アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール

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アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール
アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール
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解説

世界最高峰のテノール歌手アンドレア・ボチェッリが自らの激動の半生をつづった自伝的小説を、「イル・ポスティーノ」のマイケル・ラドフォード監督のメガホンで映画化。イタリア、トスカーナ地方の小さな村。眼球に血液異常を持って生まれたアモスは、幼い頃から弱視に悩まされながらも明るく過ごしていた。しかし12歳の時、授業中にサッカーボールが頭に当たって持病が悪化し、失明してしまう。不自由な暮らしに鬱憤を抑えきれず両親を困らせてばかりのアモスを見かねた叔父が、歌が上手なアモスを音楽学校へ連れていく。アモスの美しい歌声は高く評価され、コンテストで見事優勝を果たすが、変声期をきっかけに歌手の道をあきらめ、親友とともに弁護士を目指すように。やがて、多くの有名オペラ歌手を育てたスペイン人の歌唱指導者マエストロとの出会いが、アモスの人生を一変させる。作中のアモスの歌唱シーンは全てボチェッリ本人が吹き替えを担当。テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のトビー・セバスチャンが主演を務め、「デスペラード」のアントニオ・バンデラスが指導者マエストロを演じる。

2017年製作/115分/PG12/イタリア
原題:The Music of Silence
配給:プレシディオ、彩プロ

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映画レビュー

3.5素晴らしい歌声

りやのさん
2020年7月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

失明したテノール歌手の自伝。素晴らしい歌声が聴ける。

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りやの

5.0アンドレア・ボチェッリの声の秘密

きりんさん
2019年12月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

【Time To Say Goodbye 】

加山雄三が、
ラジオのインタビュー番組で大好きだというこの曲をリクエストしていました(数年前の話)。

そのときの彼の表現に僕は深く頷きました ―
「銀座の山野楽器の前でこの曲がかかると、通行人が足を止めて、何人もの人がその場に立ち止まってこの声に聞き入っているんです・・」

そうなんです。
銀座の歩行者だけでなく私たちも思い当たるふしがたくさんあると思います
ペンが止まる、皿洗いの手がふと止まる、アクセルが緩んで車のスピードが落ちてしまう(⇒実話、笑)。

彼アンドレア・ボチェッリの歌唱の魅力はどこから来るか?
どこに我々の心をここまでに惹き付けてしまうエッセンスがあるのか?
― このことを、僕は彼のブレーク以来何年も考えていました。
そしてたぶんこれなのだろうと見つけた答えは

【アンドレア・ボチェッリは微妙に音が不安定なのだ】、です。

・その歌唱力のひたむきではありつつもよくよく聴いてみれば未熟で力不足の弱さが見え隠れし、パーフェクトでない故にこそ聴衆の中に強力な無意識の傾聴を引き起こす。
・ひずみ、ゆがみ、小さな傷。限界の中であがく“完璧でない事の美しさ”、の再発見。
それだと思います。

これはコンピューター演奏では再現しきれません。人間の魂の切実さ・揺らぎ・一途さの一番良いところが彼の歌唱には真っ直ぐ表現されているんです。
(僕は邦楽を少しかじりました、楽譜には記せない外しがあります、そして人は外れている所に突然感情の横Gがかかるのですよ)。

サラ・ブライトマンとのデュエット、良いわー
イタリア語の響き。愛をささやくために生まれた言語なんだなぁ。

ネオオペラ、カンツォーネ、
ジャンル的にはフリオ・イグレシアスに寄ったオペラティック・ポップスか。

以上、
映画のストーリーとは別次元ですが、コメントしてみました。アンドレア・ボチェッリ大好きです。

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きりん

4.0愛に溢れた両親とおじさん

talismanさん
2019年12月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

いい音楽映画を見たら、もう何を書いていいかわからない。トスカーナの自然、ママの狂ったような悲しみ、新聞で顔隠して泣くパパ、粘り強いおじさん、そして友達。台詞が英語だったのがちょっと残念だったが、歌はイタリア語で大満足。トラヴィアータの「乾杯の歌」のくだりは、背筋に来た。
マエストロのレッスン場面も好きだ。体が楽器なんだな~。

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talisman

5.0希望を与える作品

2019年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

視界から光が消えていく少年時代を得て、音だけの人生が始まる中、学業・恋・結婚と普通の人生を歩むその努力、そして、歌を歌うことを職業としていくその逞しさは、感動しか感じられないとても素晴らしい作品でした。

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ふんわりご飯
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