陸軍前橋飛行場 私たちの村も戦場だった
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陸軍前橋飛行場 私たちの村も戦場だった

解説

太平洋戦争末期に群馬県の旧群馬町(現・高崎市)に急造された陸軍前橋飛行場に関する記録や証言をたどり、戦後70年以上がたち風化しつつある戦争体験を現代に伝えていくドキュメンタリー。太平洋戦争のさなか、群馬県の中央部に作られた前橋飛行場だったが、利用されたのは敗戦までのわずか1年だった。建設のため田畑が強制買収され、地域の人々が駆り出され、そして完成した飛行場から訓練された若者たちが戦場に飛び立っていった。そしてそこには、特攻隊員と地域の人々との交流など、さまざまなドラマがあった。戦時中の村人の苦痛や忍耐生活を記録した「村日記」を清書して今に伝える住谷佳禹さんをはじめ、当時を知る人々の証言を丹念に収録した。監督は「プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生」の飯塚俊男。

スタッフ

監督
製作
飯塚俊男
撮影
重枝昭典
構成
鍋島惇
編集
鍋島惇

キャスト

作品データ

製作年 2018年
製作国 日本
上映時間 69分
オフィシャルサイト  

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