劇場公開日 2018年11月9日

ボヘミアン・ラプソディのレビュー・感想・評価

全1512件中、961~980件目を表示

4.0ラスト21分

2018年11月23日
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帰省と共に母と鑑賞。
Queen全盛期のころ母は20代だった。今の私とほぼ同い年のタイミングでラジオから流れてくるロックは青春そのものだったなぁと余ったポップコーンを食べながら語る母。ひさびさに一緒に映画館に行けて幸せだった。

国籍、セクシャル、孤独、全てを抱え込んで音楽を続けたフレディがかっこよかったです。おそらく美化されて美化されて美化された「彼」なのだろうなぁとは思いましたが、映画の中で彼は紛れもなくチャンピオンでした。
売れるまで結構トントン拍子だったのかな?人気を博して世界のQueenになってからの苦悩が中心でしたね。
ラスト21分はミュージックビデオを見ている気分でした。それか、ライブ映像DVDみてる気分。「このまま20分もたすのか??無理あるやろ??」って思ってたけど大丈夫だった。飽きませんでした。

見所は本物二人が携わった音楽!!!!、と猫。とにかく猫可愛い、ずるい。何あの二人、めちゃ可愛い猫。猫。

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toro koi

5.0おじさんは泣けます

2018年11月23日
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泣ける

早世した伝説のスター
あの強烈な輝きは目と胸に焼き付いています。おじさん達、感涙の一作です。

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nonono

5.0(長文)映画と「ボヘミアン・ラプソディー」という曲と

2018年11月23日
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しろくま

4.5ライブ・エイドにかけたフレディの思い

2018年11月23日
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興奮

泣ける

悲しい

queenは後追い世代なので、この映画で初めて知ることが多かった。
インド系移民であること、過剰歯でコンプレックスがあったこと、厳格なゾロアスター教の父と反目しあっていたこと…

応援上映にいったが、最初は拍手や手拍子は起きるが歌っている人は少なかった。
ちらっと隣を見ると感情に堪えず、滂沱の涙をしている人が。胸が潰れて歌えなかったのだろう。気がつくと、そういう人が多かった。

フレディが死去した時のことは朧気に覚えている。当時ニュースか何かで知ったと思うが、幼児の時に接した「ジョン・レノン殺害」のニュースと同じくらい、「遠い世界での衝撃的なこと」だった。両親が驚く様子を見て、子供心にえらいことが起きたんだ、と思ったことを覚えてる。

私は鬱屈した破壊衝動に共鳴していたニルヴァーナの、カート・コバーンの死の方が、心にこたえた世代。

でも今は、queenで青春時代を過ごした人が少し羨ましい。ロックが時代を変える、と熱っぽい夢を見ることができた時代に生きてみたかった。

今まではただ漫然とqueenの曲を聞いていただけだったが、この映画を見てもっとqueenのこと、フレディのことを知りたくなった。

多少の脚色はあるだろうが、少し意外だったのは、フレディがゲイと意識してからも、メアリーをずっと求めていて、愛してたこと。
フレディは「帰る家が一緒」の家族のような関係を求めていたけど、メアリーは子供を産み、女性としての幸せを求めていたんだろう。親友と恋人が違うように、それは似ているようで違う。

メアリーもバンドの仲間も、共に人生を歩む伴侶を見つけたのに、フレディだけいない。才能ある人の人生に本当にありがちなんだけれど、どうしてこうなっちゃうんだろうな。周りはそうは思っていないのに、本人は才能だけ愛されていると思って、寂しさだけ募らせてしまうというか。
メアリーのアパートメントを眺めながら、電気スタンドをカチカチとつけるフレディの様子は本当に切なくて、見ていられなかった。

皮肉なのは、もしかしたらメアリーがフレディの中の眠っていた性を呼び覚ましたのかもしれないこと。彼女がフレディに化粧をするシーンは、「リリーのすべて」のシュチュエーションに似ているなと思った。彼女は恋人というよりも、ミューズだったのかもしれない。
最期に、フレディがジョンに出会えて本当に救われる思い。

そしてライブエイド。
仲間にエイズと告白した後、そこで歌い上げられたボヘミアン・ラプソディは、もう…。

ラスト、ウェンブリーの七万人の観客と一緒に、queenが魅せてくれたパフォーマンスに、ただただ酔った。

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REX

4.5映画館満員でした

2018年11月23日
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噂通りの傑作でした。順風満帆でないフレディの人生と歌詞がオーバーラップして、涙が出ます。いい映画だけどゲイならではのきわどいシーンもあるので、小さい子供は連れて行かないように。

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ともくん

4.5最後のシーン

2018年11月23日
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鑑賞方法:映画館

感動した。結局、フレディの様な天才肌はこういう事になってしまう。けど、あれだけ人を惹きつける魅力があるのはすごい。

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ごっとん

3.5クイーン知らなくても!

2018年11月23日
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クイーンは現役で知らないし、ファンでもないのだが、みんな知ってる名曲ぞろいで、感動しました。フレディの知られざる苦悩が描かれていて、よけい人間臭く感情移入しました。しかし、すごいバンドだったんですね。昔からのファンなら更に感動でしょう。ナイトミュージアムのラミ・マレックが熱演!

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mz

5.0映画館で体感すべし!

2018年11月23日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

映画館だからこそ、体感できるQeenの音楽です!
単なる2Dでも楽しめたので映画館で歌えるのも面白そう。

Qeenはフレディが亡くなった後からCDでしか知らないけれど、当時は革新的なバンドだったんだなとこの映画で知りました。フレディの孤独との戦い、family(バンドメンバー)がいたから作れた音楽なんだなとか、Qeenを知らない人でも楽しめるし色々考えさせられます。フレディはリーダーではなく、リードヴォーカルと言い張るシーンは格好よい。

どれがフレディ本人の声か、聞き分けに、もう一度映画へ行ってもよいくらい良かったです。ロック好きなら是非!

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ケイト

4.5メンバーの再現力

2018年11月23日
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クイーンのメンバーの再現力が
ほんと半端なく似てて驚いた。

星ちょっと足りないのは私がメンバーの中でもとりわけ好きだったロジャーの髪型パーマがもうちょっとキツくても良かったくらい。
あとは本当に当時のメンバーと同一かと思うくらい似てたのには参った。
フレディの生前や生い立ちについては知っていたけど、改めてこうやって映画で観ると胸が熱くなるね。 そんな作品でした。

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tamamin

4.5永遠に

2018年11月23日
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鑑賞方法:映画館

クイーンが世に出た時期に青春を過ごしたが当時はロックに興味がなかった。だが、フレディ・マーキュリーとクイーンの名は記憶に刻まれ、そして楽曲は心に刻まれ時を超え永遠のものになっていた。映画「ボヘミアン・ラプソディ」はクイーンの成り立ちとフレディの半生そして家族の絆を見事に描ききった秀逸な作品であり、生み出してきた楽曲の素晴らしさを改めて再確認させてくれた。感動を与えてくれた作品に感謝する。

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ラブ

4.0良かった!

2018年11月23日
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鑑賞方法:映画館

QUEENに関してあまり詳しくなかったけど観賞してみて大正解でした。
音楽物ではよくあるけどバンド仲がギスギスしていくのは見ていて辛かったな。
あとフレディ役の役者さんの出っ歯入れ歯?を入れてる感がチョット気になった。

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alare

4.5死期を悟った?フレディの魂のこもった熱唱に涙が止まらなかった…

2018年11月23日
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鑑賞方法:映画館

観衆との掛け合い、凄すぎる歌唱力、圧倒的なパフォーマンス、すべてが素晴らしかった。ず〜っと観ていたかった。当時から、クィーンは知っていたし、音楽を聴いていた。ベストアルバムも持っている。でも、フレディのことは、エイズで若くして亡くなったことくらいしか知らなかった。イギリス人ではないことや、すごく孤独だったことも。そして、いろいろな曲の成立過程も興味深かった。家に帰ってから、クィーンの曲ばかり聴いている。打ちのめされた。

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瑞

5.0家族

2018年11月23日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

私がQueenを好きになり始めた頃、亡くなってしまったフレディー

印象は心揺さぶる楽曲と歌声

ただのロックでは無い、只者では無い、めちゃくちゃ偉大で唯一無二なバンドなんです

バンドの背景を何も知らなかった当時の私は、不治の病に掛かってしまうなんて!と、ただ悲しかっただけでした

でも、最期には家族の元にも帰れて幸せそうで、何となく救われた感じで嬉しかったです

歌詞の内容が刺さってしまい
涙が止まらなくなってしまいました

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rin*

4.5世界の誇り

2018年11月23日
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自分勝手なフレディに全然感情移入できなかったが、最後は話を聞いてメンバーを受け入れてからの最後のライブに、自然と涙が出てきて、WeAreThe Championを思わず歌ってしまいました。やはりQueenは偉大であって英国の、いや世界の誇りである。
余談だが、「僕はバイセクシャルだ」「いえ、あなたはゲイよ」のやりとりが面白かった。

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やまねっと

4.5勇気、仲間、生き様

2018年11月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

ラスト30分なんか自分2涙がでた。
メチャクチャ良かったです。
クイーンのファンでなくても良い映画でした。
すごい!

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ヤオジュン

2.5偉大な人だとは思うのですが

2018年11月22日
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フレディマーキュリー好きになれない。
元妻の女も思わせぶりで好きになれない。
曲は聴いたことあるしいい曲たくさんあるが、世代ではないのでへー、こんな人だったんだ。ってかんじです。

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H!5@e

5.0再現度がエグい!傑作やでこれ!

2018年11月22日
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ほぼ実体験してない世代だけどこれ本人じゃない?と思えるほどすごい演技!ライブの臨場感すごい!でもそれだけではなくストーリーも組んで最後のカタルシスまで持っていくなんて!
出来過ぎ感もあるくらいよく出来てる!感動した!傑作や!

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シモヤン

4.0とにかく胸熱!

2018年11月22日
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内容的には、そんなに取り立てたところはない。
実在の人物映画あるあるで、「あーそうだったんだ?!」的なエピソードはもちろんある。

とにかく、歌のシーンでしょう。
全ての楽曲シーンで、胸熱。

「レディオガガ」あたりがクイーン初体験の身としては、長髪の方が違和感あるくらいだったかな。

そして、ああ、多分私のファーストゲイ体験(体験というか認識)、そして、エイズで亡くなるということを多少なりとも実感したのは、このフレディー・マーキュリーだったんだなぁ、ということも。

次は、最後のシーンで盛り上がれる「胸アツ応援上映」に行きたい!

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fmimi

4.0震えた

2018年11月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

興奮

勉強していたら、ラジオから流れてきたあの6分間の曲。これってロックなのか?と思っていた私。でもロックとクラシックの合わさった曲は当時衝撃的だった。そして髭の生えたままの女装のフレディの映像を見たとき、わぁ~変!あの曲を作るバンドメンバーはおかしい。と思った。そしてフレディが亡くなった時も別に悲しくなかったが、でもあの歌声はもう聞けないのかと。
時が経ち、この映画を見た。本当に凄い、バンドの俳優はじめ、スタッフ全員の力で丁寧につくったという印象だった。フレディだけでなく、バンドのメンバーによく似ているし、コンサートの様子は圧巻だった。(CGかもしれないが)波のように押し寄せる観客の声援、曲にのって右手を振り上げる様子はフレディだった。私もテレビか何かでオンタイムでコンサートを見ているように震えた。
昔、コンサートどころか「ロックを好き。」って言うのをちょっとためらっていた私。でも今は好きって言いたい。

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rain

4.0まるで本物を見ているような

2018年11月22日
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鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

Queenの音楽はちょいちょい耳にしていましたが、1つのバンドとして認識したのは映画「ハイランダー」の劇中に流れる "Who wants to live forever" を聞いたときでした。
永遠であればいいのに、時の流れと共にいつかは失われていく、そんな物悲しさが凝縮された、今でも最高に好きな曲の1つです。
(今回の映画でも少しですがこの曲が流れます!)

曲は大好きであってもパフォーマーのすべてを知りたいとは思わない。それでもせっかくの機会なので映画を見に行きました。

2時間の映画ですべてを見せることは到底無理で、駆け足の印象がぬぐいきれませんが、無難にまとまっている一作だと思います。
フレディーの人生を垣間見れたようで、見に行って良かったと思います。
ただ、最後あたりにフレディーがある病について告白するところはあまりにあっさりしすぎていたなと思います。今と違って当時はこの件について未知なことも多く、世間は恐怖していたのにあんなにすんなり周りに受け入れられただろうかと疑問に思います。まぁ、映画の尺や映画の伝えたいこととしてそこを掘り下げる必要がなかったからなのだとは思いますが、その部分は薄っぺらく感じてしまいました。

その他では、役者の方々も素晴らしく、まるで本物が演じているように錯覚するときもあり、ドキュメンタリーを見ているようなリアリズムがありました。
Queenの音楽が好きなら、もしくは一度でも聞いたことがあるのなら、見て損はない映画だと思います。
ぜひ、大音響の映画館で楽しんでもらいたいです。

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Ell
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