毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。
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毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。

劇場公開日

解説

認知症の母との日常をありのままに描いたドキュメンタリー「毎日がアルツハイマー」シリーズ最終章。関口祐加監督がアルツハイマー型認知症と診断された母・宏子さんを自宅介護する生活は、8年目を迎えていた。両股関節の痛みが悪化し、リハビリも含め7週間の入院生活を送った関口監督は、自身も「要支援」となった現実に直面。介護される側とする側は同時に老い、時を重ねてその線引きがあいまいになっていくことを実感する。宏子さんも脳の虚血性発作を4回起こして意識不明で緊急搬送となった。大事には至らなかったものの、何も覚えていない母を前にした関口監督は、この先どれだけ母を支えていけるのかと不安を感じながら、母の命の責任を負うということを考えはじめる。

スタッフ

監督
企画
関口祐加
製作
関口祐加
撮影
森谷博
追加撮影
エリカ・アディス
関口祐加
編集
デニース・ハスレム
藤井遼介
音楽
ガイ・グロス
プロダクション助手
藤井遼介
イラスト
三田玲子
医学監修
新井平伊

キャスト

作品データ

製作年 2018年
製作国 日本
配給 「毎アル」友の会、リガード
上映時間 72分
オフィシャルサイト  

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