「懐かしくも、恥ずかしくも」ザ・プレデター にゃろめさんの映画レビュー(感想・評価)
懐かしくも、恥ずかしくも
80~90年代によくあった、
こういう映画って好きでしょ?
という方に向けた映画でした。
わちゃわちゃしてよく分からん展開に
なってしまったのは、多分、冗長に感じるシーンを
カットしてカットして、
「こういう画見たいんでしょ」って繋いだから。
とは言え、一癖ある荒くれものチーム、天才子供
強い女子、欲しくなるガジェット類…。
ワクワクしちゃうのよね。
でも、”結局人間最強”にもっていくなら
最期はタイマン勝負じゃなきゃね。
そんで、プレデターの武器使って倒しちゃダメよ。
しかしそれを期待しちゃうと
初代”シュワルツェネッガー”には永遠に勝てないのよね。
というジレンマに、もがき続けるシリーズでした。
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