったら脱ビビリ宣言します。

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bloodtrail

0.5原作に忠実じゃない こんな駄作初めて見た

2019年11月22日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

原作をあらかたみて映画化するということで喜んで見に行きました。
...ですがさすがにあれは無いです。
正直観なきゃよかったと後悔してます。
確かに決めゼリフなどは映画の随所に仕込まれているのですがそこで使うのかよ!ってシーンの方が多いです。
なんで脚本家は変な茶々入れたがるんですかねぇ...
GAGAほんと許さない。

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まめさん

4.0想定外です。

2019年11月21日
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輪入道の麿さんが、凄い!当に本領発揮と感じですね♪

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酒呑童滋

4.0森七菜の顔がスマホより小さかった・・・気がした。

kossyさん
2019年11月21日
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鑑賞方法:映画館

 「人を呪わば穴二つ」という言葉に象徴される地獄少女。もちろん決め台詞の「いっぺん、死んでみる?」には毎回ドキドキさせられるのだが、映画オリジナルのストーリーということもあって、エピソードが全て繋がっている必殺技を使っていた。まさしく復讐の連鎖。赤を基調とした映像も毒々しくて奇麗なのだが、それよりもストーリー展開に惹き付けられる見事な脚本に恐れ入った。白石監督作品は数本しか見てないけど、多分現段階での彼の最高傑作になっていると思います。

 基本的に地獄少女の閻魔あいと三藁の輪入道、骨女、一目連は無慈悲な人間によるイジメ、DV、個人的恨みを晴らすという必殺シリーズの流れを組む復讐劇。しかし、際立つ点は依頼人自身も死ぬときに地獄に落ちるという運命が科せられること。アニメは数本、ドラマは一切見てないのですが、一番ハマったのはCR地獄少女。リーチ後アクションもかなり長く、人によってはイライラするものの、当たったときには爽快感でいっぱいになるパチンコ機種だった。

 インターネットの無い時代には新聞広告に載せるという手段だったことも明かされ、疑問も持たずに真っ新な気持ちになって鑑賞できます。あぁ、こいつがやられるな・・・などと地獄通信に繋がれ~と祈る気持ちにもなり、連鎖の終わりがどこなのかも気になってきます。

 そしてやっぱり、『不能犯』で怪演を見せた触り尻が出演してなくて良かったと思える、問題のドラッグの経緯。俺なら売人を地獄に落として欲しくなるのですが、いかんせん、まだ事件前に作られた映画。このピンクのカプセルが・・・というシーンでは橋本まなみのエロチックな雰囲気。骨女というには肉付きがいいセクシーさ。ファンならたまらなくなることでしょう。「純度が低い」なる言葉がポンポン飛び出すのにも触り尻をいちいち思い出して、気分を高め過ぎて仕上がったキャラが『不能犯』だったのでしょう。

 また、この作品の質を高めているのが麿赤兒の存在感!画面いっぱいに麿さんが映し出されると小便ちびりそうになります。でも実際の麿さんはとてもいい人。名前もわからないのに有名人だろうと思い、ちょっと喋った経験あり。

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kossy
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