劇場公開日 2019年2月22日

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「ザレムには行きません。」アリータ バトル・エンジェル 唐揚げさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0ザレムには行きません。

2020年6月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

楽しい

興奮

上白石萌音さんが吹き替えとのことで、珍しく吹き替え版で鑑賞。
声とても良かったです。
ほとんど違和感がなく、アリータ自体上白石さんにどことなく似てるので、割とスッと入ってきました。
最初はアリータのビジュアルが強烈だなと感じましたが、観ているうちに慣れます。
まさに戦う天使のような戦士。
アクションがとてもカッコよく、それでいて、女の子らしい一面も持っているアリータは可愛い。
批判的な意見も多いのですが、普通に面白かったです。
確かに、アリータを好きになれるかでだいぶ変わるかもしれませんが。
誰が味方か敵か予測がつかないストーリー展開も流石でした。
日本の漫画が原作とのことで、理解しやすい部分も多々あって良かったです。
サイボーグと言っても、バラバラに切断されたり、殺されたりするのは可哀想だった。
直接的な描写はありませんが、犬が殺されるため、余計アリータに味方したくなりましたね。
モーターボール面白そう。
最初のようにバスケットボール感覚で出来たら、楽しそうです。
ちょっとやってみたくなりました。

唐揚げ