クワイエット・プレイスのレビュー・感想・評価
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フォルムも良かった!
いや!おそれいりました。
すごい!この作品好き!!!
こんなによく出来たホラーみたこと、あったかな。
最近は、よかったって思った作品がマンマミーアくらいで。ミュージカルは、まあずるいよねって思ったり、
やれ中国資本相手に屈強な男が戦ったり、ひたすら漫画原作が目白押しだったり、
私個人としては、なんだかな...もう、見る映画に期待するのはよそう...
そう思っていた矢先!!
この、クワイエットプレイス!
得体の知れない敵の中で、音を立てると即死!!大筋見えない敵から逃げるというストーリーの中、なんとまあ、家族のあり方、日常を描き、子供それぞれの感情や、妻、夫としての気持ちの揺れなんかも、丁寧に描いていた。そして、その中で、自分自身の生活と重なり、ついつい何度も涙してしまった。
上質という表現が的確かは、わからないが、
上質な映画だった。
監督脚本を手掛けた、お父さん役のジョン・クラシンスキー(なんとエミリーブラントの旦那さん!)素敵だった。
彼のつくった作品をぜひまた見たい。
割と好きな終わり方
家族のはなし。
アメリカでヒットの割には物寂しい。
人類をほぼ全滅に追い込んだ、(ゲーム:サイレントヒルに出てくる様な)音の発生場所で襲ってくるクリーチャーっぽい敵数匹と、唯一生き残った家族のバトルストーリー。
最初の犠牲者までのシーンは静寂さが映画の良さを醸し出し中々面白かったです。
但し、ピークはココだった様な気がします。
家族の人物設定や環境に多少無理な設定があり、音を立てざる得ない状況もたびたび。後のストーリーも予測できてしますし、人によっては馬鹿家族に見えるかも知れません。
アメリカではたまにホラー映画がヒットするのですが、昨年ヒットした「it」ほどでは無いです。
続編を思わせる終わり方。はっきり言って続編は私は観ないw
観た後「、、、え?。これっぽっち?」と思わせてくれた映画でした。
バカ家族の映画!
準備不足
いろいろ雑な映画でした
「何か」の正体
ぜひ映画館で!
すげえ終わり方だなオイ
ちょっと無理が有る
息を潜めて
映画館でないとこの怖さは伝わらない
音を出せない世界のつらさ
エンドロールまで全て観終わった後に、
「はぁぁぁぁぁぁ」
という、大きな、大きなため息をついた
なぜならば!
この映画の世界観があまりにも怖くて
私も、息をしてはいけないような、声を立ててはいけないような
その緊張感に身体をこわばらせていたからだった
世界は、敏感に音を感知する何者かによって支配され
「音を立てたら即死」の状況にあった
そんな中でも、エヴリン(エミリー・ブラント)とリー(ジョン・クラシンスキー)の夫妻は、幼い3人の子供たちと共に、何とか生き延びていたのだが…
これはもう、昔から「うるさいっ!!」と、先生から叱られて生きてきた私には、「はいっ!即死!!」の世界だった!
そして、この映画は、観客をその世界に導くのがとてもうまい!
何度も、何度も、お見事!!
と思った
私たちは、日頃、意識して音を立てていることがある
例えば、人と話しをしたり、物を叩いたりする音だ
そういう音は、我慢をすれば良い
しかし、無意識に音を立ててしまうこともある
ふとした瞬間に物を落としてしまったり、夢中になっていて、音が立つことを忘れていたり…
この「音を立てたら即死」では、そういう音が、とても厄介なのだ
どんなに気をつけていても、どうしても音が立ってしまうからだ
この映画は、その「無意識下での音」をとても自然に取り入れている
あぁ、あぁ、ある、そういう時、音を立てちゃう時ある!!
と思うし、それがとても自然な流れで起きるから「それダーメー!!」と思う
で、音を立てたらどうなるのか??
その耐えきれない恐ろしさは、ぜひ、映画を観て体感して欲しい
さらに、そこに、両親の子供たちを思う愛情も加わって、最後は、怖さと感動で、私の顔はぐちゃぐちゃだった
監督と主演は、エミリー・ブラントと、彼女の夫、ジョン・クラシンスキー
そのクラシンスキーは、脚本も担当しているのだけど、
きっと夫妻で
「もしも、音を立ててはいけない世界だったら」と想定して日常生活を送り、「どう気をつけても出てしまう音」を研究したに違いない
それぐらい、とても自然な流れだった
正直、途中で何度も「もうやめてー!!」と思ったけれど、最後まで観て良かった(笑)
そのおかげで、今は、声を立てて笑える幸せを噛みしめている
平和な世界に住んでいて良かった
ホラー映画ではなく、家族愛の物語
つまらなかった
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