鋼鉄の雨

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解説

北朝鮮のクーデターにより一触即発の状態に陥った朝鮮半島を舞台に、戦争を阻止するべく奔走する男たちの戦いを描いた韓国製サスペンスアクション。北朝鮮でクーデターが起こり、最高指導者が瀕死の重傷を負った。その場に居合わせた元エリート工作員オム・チョルウは、意識不明の最高指導者を連れて韓国へ脱出する。北朝鮮の宣戦布告により緊張が走る中、偶然にも韓国の外交安保首席クァク・チョルウと出会ったオムは、最悪のシナリオを回避するべくともに奔走する。オム役を「アシュラ」のチョン・ウソン、クァク役を「哭声 コクソン」のクァク・ドウォンがそれぞれ演じる。監督・脚本は「弁護人」のヤン・ウソク。

2017年製作/139分/韓国
原題:Steel Rain

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映画レビュー

3.0南北の友情が熱い

2020年7月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

面白かった。
最初から最後まで緊迫感が続いてとても疲れた。

クーデター、
韓国まで続く地下トンネル、
ボタンを押すだけの核兵器…
映画ではあるけれど、
実際の関係性は案外近いものがあるのかもしれないと
思えました。

韓国から見た中国、アメリカ、日本も面白かった。
根本的に日本が嫌いなんだな…小物感も漂ってました。

兵士同士だったり、国民同士もそうだけど、
南北の友情を描いた物は全て熱い。
今回は特にこの2人が南北の運命を握ってると言うのが
熱さを増していた。
上からの圧力や立場を超えて、
今ここにいるコイツを俺は信じると言う空気感と、
割と軽いキャラの韓国人
気持ちを表に出さない北朝鮮人の
キャラ付けも良かった。

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奥嶋ひろまさ

4.0映画を観て隣国の平和を願う

asumoさん
2020年6月9日
Androidアプリから投稿

クーデターが起きて国民が平和でいられない道をたどるのは世界の力でで止めたい。
同じ名前の南北の二人が同じ思いで戦争を回避する物語だったが現実には個人の力ではどうにもならない気がする。愛の不時着を観た後に観賞したのでこちらがより現実的かと思ったが、やはり現実はもっともっと厳しいのだろう。チョン・ウソンが年齢を重ねて渋くなっていたし、クァク・ドウォンが対象的で良かった。また、ガンアクションがカッコ良かった。

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asumo

5.0時代を反映する韓国映画

Kさん
2020年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

制作時の南北融和ムードが強く反映された作品であると感じた。
これまでも『JSA』や『義兄弟』など、南北問題を扱った映画は複数公開されてきたが、それぞれの作品が一種、時代の記録となっていることは興味深い。
もちろん、アクション映画としても非常に楽しむことができた。

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K
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