コーヒーが冷めないうちにのレビュー・感想・評価
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コーヒーが冷めないうちに、心を温める
映画館で見れずにいたので、鑑賞。
タイトルと雰囲気がすごく好きだったので、結構気になってました。見逃したの結構ショックだったし
面白い!
評価良くなかったので、期待していなかったがなかなか良かった。
有村架純が可愛くて、伊藤健太郎がカッコイイ。
とある喫茶店には不思議な席があった。
その席に座り、時田数(有村架純)という店員にコーヒーを注いでもらいコップが満タンになったとたんに、席に座った人は自分の思い描いた過去に戻れるという。
見てる人をこの世界に引き込むいい始まり方。
有村架純と店の雰囲気から独特な空気を作り出していて、いつの間にかこの世界に吸い込まれている。
出演者が豪華。
有村架純、伊藤健太郎、吉田羊、薬師丸ひろ子、松重豊などなど。そういった面でも楽しめる。
その中でも薬師丸ひろ子の演技がやはり輝いてる。
過去を振り返ったときの情景が綺麗。
ただ、言葉だけで振り返らずに当時の状況も加えて、
どうなったの?やどうすんの?など質問を投げかけるから分かりやすい。
ちょっと無理やりな所もある。
まず、4つの話だから4回泣けるという謳っているのだろうが、4つの話が結構独立しているから飽きないものの映画としてはイマイチ。
ドラマの方がもっと丁寧に書けただろうし、視聴者受けも良かったと思う。
恋愛模様も4つの話と共に進んでいくが、
前半はちょっと雑さを感じた。無理やり詰め込んだなってのがひしひしと伝わる。
都合のいいように作られているところもあり、
さっきはこうだったのに何故こっちでは?という疑問が浮かんでくる。
非常に惜しい。もっといけたと思う。
でも、エンドロールまで楽しめて余韻も残るいい作品でしたよ。
未来が大事
ある席に座ると過去に戻れるというファンタジー作品。
過去を変えられないというルールがあるので、タイムトラベル者には分類できない気はします。
喫茶店に行きつけの何人かの話をオムニバスっぽい感じで話は進みます。
どの話もそれぞれに思い入れがあり、楽しめました。
気になったのは、最後のエピソード。
あれは過去を変えているんではないでしょうか。
ああいうややこしいやり方をしないとその当時を乗り切れなかったかもしれませんが、そこだけ見終わってしばらくして気になりました。
それを含めてもいい役者がそろっていて、肩肘張らずに気楽に見れたいい作品でした。
レビュータイトルにも書きましたが、過去よりも未来をみて生きなければならないと強く思いました。そういった意味では、一つめのエピソードが一番印象的でした。
映画館で見たら絶対涙を流していただろうな..
タイムスリップ系の作品だけど、かなり限定された状況でしか発揮されない。それが、作品に凄くいい効果を与えていて、過去は絶対何をしても変えられない。今をきちんと生きよう。それが心に強く問いかけられました。
あと、数と亮介、あんな関係を人生で得たかった笑
詰め込みすぎ
喫茶店の想い出
パンプキンパイとシナモンティーに
バラの形の角砂糖ふたつ
シナモンの枝でガラスに三度
恋しい人の名を書けば
愛がかなえられると 娘らは信じてる
(さだまさし パンプキンとシナモンティー)
いつもの事ですが映画に関係ない話しから始めます。
私は喫茶店を愛しています。出来れば昭和感が溢れてる喫茶店。紅茶の美味しい喫茶店。いや紅茶飲まねえだろ❗️
学生街の喫茶店。いや学生街なんて行かねえし❗️
時にあのまずい(失礼)ナポリタンスパゲティ。無性に食べたくなる時がある。イタリアに留学した事のある知人に聞いたが現地のナポリの人はナポリタンスパゲティは知らないらしい。わかってねえな!単にケチャップ味で安いウインナーが入っていてタバスコをかけて食うのが最高じゃねえか!
なに?アルデンテ?知らねえよ!馬鹿野郎!
ふにゃふにゃ麺が大事だろ?あのなあ、美味い食い物は飽きるんだよ。毎日ハーゲンダッツのアイスは飽きるだろ?ガリガリ君も食いたいだろ?
まずい食い物は飽きない。なにしろまずいからな。まあ私の馬鹿舌はそんなもんだ。
喫茶店の話しに戻る。私が初めて喫茶店に行った時だ。多分中三だった。友人の Oくんと連れ立ってチャリで20分ほどの喫茶店に行った。中坊のくせに喫茶店?不良に憧れていたのか?とりあえず馬鹿だ。リアル・・・
.
チャリできた❗️(検索してね)
さて注文だ。舐められちゃダメだ。うーん・・・私は考えた。そして注文した。
ア、アメリカンで・・・友人は言った。
じゃあ俺もそれで。
こらーずるいぞ❗️そして・・・
・・・・・(無言)
・・・・・(無言)
会話なし。
・・・苦いね・・・
・・・うん、苦いね・・・
会話終了。
こらーなに緊張してんだよ❗️
僅か20分で退店❗️馬鹿だね〜わざわざ行く必要ないだろ❗️その時の私に言いたいよ。お前はこの後、200も300も喫茶店に行くんだよ。日本中行く先々の喫茶店に行くんだよ。無理に行くんじゃないよ。この馬鹿❗️
と、言うことで、ここから映画の感想になります。約2年前の作品ですし地上波でも放送しています。しかし大事な部分には触れないようにします。
昭和の喫茶店フリクラフニクラが舞台の話です。ある席に座ると過去に行けると言う噂があります。マスターは時田流(深水元基)接客は姪の時田数(有村架純)です。
しかし過去に行ける、その席には必ず座っている女性がいる。夏服の妙齢の女性。必ず本を読んでいる。誰?演じるのは石田ゆり子。
あれ?トイレには行くのね。その隙に・・・
めんどくさいルールがあります。過去に行っても現在は変えられません。そして時田家の女性が淹れた【コーヒーが冷めないうちに】戻ってこなくてはなりません。それを守らないと大変な事が起こります。そして・・・
まずキャスティングがいいね。有村架純ちゃんも波瑠ちゃんもいい。吉田羊さんも伊藤健太郎もいい。ただ個人的には、やっぱり・・・
薬師丸ひろ子さん❗️
さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの遠い約束
この方が出ると、例え脇役でも独特な世界観が発生する。今放送中の朝ドラにも出演しているが柔らかな色彩を加えてくれる。そんな女優さん。
オチも気が効いています。ほっこりします。こんな時だからこそファンタジーも大事だと思います。
長い割に中身のないレビューになりました。ここまで読んで頂きありがとうございました。
コーヒー☕好きですよ🎵
過去に戻ることができる。
どの話も泣ける!
いい話
最後のシーンはこの映画のメッセージが伝わって良かったです。
人の心って意外と小さなきっかけで変わったりして、コーヒーが冷めるまでの短い出来事でも大きく未来が変わることもある。そういうことを伝えたいのかなと思いました。
特に、旅館の女将さんになる人の「妹はみんなを不幸にするために生まれてしたんじゃない。だから幸せになると決めた。そして、みんなを幸せにする。」というようなセリフは非常に心に響きました。
過去の後悔は現在、未来への種
コーヒ以外のものが冷めてしまった
コーヒーが冷める前に見てる僕の気持ちが冷めてしまった。映画の方向性が間違ってるんじゃないかな?
実体化した幽霊が出ているんだから、コメディにしたら面白かったと思う。コメディだったら、笑いの反動で泣けるしね。
最初のエピソードは、設定にのれなかった。一度付き合っていて「焼けぼっくい」の状態だったらわかるんだけど、幼馴染でお互い彼氏彼女がいたっていうのはちょっとね。
2つ目のエピソードは、病気の症状がおかしい。自宅から喫茶店まで歩いてこれて、本も読めて、夫だけがわからないなんて、単なる記憶喪失。
3つ目のエピソードは、ちょっとほろっときた。4つのエピソードの中では一番良かったかな。
4つ目のエピソードに関しては、幽霊の正体が、感の鈍い僕でも最初の方でわかっしまっていた。あとは、感動的な場面がやってきて幽霊が成仏するのかな、あのかわいい有村架純ちゃんが涙を流したら、自分も号泣しちゃうんじゃないかな、と思いながら見ていた。ところが、全く感動できず、最後は冷めた目でエンドロールを眺めた。数と亮介の恋愛プロセスがつまらかったし、わざとらしすぎるストーリーが原因かな?
これで、4回とも涙を流す人は何人いるんだろうか。
タイトルなし(ネタバレ)
この原作本、だいぶ前に買ったけど、積ん読のままで読んでなかったなあ。
さて、都市伝説の設定になかなか理屈っぽい感じがして、導入は今ひとつだった。が、波瑠が未来に向かって真向きになる展開はよかった。
秀逸だったのは薬師丸ひろ子と松重豊の、認知症の話。年齢が近いせいか、自分の身になった考えてしまったよ。再びプロポーズできるなんて、素敵やな。この話は感動した。
豪華キャストに話題の原作本だったので、期待が大きく、及第点までは達しなかったけど、最後まで引っ張られて見ました。
この店のあの席のコーヒー、過去を変えるんじゃなくて、未来を変えちゃうのね。
過去に戻って一生懸命未来に起こることを変えようとするドラマや映画は...
いい!
原作の本を読んでからこの映画を観ました。
内容は、ある程度把握していたのですが読んだのがけっこう前だったので思い出したながらという感じで映画を楽しむ事ができました。
内容は、ある珈琲店の席でコーヒーを飲むと過去に戻れる。過去に戻れるからといって変えられる訳ではない。
その設定がタイムスリップする物語としては、いいなと思いました。
現実でも受け入れたくない過去や見なければいけないものとか沢山あると思います。
大きな幸せばかり追い求めていると細やかな幸せを見逃す。そんな、メッセージがあったのかなって感じました。
過去に戻っても変えられないとしてもそこから先にあるのは、今しかない。
だからこそ、今に向き合う大切さが大事だと強く感じました。
涙するまでは、いけなかったけど…
時間を置いてから何度も観たいと思えるそんな映画でした。
そこそこ面白い
みき(未来)、飲んで戻ってくる・・イェイ
映画「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督)から。
「未来は訪れてませんから、それはお客様次第かと」
「起こってしまった事は変わらなくても人の心は変わります、
ですから意味がないわけじゃない」
「たったコーヒーいっぱい分の時間でも心は変わる」など
「心は変わる」がキーワードになっていた作品。
しかし、私が選んだのは、エンドロールで流れる映像。(汗)
過去に戻って母親と話したい、という願いを叶えた仕組みが、
メイキングとして解説されているからだ。
未来から戻ってきる日を、店舗の壁の張り紙に
「約束の日 2019年4月13日 AM8:00」と書かれていたし、
数年後、キーパーソンとなる娘に「順番を確認するワンシーン」
「お母さん、入れる」「みき、行く」「えっと、みき、入れる」
「お母さん、行く」「みき、飲んで戻ってくる・・イェイ」
ゆっくり文字にしてみると、
・(数年後に)お母さんが娘にコーヒーを入れる
結果、娘が現在へタイムスリップ。
・次に現在で、娘がお母さんにコーヒーを入れる
結果、お母さんが過去へタイムスリップ。
・その間に、娘はコーヒーが冷めないうちに飲む
結果、娘は未来へタイムスリップして戻る。
・お母さんは、過去でコーヒーが冷めないうちに飲む
結果、お母さんは過去からタイムスリップして戻ってくる。
なるほどなぁ・・そういう仕組みかぁ。
P.S
原作は、川口俊和著(サンマーク出版 刊)
「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」
もう1作品の原作が気になる・・(汗)
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