毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。

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解説

認知症の母との日常をありのままに描いたドキュメンタリー「毎日がアルツハイマー」シリーズ最終章。関口祐加監督がアルツハイマー型認知症と診断された母・宏子さんを自宅介護する生活は、8年目を迎えていた。両股関節の痛みが悪化し、リハビリも含め7週間の入院生活を送った関口監督は、自身も「要支援」となった現実に直面。介護される側とする側は同時に老い、時を重ねてその線引きがあいまいになっていくことを実感する。宏子さんも脳の虚血性発作を4回起こして意識不明で緊急搬送となった。大事には至らなかったものの、何も覚えていない母を前にした関口監督は、この先どれだけ母を支えていけるのかと不安を感じながら、母の命の責任を負うということを考えはじめる。

2018年製作/72分/日本
配給:「毎アル」友の会、リガード

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
企画
関口祐加
製作
関口祐加
撮影
森谷博
追加撮影
エリカ・アディス
関口祐加
編集
デニース・ハスレム
藤井遼介
音楽
ガイ・グロス
プロダクション助手
藤井遼介
イラスト
三田玲子
医学監修
新井平伊
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(C)2018 NY GALS FILMS

映画レビュー

4.0軽やかに楽しく高齢化社会の終末を考える

SHさん
2020年6月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

難しい

病気も終末も、このように楽しくできたらどんなに幸せかと思わせてくれる作品。
家族も身寄りもなければ、どんどん将来が不安になってしまうし、この作品を見ていていも、自制心が失われてひとり残されてしまうような漠然とした不安を感じてしまうけれど、そういった不安を取り払うかのように自分の最期にもいろんな選択肢があるということを提示してくれて、最終的には救われるような思いになった?ような不思議な楽しさを感じた。
それにしても人工ナントかというものは、結構進化しているもので、もしかしたら人工脳とか人工海馬とかというものも生まれてくるかもしれない。でも個人的には健康寿命を全うしたらコロッと逝くというのが理想的かなと思ったりするけれど、自分の存在が無くなることで生まれる不幸などを感じたときは、あらゆる手段で延命するかもしれないと少しだけ思ってしまった。

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SH

4.0自死幇助

2020年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

映画監督の関口佑加が自身の病気を克服し、自らの死を思い描きながら、アルツハイマー病の母親の介護を続ける。
人間の尊厳を失う痛みからの解放は安楽死か自死幇助しかないのか。

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いやよセブン

3.0結局、親の介護の問題には

川柳児さん
2019年4月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

知的

難しい

答えがない。

もちろん正解も間違いもない。

どうすればいいか、この映画を観て
余計迷ってしまう。

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川柳児

4.0母の介護って

Momokoさん
2018年11月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

私はできないなって思う。
この映画ではとてもできそうにないことを、色々な手を借り、人を借りて、さらけ出して生きていく人を描いていて、共感できた。
私小説なのだが、ジメジメしていない。

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Momoko
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