「泣いた」焼肉ドラゴン andhyphenさんの映画レビュー(感想・評価)

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焼肉ドラゴン

劇場公開日 2018年6月22日
全118件中、44件目を表示
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泣いた

深刻なシーンの直後に大体間の抜けたコメディリリーフが入るので感情移入しにくい人は居るだろうなとは思った。多分元が演劇だからそうなるんだろうな、とは思う。
家族群像劇とでもいうのか、色々なことがどんどん起きるが、結局これは父と母の物語なのだと思う。彼らの表情と語りが全てであり、三姉妹や大泉洋が脇だな、と思った。彼らの愛憎劇もドロドロで見応えはあるのだが、全体からみるとそれはやはり挿話でしかない。
ラストはすごく大団円みたいに終わるが、これはおそらく悲劇なのだろうと思う。前向きで笑える悲劇。多分、もっと悲劇的に描くこともできた。そこを笑いと叫びにしているところがこの映画の凄さだと思った。
単純に、いい映画だと思う。キム・サンホで散々泣いた。

andhyphen
さん / 2018年7月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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