スターリンの葬送狂騒曲 特集: 過激&ブラックすぎて“上映禁止”! あの独裁者の“本当の話”!業界人たちもウワサする《狂気のイス取りゲーム》ようやく日本解禁!!「帰ってきたヒトラー」の次に来る“超・問題作”は、コイツだ!

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スターリンの葬送狂騒曲

劇場公開日 2018年8月3日
2018年7月23日更新

過激&ブラックすぎて“上映禁止”! あの独裁者の“本当の話”!
業界人たちもウワサする《狂気のイス取りゲーム》ようやく日本解禁!!
「帰ってきたヒトラー」の次に来る“超・問題作”は、コイツだ!

待っていた人も多いのでは? 何かとウワサの「ヤバい映画」がいよいよ日本上陸! 待っていた人も多いのでは? 何かとウワサの「ヤバい映画」がいよいよ日本上陸!

“実話”なのに、ここまで攻めて良いのか!? というか、こんなことが本当に起こっていたのか! あまりの「やりすぎ」ぶりとブラック過ぎるストーリーで、世界で話題になった「スターリンの葬送狂騒曲」が、満を持して8月3日に日本公開。“独裁者”スターリンに訪れた、突然の死……だが悲しむ者は皆無、側近たちの仁義なき“イス取りゲーム”が勃発する! 裏切りに足の引っ張り合い、権力に取り付かれた男たちの“何でもアリ”な政権バトルが強烈。「帰ってきたヒトラー」の次は、これを見ろ!


映画賞、有力紙、観客、そして日本でも話題沸騰――今、この映画がキテる!
どうしてこんなにウワサになってる? “中毒”になっちゃう理由を解剖!

コイツら、みんな「権力の亡者」! 独裁者スターリンの後釜をねらって全員・暴走! コイツら、みんな「権力の亡者」! 独裁者スターリンの後釜をねらって全員・暴走!

「今年のNo.1映画」(ガーディアン紙)、「面白すぎる!」(エンパイア誌)、「今年1番面白くてすさまじいコメディ映画」(ローリングストーン誌)、「今年1番おかしい政治映画」(インディワイヤー)など、海外の有力紙や人気サイトが軒並み高評価を与えている本作。海を越えた日本でも、試写会を見た映画関係者を中心に「面白い!」とウワサが拡散中! 一体何故、この映画が注目を浴びているのか? どうして見た人が皆、トリコになってしまうのか? まずは、世界での“バズ現象”をひも解いていく。

粛々(しゅくしゅく)と進むスターリンの葬儀……だがその裏には陰謀が渦巻いていた! 粛々(しゅくしゅく)と進むスターリンの葬儀……だがその裏には陰謀が渦巻いていた!

あまりに攻めた内容に、スターリンの故郷ロシア(旧ソ連)ではまさかの“上映禁止”に! だが、イギリスやアメリカ、スペイン、スウェーデンなど各国でヒットを連発。世界で旋風を巻き起こした!

毎分のように変動する後継者たちの“勢力図”……こんなことが本当に起こっていたのか! 毎分のように変動する後継者たちの“勢力図”……こんなことが本当に起こっていたのか!

オスカー候補に選出された実績を誇る政治コメディの実力派監督が、手腕を存分に発揮。全米最大の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家評96%の高得点(7月6日現在)をたたき出した!

スターリンの突然の死……幹部たちは悲しみに暮れるのかと思いきや、まったく違った! スターリンの突然の死……幹部たちは悲しみに暮れるのかと思いきや、まったく違った!

トロント国際映画祭に出品、英国インディペンデント映画賞で助演男優賞ほか4部門に輝き、英国アカデミー賞の脚色賞にもノミネート! 「君の名前で僕を呼んで」や「モリーズ・ゲーム」と競った!

「それやって大丈夫なの!?」とこちらが心配になるようなブラックジョーク連発が満載! 「それやって大丈夫なの!?」とこちらが心配になるようなブラックジョーク連発が満載!

日本でも、冒頭から試写会場が笑いに包まれるなど、スターリンをダシにした切れ味鋭いギャグと風刺たっぷりのストーリーに反応する人が続出。この“笑い”は、国境を越えて人々の心をつかんでいる!

今日の友は明日の敵? 超・自己中の幹部たち、誰を信じればいいかまるでわからない! 今日の友は明日の敵? 超・自己中の幹部たち、誰を信じればいいかまるでわからない!

日本公開のニュースが出るや否や、Twitterを中心に話題が沸騰。さらに予告編が鑑賞意欲をかきたて、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」や「オーシャンズ8」といった大作と共に「この夏見たい映画」に挙げる人も!


こんなに攻めちゃって大丈夫!? あまりのブラックさに見た人騒然!
全員腹黒・欲望丸出し……スターリン死後の“イス取りゲーム”がヒドすぎ!!

とにかく全員、気持ちがいいほどゲスでクズ! 衝撃的な歴史の裏側にぼう然・あ然! とにかく全員、気持ちがいいほどゲスでクズ! 衝撃的な歴史の裏側にぼう然・あ然!

「世界の人々を魅了した本作の“ブラックさ”って、正直どれくらいなの?」、気になるところだ。一言で言うと、「想像以上に黒かった」! 冒頭からスターリンの暴虐ぶりを超絶シニカルに活写し、彼の死後に巻き起こる政権争いも毒気たっぷり。まったく手加減ナシ、実在した政治家たちを徹底的にこき下ろし、ぼう然あ然、しまいには笑うしかない状況にまでパワフルに引きずっていく! さらに驚きなのは、多少の脚色こそあれ、これが“本当に起こっていた”という事実。まさに、「おそロシア」!

指揮者の目が死んでる!? スターリンの目に留まることは「光栄」なのか、それとも…… 指揮者の目が死んでる!? スターリンの目に留まることは「光栄」なのか、それとも……

本作は、とある演奏会から始まる。演奏中に突然、スターリンが「録音がほしい」と電話をかけてきたからさあ大変! 「録音なんてしてない……このままだと処刑される!」、慌てた主催者は演奏者や観客を呼び戻し、まさかの録音用に全編やり直し! 時代の暗部を、ギャグテイストで見せるから怖い!

好き放題やりすぎたスターリンに、こんな結末が待っているなんて……さすがに笑う! 好き放題やりすぎたスターリンに、こんな結末が待っているなんて……さすがに笑う!

やりたい放題だったスターリンも、「死」にだけは勝てなかった。部屋で休んでいた彼は、いきなり発作を起こし、こん睡状態に陥ってしまう……。やりすぎなのは、その先! この映画では、なんとスターリンを●●まみれにしてしまうのだ! 駆けつけた側近たちが顔をゆがめるシーンは、最早コント!

大真面目にロシア人を演じているが、がっつリ英語! このミスマッチ感がユーモラス 大真面目にロシア人を演じているが、がっつリ英語! このミスマッチ感がユーモラス

舞台はソ連なのに、全員英語を話してる! このギャップが“おかしさ”を生み、何が起こっても不思議ではない雰囲気を創出。「ビッグ・フィッシュ」のスティーブ・ブシェーミ、「ハリー・ポッター」のジェイソン・アイザックス、ボンドガールも務めたオルガ・キュリレンコら実力派の特濃演技は必見!

最後の最後まで、誰が笑うかわからない! 禁断のイス取りゲーム、勝敗のゆくえは? 最後の最後まで、誰が笑うかわからない! 禁断のイス取りゲーム、勝敗のゆくえは?

本作の“キモ”といえるのは、全国民を巻き込んだイス取りゲーム! 次期スターリンの座に着くために、あの手この手で他候補を蹴落とそうとする側近たちは、何も知らない国民たちをも容赦なくこき使っていく……。あの事件は、政権抗争の余波だった!? 衝撃の内容は、劇場で確かめていただきたい!

スターリンの遺体を前にしてこの顔……一体この美女に、何があったのだろうか? スターリンの遺体を前にしてこの顔……一体この美女に、何があったのだろうか?

誰を殺しても、裏切っても、自分が勝利できればそれでいい――。品性も道徳心も蚊帳の外、権力の亡者となった側近たちのクズっぷりには思わず爆笑! 妨害工作を仕掛け、ワナを周到に張り巡らせながら、相手の前では平静を装い「私を信じろ」と平気で言う。世紀の化かしあい、勝つのは一体誰だ!?

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【映画のプロ推奨】「帰ってきたヒトラー」の次は間違いなく本作!
真実は小説よりも──“黒すぎる”! 映画ファン必見ブラック・コメディ!!

世界をブラックな笑いに包んだ「帰ってきたヒトラー」に続く、超・問題作が公開! 世界をブラックな笑いに包んだ「帰ってきたヒトラー」に続く、超・問題作が公開!

実際に作品を見た映画のプロや著名人たちも、あまりの黒さと作り手のチャレンジ精神に敬服! ただブラックジョークを詰め込んだだけでなく、現代にも通じる権力者たちへの痛烈な批判を込めた作風に触発され、熱い思いをほとばしらせている。怪作「帰ってきたヒトラー」に続くのは、この映画だ!

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