ホワイト・ボイス

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解説

ラッパーとして活躍するブーツ・ライリーが初監督・脚本を手がけた社会派ブラックコメディ。カリフォルニア州オークランド。叔父の家のガレージで暮らす無職の青年カシアスは、やっとのことで電話営業の仕事に就く。始めのうちは客の獲得に苦労したものの、あるコツを習得したことで瞬く間に営業成績トップに躍り出るカシアスだったが……。主演は「ゲット・アウト」のラキース・スタンフィールド。共演に「マイティ・ソー バトルロイヤル」「メン・イン・ブラック インターナショナル」のテッサ・トンプソン、「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマー。

2018年製作/105分/アメリカ
原題:Sorry to Bother You

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映画レビュー

0.5馬人間…

ケイさん
2021年1月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

4.5装った声が導く白い世界

N.riverさん
2020年11月30日
PCから投稿

差別と社会構造を、直球の比喩でコミカルにまとめた1本と観る。
ともかく全編に漂うチープなうさん臭さがすでに「白人の社会」を怪しい新興宗教団体かとコケにしているようで、だからして憤慨する当人たちへ「そうシリアスになりなさんなよ」と言いくるめているようで痛快だった。
白人社会の「豊かさ」を手に入れてナニカを失うか、そのナニカを白人社会から守るために「豊かさ」を手放し搾取されるのか。もちろんそのナニカとはプライドで、両方あって相当のはずも、ヘタをすれば共に失う哀れが過ぎた滑稽さ。
笑えないけれども笑ってしまう。
絶望的かつ絶妙なコメディだった。

このヘンテコな物語に「第九地区」×「マトリックス」を思い浮かべる。

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N.river

3.0時計仕掛けのシルバーレイク

あしたさん
2020年3月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

2019年の映画だ。
天気の子、JOKER、パラサイト。
アフターコロナウィルスの今、臨界点が2019年だったとあとから振り返るとそういうタグがつくだろう。

あまりにナイーブ過ぎると2020年になった今思う。
でもそれはフェアじゃない。
ワンシーンワンシーンはとても良かったり、その繋がりも良かった。
サンプリングの楽しさもある。
次の作品もぜひ見たいな。

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あした

You do not bother me at all.

2019年10月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

タイトルに惹かれて借りて見始めたが、サイファイ、ドラマ、芸術、マイクロアグレション、ユニオンの労働争議、ピケッティング、愛、ヒューマンドラマ、ある寡占企業の人間の奴隷化、そのトップ企業が生産性をあげて市場を独占ために人間の体をを半分馬(equisapien )に。
かなり理解できないのが、芸術、これがカルフォルニア州オークランドのストリートの芸術だったり、デトロイト(俳優テッサ・トンプソン)の創作の賜物だったり、頭の中がバラバラになってしまって、これらすべてを総合的に考えて鑑賞するのは難しかった。

主人公キャシュ(ラッパーで俳優ラキース”・スタンフィールド) が 最後に社会正義のために立ち上がるまでのシーを描き、これによってガールフレンド、デトロイトとうまくいくようになるという話。

私の興味のあるのはマイクロアグレッションのシーン。キャシュはウォリーフリー(WorryFree’s)のCEO ステーブ (アーミー ハンマー)のパーティーに招待され、ラップを無理に歌わせられるシーンがある(黒人の男はみんなラップが歌えると思うバカな偏見が社会に残っている)。
これを人種差別だという人がいるようだが、こういう行為をマイクロアグレションと言う。(したくないのに無理にさせられることなど)
この時の、ステーブの戸惑いをよく観察すると面白い。彼が、ラップをやれと言い出したのだが、招待された人々の極度なのり。スティーブの心の中を私なりに勝手に分析してみると、こののりが全体主義の初期状態、この人々の精神をうまく利用して市場を支配(人間の体をを半分馬にして生産性を上げる)に結びつけようと??
彼はCEOで、テレビでのインタビューから察しても教養があり、社会情勢の勉強もしていそうな人。この人が、優秀な「ホワイト ボイス」が使える従業員の黒人のキャシュに『ラップが歌えるだろう』という言葉は半分冗談のつもりで言っていた思う。
黒人同士が人種に関して言えると言葉と、異なる人種同士が言える言葉は違う。このCEOは自分の蒔いた種の反響にびっくりしてしまったのに違いない???

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Socialjustice
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