ホース・ソルジャーのレビュー・感想・評価

ホース・ソルジャー

劇場公開日 2018年5月4日
83件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

銃を持ち馬で突入する場面には、「戦国自衛隊」をも彷彿とさせる異様な絵力あり

戦争アクションの領域にジェリー・ブラッカイマーが舞い戻ってきた。最近では製作本数が減少の一途をたどり寂しい限りだったが、しかし史実に基づく本作では本来の持ち味であるパワフルかつ骨太な映像力が復活。長らく機密扱いされてきた軍事作戦をこれほど巧みに映像化できたのも、『トップガン』以降ずっと育まれてきた米軍との深いつながりあってのことだろう。アフガニスタンの部族長老と兵士との絆という部分もまた、親子ほど年の離れた男どうしの熱い関係性を描き続けてきた歴代のブラッカイマー作品そのままである。

兵士が馬にまたがって山岳地帯を移動し、銃器を担いだ連隊が岩陰から馬で突入していくシーンは『戦国自衛隊』のような、時代感覚を麻痺させる異様な迫力があった。この観客を呆気に取らせる熱量もまたブラッカイマーならでは。スキンヘッドの上官役フィクトナーはさながらブラッカイマー作品のハンコのような役割、といったところか。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年5月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
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「12人対5万人」は盛りすぎだが、悪くない戦争アクション

近年は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズをはじめファンタジー・アドベンチャー系の製作が多くなっていたジェリー・ブラッカイマーが、「パール・ハーバー」「ブラックホーク・ダウン」(ともに2001年)以来久々に手がけた戦争アクション映画。

観賞前、米兵12人の騎馬隊がメインなら、ブラッカイマー印とも呼ばれるド派手な戦闘、爆発シーンは描きづらいのではと思ったが、心配無用だった。彼らは反タリバン勢力200人を支援する任務のため派遣されていて、米軍の爆撃機とも連携している。敵のタリバン勢も戦車やら車載ミサイルやらを持っていて、双方でドッカンドッカンと盛大にぶっ放す。だからまあ、コピーの「12人対5万人」というのは盛りすぎでよろしくない。

クリス・ヘムズワースの勇敢な知将、マイケル・シャノンとマイケル・ペーニャの個性的な隊員たち、彼らのキャラクターとやり取りでも大いに楽しませてくれる。

AuVis
AuVisさん / 2018年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:試写会
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良い映画

戦争映画として、普通に楽しめる作品。戦闘シーンも迫力があり、2時間を飽きずに過ごすことが出来る。実話を元にしており、主人公が任務を終了し家族の元へ帰った時は、正直ホッとした(笑)
*戦争映画好きのあなたにオススメ。
*アメリカの昔の戦争映画では、悪者は日本やドイツでしたが、今はタリバンやISに変わりました(笑)
*勧善懲悪なストーリーで、本質はウルトラマンや仮面ライダーと同じです。

stoneage
stoneageさん / 2018年6月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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かっこいいけどやっぱり悲しくなる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

同時多発テロのことはぼんやりしか知りませんが、銃撃戦とか軍人が見たかったので公開日ギリギリで観にいきました

◯残念・疑問
他のレビューにもあるように、「12人対5万人」は盛ってます笑
アメリカの空爆ありきだし、アメリカ軍と同盟を組んでタリバンを撃とうとしてるドスタム将軍たちもおるし全然12人ではない

予告で「武器は馬」とかいうくらいならもうちょっと馬との信頼関係を描いてもいいんじゃないのってくらいに戦地に慣れてる生きた乗り物って扱いでした
爆音とか銃撃に怯えないし向かっていく馬はめちゃくちゃかっこいいんだけどなぁ、、、

騎馬民族の地が舞台なので馬に乗って戦うのはかっこよかった
でもあれめちゃくちゃ格好の的じゃね?って見ててずっと不安だった

手榴弾を投げ込まれてそれを爆発する前に相手に投げ返すっていうシーンがありますが、可能なんですかね
咄嗟の判断はかっこよかったけど

主人公のミッチ・ネルソン大尉はドスタム将軍と合流して話すシーンで、「お前は人を殺したことがない目をしている」と指摘されます
でもここは戦場なので、遅かれ早かれネルソン大尉も人を殺すことになります
で、実際、敵の基地に向かいついに人を殺すんだが、ビックリするほど冷静でなんの葛藤も余韻もなく、、
ネルソン大尉とドスタム将軍にとってその境界は重要じゃないのか、、?ってくらいになんもなくって軽く拍子抜けしました

ネルソン大尉が特に信頼を置いてるスペンサー准尉の見せ場があんまりないのも物足りないかな
ネルソン大尉の現場復帰を助けて、持病の椎間板ヘルニアと馬の長乗りで腰痛め、敵の自爆に巻き込まれて大怪我して運ばれる、、かわいそう、、
事実に基づいてるのでしゃーないですけどね、、

半ばくらいで、ドスタムが兵士と戦士の違いを話します
「俺の部下に兵士はいない。いるのは戦士だ。お前もここ(心かな)を使って戦士になれ」と語ります
なのになんでタイトルが戦士(ウォーリアー)ではなく兵士(ソルジャー)を採用したのかまじで疑問
ウォーリアーが一般的に伝わらなくてもいいやん
見たらわかるやつでいいやん

◯戦争
拷問とか自爆は辛いですね
拷問を命じられてる人も自爆を命じられてる又は自分から進んでやった人もそれぞれ家族や愛する人がいたはず
敵つまりアメリカ軍やドスタム側等を殺す個人的理由はないのに、刷り込みによって殺すことが使命と感じてしまってるんでしょうか
ドスタム側がタリバン派を殺して歓声が上がるのも辛くなります
復讐は復讐しか呼ばない
戦争ってなんであんのやろってずっと問いかけられます
答えが出ないのが苦しくなりました

palepurple
palepurpleさん / 2018年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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熱い男たちのドラマ! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

クリス・ヘムズワース主演ということでめちゃくちゃ期待してました。爆撃誘導とかはとてもリアルでした。でも宣伝文句である「たった12人で立ち向かった」というのはちょっと違う気がします。

スカイ
スカイさん / 2018年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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アラモ砦跡さながら😉

真実は小説よりも奇なり!
現代に、こんな戦いが有ったんですね
充分楽しめました(^^)

huku
hukuさん / 2018年5月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最後の戦いきみかっこぅいーねー!

控えめに言っても乗馬うますぎ笑
世界貿易センタービル跡地の銅像の由来にはこんな話があったとは!?
「観終わったあとの「やっぱり兵士って男じゃないとダメだね〜わたしにそんな使命感なんて生まれないわ〜」って言ってたお母さんが印象的。

ぽじのふ
ぽじのふさん / 2018年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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日本人の我々には、

中東の部族問題やその関係は難しいかな。
アクション映画として観れば、馬に跨り、戦場を駆ける姿は絵になります。
実話の映画化は形容しがたい。よって星三つ。

メイ・サイ
メイ・サイさん / 2018年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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ドッカンドッカン

空爆メイン。
戦争映画として、兵士の葛藤も有、帰りを待つ家族の想い有、銃撃戦有で盛り沢山。
若干詰め込みすぎた印象。

原題から邦題へ変える謎はここにもあり。

toosumi
toosumiさん / 2018年5月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 泣ける
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極秘の第1戦 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

9/11同時多発テロ直後、実戦経験もないのに、率先して先陣を切ったMark Nutschという米兵をモデルに描いた作品。

反タリバン勢力を、主に空爆で援護して主要拠点を奪還しようという米軍ですが、ろくに言葉が通じず、作戦も教えてもらえず、信頼関係の構築に苦労します。

北部同盟の将軍Dostumの考え方に若干戸惑う米兵達と私達…(^_^;)。気高い戦士なのか、気難しい政治家なのか…。

手に持つのは刀でなくマシンガンやライフルですが、敵地に騎馬隊で乗り込む様は、「七人の侍」のようでした。

軍事ショーか?というくらいの爆撃オンパレード。ドヤ顔の空爆に、最後に出て来た敵のミサイル連射兵器が凄い。そして、爆破しても爆破しても、蟻のように続々と湧いてくるタリバン兵達。

故郷で待つ家族など、御涙頂戴的な要素は満載ですが、とくに涙が出るほどではありません。懐いた少年兵士、すっかりジャンクフード漬けになっていました(^_^;)。

どのくらい脚色されているのか不明ですが、同拠点におけるこの後の戦いでは負けました。そもそも全て…米国(や他の大国)の指導者達が招いた種な気もします…。

多くの作品のヒスパニック枠、Michael Penaがほぼ独占?!ですね。

everglaze
everglazeさん / 2018年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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中東などの部族問題は難しい・・・

本作品大変に迷ったあげく見に行ってきました。
まずは、クリス・ヘムズワースって、本当に現在ノリにのっていますね。
後を追うようにマイケル・ペーニャもノリにのっていますね。
本作品、ニコライ・フルシー監督で、本作品がデビューぽく、デビュー作品としては大変に良く出来ていました。
まずは、宣伝と内容とは少しずれているとは思いますが、あの911の事件から極秘で行われたとしても、凄い案件ですね・・・・
タリバン側の考え方なども表現されていますが、やはり、自分本意な行動とい少しムッとします。
中東などの部族問題は、やはり考え方の違いによるモノだと思いますが、しかし、あれだけ凄いと、戦争を知らない日本人の私にとっては凄い衝撃かな・・・
ま、見方によれば、今の日本人が持っていない、国を想う闘争心など、考えさせられるかな・・・・
私的には、主人公達のような考え方にはなかなかなれないよな・・・・
2時間10分の映画でしたが、時間が短く感じる程大変に見応えのある映画でした。
しかし、中東やアフリカは、ある意味、難しいのでしょうね・・・・
本来なら、争い事のない世界を望みたいですね。

sally
sallyさん / 2018年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い
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実話

 実話だからこそ、観るものを映画のなかに引き込ませることができたんだと思う。もしこれがフィクションだったら途中飽きてしまっていたかな

大輔
大輔さん / 2018年5月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うーん…🤔

実話がベースとは言え…戦闘シーンの描写に繊細さを欠いており戦争物特有の緊張感が全く感じられず ひたすら爆発と銃撃音の連続で苦痛すら感じた一本でした。ブラックホークダウン的な緊張感と壮快感の良いバランスを期待している方にはオススメ出来ません(苦笑)

たまねぎさん太郎
たまねぎさん太郎さん / 2018年5月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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ここでもキャプテン

クリス・ヘムズワース、ここでもキャプテン。神様だから、どんなに無茶しても全く殺られる気がしない。安心して見てられる(笑)こういう爽快なの、好きだな~。イラン・イラク戦争のこと無知で、アメリカが、イラン・イラクと戦争してたくらいに思ってたから、勉強し直してからもう1回見たい(^^;

凛
さん / 2018年5月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

好きな俳優が出ているかテロを知っている人じゃないとって感じの作品
因みに私は前者

馬に銃姿のクリヘムとても似合っていた

銃撃戦の迫力凄かった
ただ不意打ちとかはない為平坦かなと

話す言葉は違えど戦うもう敵は同じ
友情や信頼が芽生えるところはグッときた

isgr
isgrさん / 2018年5月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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クリス・ヘムズワースかっこいいなぁ

長い文書書いてたけど消えた、、、

戦争映画の難しさもあるよね。エンターテインメントととしては良かった。クリス・ヘムズワースかっこいいなぁ。皆生き残って良かったなぁ。

女の子は8歳過ぎたら勉強してはならない。神の掟って、、、
この言葉が胸にささる。宗教や文化を全否定する気はないが、ただただ悲しいし不思議。なぜこんなにも違いがあるのだろうか?と。
小学校に、行ってゲームをしている子がいる傍ら銃を持って戦い、米軍を守れなければ家族諸共殺されてしまう子がいる。
世界が平和であることを望まない人なんていないはずなのに、、難しい。

きゃりー
きゃりーさん / 2018年5月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
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戦争今昔ムービー。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最近の戦争は虫サイズの小型ドローンだかカメラで敵の位置を調べて空爆みたいな、戦争は現場で起きてるんじゃない、会議室で起きてるんだ的なものも出て来るくらい近代化が激しくて、それはそれでとてつもない恐怖を感じたけど、この映画はその前身のような座標を知らせて遠隔攻撃など近代的な面と、春秋戦国時代の中華でも既にあったような騎馬の戦いと、戦争今昔物語の感を持っていて、そこがとても面白いなと。

そしてそれが実話であり、12人で5万人に挑んで1人も欠けずに帰国したというあり得ないようなサクセスストーリーであることも、分かっていてもハラハラさせるカメラワークと接近戦のリアリティが凄かったです。

ke_yo
ke_yoさん / 2018年5月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮
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アメリカ賛美で終わってしまった映画

アメリカの作る映画はやはり自身が正義として疑わない。アメリカ様が平和をもたらしたと言わんばかり。
12人の騎馬隊のアフガンでの戦いがメインの映画ですが、序盤は空爆の誘導や反タリバン勢力の後方支援など地味な戦闘が続く。終盤になりトレーラーのような派手な戦車戦やランチャーが飛び交う激しい戦いになる。
演出が上手いのでやはり騎馬隊はカッコいい。
アメリカはもっと踏み込んだ映画が作れないものなのか。侵略で成り上がった国の性なのだろう。

めたるぱんち
めたるぱんちさん / 2018年5月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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アメリカ讃歌

スケール的に大きく、中東情勢も分かって良かった
爆弾は開けたところでは直撃しか意味が無いんだな・・・と分かった
もっとお馬さんが頑張るのかと思ったが、出番少な過ぎ
邦題が悪すぎなんだな
で、減点。

シネパラ
シネパラさん / 2018年5月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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面白かった

ロケット弾恐い!

おこげ
おこげさん / 2018年5月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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