マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーのレビュー・感想・評価
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シェール‼️
☆☆☆☆ IMAX版を鑑賞。 終盤でまさかのウルウル状態(;ω;)...
☆☆☆☆
IMAX版を鑑賞。
終盤でまさかのウルウル状態(;ω;)
はっきり言って、その昔はABBAが大嫌いだった。
その人畜無害のメロディーが馴染めず、聴こえて来る度に耳を塞いでいた。
2009年に前作が公開された時は、そんな理由から全く期待せずに。ミュージカル映画好きとしては「取り敢えず観ておくか!」程度の気持ちでの鑑賞でした。
「今更、ABBAの曲を使ったミュージカルなんか。所詮ブロードウェイが、お上りさん目当てにヒットさせた『グリース』の2番煎じだろ〜」っと。
しかし…。
「あれ?結構面白い…って言うか、全部知ってる曲ばかりで何か楽しい」(^^;
ミュージカルには、社会性等無縁な他愛の無いストーリーこそが相応しい…と常々思っていたのも相まって。嫌いなABBAだったのに、大いに楽しんで観てしまったものでした。
何と今回、予想外の続編決定。
どう考えても前作を凌ぐ出来なんか期待出来ない。…って言うか!めぼしい曲は前作で使い切ってしまったんじゃないの?
そんな不安を抱えての鑑賞。
結果は…。
ど、ど、ど、ど、どうした〜。お、お、お、面白いんですけど〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
まあ、予想した通りに。前作で使用したヒット曲全てを再使用してしまっては、続編で有る意味が無くなってしまうので。数曲を残し、前作では使用されなかった曲を利用。
流石に地味な曲が多くなってしまう為に。その様な場面でのミュージカルシーンは、比較的地味な感じは否めない。
…否めないのだけれど。これぞ逆効果と言うべきか。そんな場面で2つの時代の恋愛事情が、観客へ向けて分かりやすく描かれる。
弾ける曲ではしっかりと弾け。聴かせる曲ではじっくりと描く。
少しずつでは有りますが。親娘の絆を描く物語が観客の心へと染み込んで行く。
終盤でラスボス感を漂わせシェールが登場し。(そう言えば、中盤ではまさかの横澤夏子)
そして遂にあのお方が登場!
いや〜!それまでの詳細な親娘の話に煽られて、こちらの涙腺が崩壊寸前(T-T)
リリー・ジェイムズの弾け飛ぶ笑顔は最高に可愛いかったなあ〜。
これから観る人は、エンドクレジットが終了するまで席を立たない事をオススメします。
時代は移り行く。俺の髪の毛も短く…短く…短く…。
すいません嘘です。抜けて抜けて…抜け落ちてしまったなあ〜💧
2018年8月26日 TOHOシネマズ日比谷/スクリーン4
(12:20の回を観にチケットを買おうと思ったら、まさかのトラブル。「復旧のめどが立ちません!」との事。やむおえず、人生初のIMAX版へと変更。一応記録的な意味で記しておきます)
幸せです
とにかく歌とダンスが最高!!
前作を見てから行くべし
前作好きなら楽しめる
前作の復習してから観よう!
これはびっくり!今年ベストの感動かも!
今年は去年に負けず、結構、いい映画が公開されたが、本作は、前作がいまいち(NYではミュージカルも観たけど、寝てしまったw)だったので、あまり期待してなかったが、これはびっくり、途中で涙なしでは観られなくなってしまった、大感動作でした。必見。
もちろん、ABBAの楽曲の力が心を震わせるのが大きな要素だが、過去と現在をオーバーラップしながら、母と娘の時空を超えた精神的繋がりを感じさせてくれる構成て脚本の良さ!
そして、「ベイビードライバー」でもキュートな魅力の光ったリリー・ジェイムズ、うまい!とっても魅力的な熱演。そして、数々の名優とともに、シェールの歌!
映画としての完成度に関しては、いくつか難もあるけど、それを超越してあまりある、音楽と映像と登場人物の魅力がある。
ミュージカルとしては、「ララランド」なんか目じゃない。
映画に小理屈捏ねる人には向かないが、
「レディプレイヤー1」「レディバード」「グレイテスト・ショーマン」「カメラを止めるな」と並ぶ今年ベストの感動作!
おすすめ。
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