クリード 炎の宿敵 特集: 何度でも立ち上がる――映画ファンの魂が震える感動ドラマ…

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クリード 炎の宿敵

劇場公開日 2019年1月11日
2018年12月25日更新

何度でも立ち上がる――魂が震える感動ドラマ
「ロッキー」シリーズ史上《最高支持》×《最深ドラマ》×《最強マッチ》
批評家激賞、全米でシリーズNo.1のOP記録更新の傑作に19年初泣き確定!

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2019年、映画ファンが待ち望んだ“最強”で“最高”のドリームマッチが開幕する! 「ロッキー」シリーズの最新作「クリード 炎の宿敵」が、1月11日に全国公開。シリーズ史上No.1のヒットをかっ飛ばし、批評家・映画ファン双方から絶賛された超・話題作だ。しかも、今回の敵は「ロッキー4 炎の友情」の人間兵器ドラゴとその息子。同作から30余年を経て繰り広げられる“二世代間のバトル”に燃えないヤツはいない! 人間ドラマも深みを増し、涙腺崩壊は確定。この“満足度”、とんでもない!


時代と共に生きる特別な映画──映画ファンを熱くする「不屈」のドラマ
生き様、愛、涙──今こそ思い出せ、「ロッキー」が教えてくれた《魂》を!

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ロッキー」シリーズの“伝統”を克明に受け継ぎ、新世代の“ドラマ”を注入した新章が、「クリード」だ。きっと、見れば必ずやシリーズの“核”である「人生」というキーワードを思い出すだろう。そう、今一度シリーズの歩みに思いをはせてほしい。社会の負け犬だったチンピラ、ロッキー(シルベスター・スタローン)がボクサーとして這い上がるさまを描いた第1作からずっと、このシリーズは“人生の物語”だった。ゆえに我々の人生と強く引き合い、熱く心のゴングを打ち鳴らし続けてきたのだ!

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“宿敵”から“盟友”へと変遷したアポロ(カール・ウェザース)との友情、アポロを死へと追いやった殺人マシーン、ドラゴ(ドルフ・ラングレン)との死闘、そして人生を通じて戦い続けるロッキーの不屈の信念――多くの映画ファンが、本シリーズから“人生の哲学”を学んできた。そして、魂は次世代へと受け継がれた。トレーナーとしてアポロの息子アドニス(マイケル・B・ジョーダン)を支えるロッキーが挑むのは、“復しゅう”に燃えるドラゴ親子。運命の一戦、しかと見届けよ!


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【シリーズを1度でも見たことがあるなら、絶対に後悔はさせない】
本作が“映画ファンの期待”を絶対に裏切らない──《5つの理由》

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ここまできてこの作品の“質”や“完成度”に疑念を持つ者はいないと思うが、あえて言わせてほしい。絶対に「見てよかった」と歓喜&号泣する一作であることを! 父の無念を晴らそうとするアドニス、弟子の身を案じるロッキー、そしてドラゴ親子もまた、決して譲れぬ悲痛な思いを抱えていた――! 前作から一層臨場感を増した白熱の試合シーンはもとより、それぞれの胸に秘めた感情がぶつかり合う圧巻のドラマも必見。これは、“メモリアルマッチ”などではない。各々の人生をかけた“決戦”だ!

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全米で公開されるとファンが殺到し、シリーズNo.1のオープニング成績をたたき出した。この結果が示すのは、「皆が待っていた」ことに他ならない! 批評家・観客からの支持も厚く、シリーズ最高記録を更新する大ヒットを続けていることがその証だ。

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いつの時代も変わらないメッセージがここに――。偉大な父の雪辱を果たそうと暴走していくアドニス、愛弟子の行く末を案じるロッキーの苦悩と後悔、ロッキーに敗れ、どん底に落ちたドラゴと息子ヴィクター(フロリアン・“ビッグ・ナスティ”・ムンテアヌ)の執念……。さらにそれぞれの“親子のドラマ”が、涙腺を絶え間なく刺激する!

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リングに立つのはアポロとドラゴ双方の息子たち、セコンドを務めるのはロッキーとドラゴ……こんな戦いを見られる日が来るとは、誰が予想しただろうか? 己のすべてをこぶしに込め、殴り合う次世代のボクサーとリングの脇で火花を散らす師匠たち――この興奮度満点のビッグマッチが、IMAXでも上映されるのだから、見逃す理由はない!

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本作の最大のサプライズといえば、ドラゴ役のラングレンの復帰だ。一度は出演を辞退したというが、脚本の完成度と父子のドラマに感動し、出演を決意したという。本作では、ドラゴの“老い”を表現するため減量に挑戦、衣装にまで細かく気を配るなど徹底的に役作りを行い、30余年の年月をスクリーンに映し出した。一方、本作を経てスターへと上り詰めたジョーダンの鍛え抜かれた肉体には誰もが目を見張るに違いない! 新チャンプの輝きを見よ――。

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本作を経て、「ブラックパンサー」で歴史的ヒットをたたき出したライアン・クーグラー監督が、製作総指揮として作品の強度をキープ。ジョーダンも製作総指揮を兼任し、スタローンは製作・共同脚本と大活躍! 名実ともに、正真正銘の「ロッキー」シリーズの最新作で間違いない!


圧巻の3冠! 満足度98%! 感動度97%! ファンレコメン度95%!
鑑賞した映画ファンが涙と共に《絶対保証》──見ない理由が見つからない!

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掛け値なしに、今回の「クリード」は「ロッキー」シリーズ史上“最熱”と言える熱量だ! 「ロッキー」世代と「クリード」世代、二つの世代のファンに向けた試写会では、なんと満足度・感動度・オススメ度のすべてが95%を超えるという驚異的な結果に! まさに、シリーズファン全世代が認めた一作であることは間違いない。本編鑑賞直後、興奮が覚めやらぬファンたちの“魂”を震わせた、その声を聞け!

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