レディ in ホワイトのレビュー・感想・評価
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性格が極端なだけでコメディの感じはしなかった。最初の面接シーン以外...
性格が極端なだけでコメディの感じはしなかった。最初の面接シーン以外はサラリーマンのドラマ。
主人公より上司の浪岡一喜の方がアクが強い。
私プレゼンうまくなる!うまくなった→パチンコ台をプレゼンしたくらいしかストーリーはない。
冷麺のプレゼンをやれみたいなとこしかなかったのにどうやって成長したのか。上司に従っていたし主人公がたいしたことなく、わりと普通の女子だった。
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しょーもなさに楽観視
世間知らずVSパワハラ。クセ者揃いの中で紡がれる、成長物語。
【賛否両論チェック】
賛:自分勝手なばかりだったヒロインが、パワハラ上司達との仕事を通して、少しずつ社会人として成長していく姿が印象的。
否:ラストはかなり呆気ない印象が否めない。登場人物達もクセがありすぎて、なかなか感情移入出来ない。
世間も常識も知らず、自分勝手に生きてきたセレブ名古屋嬢・彩花が、どこまでもゲスなパワハラ上司・将平の下でしごかれながら、少しずつ社会人として成長していく姿が、時に痛快に、そして時には切なく描かれていきます。
ただ難点を言えば、ラストがちょっと呆気ないというか、
「えっ、そういう感じに収まっちゃいますか・・・」
という印象がしてしまうのも否めないところです。彩花や将平も含め、登場してくるキャラクターも一様に、クセというよりはアクが強い印象で、なかなか感情移入がしづらい部分でもあります。
どちらかというと、肩ひじを張らずに主人公の奮闘を楽しみたい、そんな作品といえそうです。
NO REASON
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