劇場公開日 2018年5月25日

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ゲティ家の身代金のレビュー・感想・評価

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4.0A Soulful Crime Thriller

2020年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

Scott directs another engaging epic, in the form of an international hostage situation involving the world's wealthiest man. Plummer is perfect here, Spacey is too young for it; glad he's out. The film takes an interesting turn when the mobster's soft side comes central to the story. A fresh piece of cinema that shines with Scott's style. Don't let its seemingly ordinary appearance dissuade you.

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Dan Knighton

3.0意地とプライド

yuuさん
2021年2月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

金持ちはケチとは言うが家族にも、びた一文出さない情も愛もない老人。
お金があるだけで周りが寄ってくる。
身内だろうがそんな連中が嫌なのか。

前に子供がもらった人形?
奥さんは先入観で高価なものだと思っていたあの瞬間、実はお土産だった(笑)
あれは笑ったー
持つ人によって価値がないものでも価値が上がるんだな~と思う。

クリストファーさんは資産家似合うな~

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yuu

3.0マルサの女の山崎努。

2021年1月6日
iPhoneアプリから投稿

面白い。
リドリー・スコットのサービス精神の健在を讃える。

まさに凸凹コンビとなる男女のバディの魅力。

変態的な迄の強欲で終始魅せる爺さん、着地点の凡庸が惜しいが。

マルサの女の山崎努を想う。

推せる。

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きねまっきい

3.5成功の裏には多大な犠牲がある

はるさん
2020年9月20日
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成功者は往々にして孤独なものなのですね。
何かを得る為には多くを犠牲にしなければならない。
こんなサスペンスでこんなことを感じてしまう作品集でした。

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はる

3.0守銭奴ジジイとの戦い

2020年8月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

これが実話(フィクションも織り交ぜながら)だと言うから驚きを隠せない。

この石油王のオッサン、お金を貯めることだけに執着して、家族は置き去りっていう…。いや、置き去りなんて生易しいもんじゃないんだな。興味がないんだろうな。
孫がマフィアに誘拐されても、身代金は一切支払わないとか…テロには屈しないとかのレベルの話じゃないと思った。

この作品を観て、興味が湧いたので色々と調べてみたけど、本当に呪われた家系だなーって。

身代金を値切りに値切ったこの5ヶ月間で、3世は どれ程までに自分は価値のない人間なのだろうと思い知らされた結果、その後の人生に生きる意味を見出だせなくなったのではないだろうか…。

自分の子供が亡くなっても、葬儀にも出ない様なジジイだけど、そんな守銭奴のお陰?で 後世に語られる人物となった。
「世界一の金持ち」は、「世界一のゴミクズ」だったってことで私の記憶に刻まれました。

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m@yu-chan-nel

4.0予告編とは、主人公が別の人。想像できなかったです。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

世界一の超大富豪にして守銭奴のゲティ。

その孫が誘拐され、身代金を要求された時、ゲティは断固として支払を断ったため、孫の耳が切り落とされ、脅迫文に同封されて脅迫がエスカレートして行くという事件は、昔、なにかで見た記憶があります。

もちろん、ディテールなど、すっかり忘れていたのですが。

映画の最初の部分で、息子が誘拐された時、被害者も半ば合意の上で車に乗り込んだようにも見え、その点だけがこの映画の疑問部分ですが、ゲティの息子と離婚し、今では家賃すら滞納している母親が、愛する息子のために闘う、その闘いこそがこのドラマの見どころなのです。

そう、この映画の主人公はゲティではありません。

予告編では、大金持ちのドケチ爺さんだけが表に出てきており、私は内心、これは観なくていい映画だなと思っていたのですが、主人公がこのお母さんであったこと、その苦悩と闘いこそ、思わぬ拾い物。
楽しめる映画でした。

子供のためにあらゆるものと闘うお母さんの姿には、爽快感すらも感じられます。

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お水汲み当番

5.0出てくるお城🏰が【Jonas Brothers Sucker】のvideoに出てくる❗

Aprilさん
2020年5月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

実話を基に映画化されたという事です。
超超お金持ちのゲティ家の孫が誘拐され、身代金要求されます。
しかし、超超ケチのお爺さんが金を出すと返事をしません。
孫の命の危機迫り、手に汗握る。

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April

3.5守銭奴との戦い

たけおさん
2020年3月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

本当の敵は誘拐犯ではなく、ものすごい守銭奴の祖父でした。
交渉人を派遣した時は、良いやつかなと思いましたが杞憂でした。
実話ベースというのが、恐ろしいところです。
ストーリーは、あまり起伏がないため淡々とした感じで進みます。そのため、面白みはあまりないといえるかな。
それにしてもあまりにも交渉人がしたことが少なすぎるように見えました。まあ、これは交渉人が主人公でないからと思いましょう。

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たけお

2.0ネゴシエーターと言えばマスターキートン

よしさん
2020年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

大富豪ゲディ家の子息が誘拐され、その救出に母親が奔走する物語。

実話を基にしたお話です。だからと言うわけではないのですが、映画としては平板で面白みに欠ける作品のように思いました。
息子を誘拐され、義父に見放された母親の慟哭。誘拐された息子の恐怖。誘拐犯の葛藤。ネゴシエーターと誘拐犯の攻防。幾らでも描けたと思うのですが、どれも上辺で流された感じです。
ネゴシエーターで言えば、浦沢直樹の「マスターキートン」という漫画で誘拐犯との攻防が描かれていますが、そちらの方がよりスリリングで細かく書かれています。
色々なものを描こうとして中途半端になったのか、実話ベースなので深堀を避けたのかは分かりませんが、何れにせよ深く印象に残らない作品だったと思います。

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よし

3.0タイトルなし

2019年12月14日
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鑑賞方法:映画館

ミッシェル・ウィリアムズは相変わらず巧い。ただリドリー・スコットの演出力が落ちてきているのが如実にわかる。

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もーさん

4.0【孫が誘拐されても眉一つ動かさず身代金要求に”No"と言った男と母親との闘い】

NOBUさん
2019年10月28日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

 直前の主役交代(ケヴィン・スペイシー、何やってんだ!)を感じさせないリドリー・スコット監督の執念(再撮影した件も含めて)と強欲なジャン・ポール・ゲティを演じるチャーリー・プラマーの演技には脱帽する。

 又、人質になったポールの母、ゲイル・ハリスを演じるミシェル・ウィリアムズは安定してよい。

 だが、残念だったのは元CIAのフレッチャー・チェイス(マーク・ウォールバーグ)が誘拐犯との交渉役だったのだが、何ら機能しなかった(この映画でもゲイルを励ますだけ)ように見えたのと、ジャン・ポール・ゲティの誘拐犯と対峙する姿勢には最後まで共感出来なかった作品。(事実だから仕方がないし、実際身代金を孫の体の一部を身代わりにあそこまで引き下げたのはある意味、金の亡者として筋を通しているのかもしれないが・・)

<2018年5月26日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

2.5ゲティ家の事情だけは面白い。

2019年10月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

1973年大富豪ゲティの孫ポールがローマにて誘拐されて身代金を要求されるお話。
孫と言っても今は事情があり、ゲティおじいちゃん、その息子さん(父親)、母親アビゲイルの関係を過去も含め映画で語る事でゲティ家というものを知る仕組みに。
事情は面白かった。

また前半のみ1973年当時の富豪と一般人の生活、風情が映像としてうまく表現されており、映画らしさも醸し出し私は好きでした。

1700万ドルの身代金を一切払わないとテレビで公言しちゃうゲティおじいちゃん。身代金を用意出来れば何とかなると思っている母親アビゲイル。

前半は映像と脚本が中身を期待させるだけに、途中のポール捜索劇と拉致した人間達のつまらなさはどうにかならなかったのか?
そこが残念であります。

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巫女雷男

3.0特に何も残らない

2019年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

知的

実話ベースの誘拐事件。これは期待しちゃいけないヤツだ、と思い特に期待してはなかったが、観た後にこれほど何も心に残らない作品も久しぶりだった。

只管アタフタする母ミシェルウィリアムズは相変わらず安定してる。強欲ジジイのクリストファープラマーも良かった。(途中までイアンマッケランだと思ってた)。でもマークウォールバーグかなぁこの役。彼がゲティ家の警備全般を整備した、と言われてもなあ。彼は嫌いじゃないが少し間抜け感(多分「テッド」の所為)があるので、もっと切れ者感ある役者の方が説得力あるよなあ。

「ポールは特別だ」とチェイスに伝え、最後に抱いていたあの絵の意味とか、JPゲティの真意をすごく考えたが、それがラストの胸像で全てぶち壊し。

ラストに字面で後日談語るなら、犯人たちのその後も知りたかった。特にチンクアンタ。

あ、でも心に唯一残った場面がある。
あの美術館の土産物のシーン。アレは切ない。

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クリストフ

5.0理にかなう展開

2019年9月10日
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スリルとサスペンスが実話の中で切迫している。
かつ、重厚な仕上がり。
いろんな意味で名作。

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アサシンⅡ

3.5実話をもとに構成、というと忠実過ぎてのっぺり、または脚色しすぎて軽...

2019年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

実話をもとに構成、というと忠実過ぎてのっぺり、または脚色しすぎて軽い、ことになりがちだが、そこはバランス良く楽しめるデキかと。

脚色部分については、おそらくキャラ色付けには気を配っていると思われる。とくに大富豪ゲティ。彼の金に対する独特の哲学をいかに表現するか、で話しの運びも変ってくる。金はアホほどあるのになぜ身代金を出し渋るのか、ここを見る側に納得させなければ辻褄が合わないのだ。そこを外さず、綿密に見せている点はすばらしい。

あとは、この事件についてあれこれ言ってもな。。作品の評価としてはそんな感じです。

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okaoka0820

3.5誘拐犯には屈しない!

kossyさん
2019年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 「孫は14人いるんだ。一人に1700万ドル支払ったらみんな誘拐されちまう」という台詞だけはまともだった。当時の価値で約50億円という要求額。まぁ、値切ってもしょうがないかと思わせておいて、それが単なるケチな守銭奴だったからだと暴かれていく。

 ミシェル・ウィリアムズ演ずる母ちゃんも鬼気迫る演技。息子ポールのために離婚の際も慰謝料を一切もらわず、親権だけを勝ち取ったのだ。普通のじいちゃんなら、それでも援助はすると思うのだが、多分一切与えていなかったのだろう。

 そんな守銭奴じいちゃんをケビン・スペイシーの降板により急遽9日間でプラマーが再撮で完成させたというのだから凄い。解説を読むと、ナチスとも繋がりがあったというが、『サウンド・オブ・ミュージック』ではナチス嫌いだったという点から描きづらかったのか・・・。

 400万ドルに値切ってからも、100万までしか税金対策にならないから100万ね!とか、凄すぎる。人の命を何だと思ってるんでしょ・・・。自宅に来客用公衆電話を置くくらいだから、もう次元が違うんでしょうね。

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kossy

4.0トラウマ

Thoamruさん
2019年7月14日
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しばらく映像が頭に残って怖かった
でも全体的に話に脚色をつけすぎていなくてよかった

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Thoamru

5.0一割の事実と九割の創作です!

2019年6月25日
PCから投稿

興奮

知的

難しい

最初から最後まで息もつかせない、サスペンスの醍醐味が凄い!
ゲテイの大金持ちの逸話をデフォルメしているが、大金持ちが皆んなゲスのクズで有る事は自明の理です。
これは因果関係の話では無く、統計的事実です。

イタリアに対する偏見も、さすがにリドリーは痛いほど大げさにやりまくる、国民皆んなマフィアですかい!
でも、ありましたからね、誘拐して耳から指から色々と送りつける奴が。

ゲテイが最後に改心したり、悪役の中に良心に目覚める奴がいたり、誘拐に乗じて金をふんだくろうとするコミュニストがいたり、正義の味方の元CIAがいたり、リドリーは何時も芝居がかりの演出がいつもはウザいのに、今回はハマりまくりで、凄く効果的で、ハラハラ、ドキドキして、最上のミステリーでした!

今も昔も、三井住友三菱なんて明治の元勲の大久保、伊藤なんかと国を私物化して儲けたし、世界でも戦争で儲けたわけですからね殆どの金持ちは!
今の金持ちもビルゲイツから皆んな自分の財団に寄付してるだけで税金対策マネーロリタリングしてるだけだから!

そんな世情は余談ですが、ゲテイも誘拐されたぼくもママも名演技でしたね!

脚本も素晴らしくて、ミステリーにしては、どんな場面でのセリフも効くんですわ、心に刺さるんですわ!
アメリカンの映画にしては重厚でどのシーンも印象に残る名場面の数々でした。

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アサシン

3.5ゲティ爺さんがすごい

サラさん
2019年4月5日
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ゲティ爺さんは世界一の富豪なのに、なんと身代金を出しません。冒頭から面白いです。テロリストとは一切交渉しない的な考え方は納得がいきますが。ミシェルさん、また可哀想な奥さん役だわ。息子が誘拐されているというのに旦那がクソすぎる。ゲティ爺さんも誘拐されたポールもこのクソ旦那を責めないのが不思議。交渉人役のマークウォルバークはいつもの強さはなかったけれど、彼の方が家族を支えてくれている感じ。ミシェル母さんが1人で頑張った作品でしたね。

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サラ

4.0濃厚なドラマ

素子さん
2019年4月4日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

濃厚なドラマなのは意外だった。もっと緊迫したスリル作品でもいいと思うけど、これもこれでいい。K・ロペスのゲティ役はかなりいいと感じた。いい作品やた。結局、金にとらわれすぎたゲティも一生の孤独が始終強調される作品となっている。

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素子
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