ビューティフル・ボーイ 特集: 【「君の名前で僕を呼んで」で時代を席巻! 最注目俳優T・シャラメ魂の熱演】…

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ビューティフル・ボーイ

劇場公開日 2019年4月12日
2019年4月8日更新

【「君の名前で僕を呼んで」で時代を席巻! 最注目俳優T・シャラメ魂の熱演】
地の底まで“堕ちていく”青年&すべてをこえて“愛し続ける”父──
【全員“本気”で贈る実話】《息子を信じ続けた8年間》に感動が止まない

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日本でも大ヒットを記録した、オスカー受賞作「君の名前で僕を呼んで」。作品と共に世界を魅了したのが、「レオナルド・ディカプリオの再来」と称される若き演技派ティモシー・シャラメだ。映画.comも熱視線を注ぐ次世代スターが、さらなる輝きを放つ最新作「ビューティフル・ボーイ」が、4月12日から全国公開。8年もの歳月をかけてドラッグ依存症を克服した青年と、彼を支えた家族の“真実のドラマ”にシャラメの“熱演”が合わさり、見る者の魂を震わす力強くも繊細な一作に仕上がっている。


【“いま”見逃してはいけない《俳優》】 本作が彼のNEXTステージ
「君の名前で僕を呼んで」のシャラメが魅せる“進化”“深化”“真価”──

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「インターステラー」で頭角を現し、「君の名前で僕を呼んで」「レディ・バード」、さらに「メッセージ」のドゥニ・ビルヌーブ監督による「デューン 砂の惑星」では主役を務めるなど、破竹の勢いで突き進むシャラメ。本作には、そんな彼の“真の実力”が刻み付けられている。9キログラムもの減量に挑み、さらには徹底した役作りと表現力でドラッグ常用者になりきった。次の時代を担う男が、「自分を100%ささげた」と自負する“魂の演技”――映画ファンにとって、見る理由はこれで充分だろう。

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[美しさが“真価”] 堕ちてなお美しい――“ディカプリオの再来”は本物だった [表現力が“進化”] 畏怖すら感じる衝撃の演技――ドラッグ状態を“完全表現” [役作りが“深化”] 9kgもの減量に挑戦! 「自分を100%ささげた」“最大の勝負作”
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予告編を見たファンからは、SNSを中心に「予告で泣けるんだが本編みたら死ぬんか?」「朝からビューティフルボーイの予告見てボロボロ泣いてる電車内」といった感動の声も相次ぎ、強く感情に訴える作品であることは証明済み。間違いなく、劇場鑑賞に値する“逸品”だ。


【予告編】“2分で泣ける”と話題のティモシー・シャラメ“最新作”──これだけで映画ファンは見る価値がある

【“いま”見逃してはいけない《実話》】 愛は人を変えることができるのか?
 残酷、だがとても温かい──無償の愛と慈しみの行方に心が震える

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もし、自分や家族がドラッグ依存症になってしまったら……? 一見すると、心に突き刺さる重厚なテーマをはらんだ本作だが、その“本質”は全てを包み込む“愛”の尊さ。闘いの日々に、父と息子の“思い出”や“葛藤”が混ざり合い、単なる実話の映画化にとどまらない良質な「父子のドラマ」に仕上がっている。フラッシュバックする過去の温かな日々と、心身がむしばまれていく現在の苦闘……時系列を巧みに組み替え、「8年」という年月の重さを「父から息子への愛」「息子から父への思い」の観点で構成した斬新でエモーショナルな物語は、見る者の心を強く揺さぶるだろう。



・どうしてここまで愛し抜ける? 8年間もの“闘い”を乗り切った父の思い
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身も心もボロボロに崩れていく息子を支え抜き、文字通り「共に生きた」父の愛に驚かされ、胸を打たれるだろう。どんなに振り回され、裏切られても見捨てない――。「子どもだから」なんて言葉では表現できない、“本当の愛の形”が、この映画には宿っている。


・絶対に見捨てない! 息子にかける“愛の言葉”の数々
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本作のチラシにも記載された、「すべてをこえて愛してる」という言葉。これは、父デヴィッド(スティーブ・カレル)が、息子ニック(シャラメ)にかけたセリフ。本作の観客は、鑑賞中に何度もその言葉を思い出し、父の思いの深さに感服するに違いない。「お前の素晴らしさを、もう一度見つけよう」――“救いの言葉”の数々は、鑑賞後もずっと心に残り続ける。


・今一度伝えたい、本作が「実話」であることを――この“きずな”に涙する
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更生を試みるたび、禁断症状に屈してドラッグに再び手を出してしまうニック。彼の心のよりどころは、どんな時もデヴィッドだけだった。父と息子として、互いの最大の「理解者」として――8年という時間の中で、2人の結びつきが「再生」へと歩みを進める“つえ”になっていくさまに、心が洗われる。


【“いま”見逃してはいけない《映画力》】 共演、脚本、製作、音楽──
ティモシーだけじゃない、“全員本物”の良作印の数々

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父デヴィッド役としてシャラメを包み込む豊かな演技を披露するのは、「フォックスキャッチャー」や「バイス」(4月5日公開)など、良質映画にこの人あり、の演技派スティーブ・カレル。さらに、「LION ライオン 25年目のただいま」の脚本家ルーク・デイビス、「ムーンライト」のプロダクション、プランBエンターテインメント、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「パターソン」のアマゾン・スタジオといった“本物”のメンバーが勢ぞろいし、ベストセラー回顧録を見事に映画化した。

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[俳優]「フォックスキャッチャー」スティーブ・カレルの“父性愛”が染みわたる [原作]父と息子、2人の視点で描いたベストセラー回顧録を珠玉のドラマに融合 [脚本]世界を泣かせた「LION」の名手が、再び「自分を探す」名作を作り上げた [製作]良質保証のタッグ「ムーンライト」プランB×「マンチェスター」Amazon [監督]オスカー候補に選出された俊英が、深遠なテーマを真正面から見つめる [音楽]ジョン・レノンの名曲が、もう1つの“主役”として存在感を放つ
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メガホンをとったベルギー出身の監督フェリックス・バン・ヒュルーニンゲンは、「オーバー・ザ・ブルースカイ」でアカデミー賞にノミネートされた実力を誇る俊英。デヴィッドが音楽ライターだったことから劇中曲も重要な役割を果たしており、サンファ、ニルバーナ、モグワイなどのヒットナンバーが物語を彩る。中でも本作のタイトルとなった、ジョン・レノンが5歳の息子にささげた名曲「ビューティフル・ボーイ」は、父子の関係性を象徴する“装置”として作品全体に深みをもたらしている。

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