ラヤルの三千夜

劇場公開日

ラヤルの三千夜
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解説

イスラエルの刑務所で出産した女性の実話をもとに、長年にわたり苦難の状況が続くパレスチナの現実を描いた社会派ドラマ。1980年、パレスチナ人の女性教師ラヤルは、爆弾テロを起こした少年をかくまったという虚偽の告発で、イスラエルの刑務所に収監され、懲役8年(約3000日)を宣告される。パレスチナの政治犯とイスラエルの犯罪者がいがみあう監獄の中で、身ごもっていたラヤルはやがて男の子を出産。そして生まれた息子ヌーが2歳になったある日、レバノンの首都ベイルートの難民キャンプでパレスチナ人の虐殺事件が発生。怒り心頭の女囚たちは、ハンガーストライキを決行するが……。日本では「イスラーム映画祭3」(2018年3月17~23日/ユーロスペース)で上映され、同年6月に劇場公開。

2015年製作/103分/パレスチナ・フランス・ヨルダン・レバノン・カタール・アラブ首長国連邦合作
原題:3000 Nights

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映画レビュー

2.5塀の中

Bacchusさん
2018年6月17日
Androidアプリから投稿

難しい

悲しい

サブラ・シャティーラ事件以前の1980年、パレスチナ人の女教師がテロをおこした少年をかくまった冤罪で8年間イスラ工ルの刑務所に収監される話。

刑務所内でパレスチナ難民とイスラ工ル人がいがみ合う中、収監前に妊娠していた主人公の出産を機に変化をもたらしていくストーリー。

実際の様々なエピソードを交えながら作られたとのことだけど、子供の話に重きを置き過ぎな印象。

エンターテイメントとしの見応えもそかそこあるけれど、収監前の話が殆ど無くそこに対する主人公の背景や葛藤があまり入ってこなかったのが残念。

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Bacchus
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