カメラを止めるな!のレビュー・感想・評価
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なるほど!
気になっていたものの何となくイマイチな気がして見るのを躊躇っていました。
レビューを読むと賛否両論なのはどの映画にも言えることですがやはり自分の感想を知りたくて映画館へ足を運びました。
全体的にやはり、前半からの退屈さは否めない。
後半からグッと持って行く感じはすごく本当に良かったし面白かった!
ただ、その退屈な前半が意図的だったとしても、もう少しどうにか出来なかったかなぁ?という印象。
ダレすぎました。
なので、星4つにはならず…。
面白かった?と聞かれれば面白かった!と答えるけど、前半はかなりダレるよって付け加えてしまいたくなる。
そこがちょっと残念な映画。
前情報を全て忘れて観るべし
断言します。低評価を下す人達の大半はいわゆる「逆張りおじさん」です。この映画が話題になる前に観ていたら、きっと絶賛していたに違いありません。
・この作品の「もて囃され方」が気に食わない
・宣伝され方に違和感がある
そういった人達の気持ちは非常にわかります。が、そういった人達の一部が、この作品の本質でない部分を無理やり槍玉に挙げてつまらんと言い、「分かってる俺カッケー」しているだけです。
この作品は単純に『非常に良くできたB級映画』です。もし1,000円程度で観られたなら「超満足」できますが、1,800円払うかと言ったら、確かに少々疑問かもしれません。低予算ですしね。
ただ、低予算を逆手に取って、後半のカタルシスの為に、敢えて『前半の視聴が辛く』なるように設計したのも見事な手腕です。
ちゃんと誰が観ても面白くなっていますが、舞台にしろ映像にしろ、芝居に関わったことのある人の方が、直撃で刺さると思いますので、観てください。それ以外のクリエイターにとっても共感度が高い作品ではないでしょうか?
チャチな程おもしろい効果
面白い映画を作ろうと思ったら、予算をかけて迫力ある映像にするか、シナリオを練るか。
監督やスタッフはもっと予算が集まれば……と不満だろうけど、低予算を補おうとしてできた面白い映画。
ダルい無駄なシーンと間延びしてただ煩い悲鳴を上げ続けるヒロイン。
自分のエゴを押し付けるウザすぎる監督。
ホラーが苦手な私ですら「えー、もうちょっとがんばろうよ」と呆れる程にちゃちなゾンビやグロシーン。
いったい何がそんなに評価されてるのか?
これが後半に入ると……あーハイハイ!なるほど!
確かにこれは説明が出来ず「とにかく見ろ!」としか言いようがない。
関係ないどうでもいい会話やダルいシーン、クソみたいな映像、やたらと長い悲鳴に「あーなるほど!」と納得。
むしろ雑なシーンだから生きる後半。
もっとこういうシナリオで裏切る映画ができて欲しい!
ポンッッッ 度々出て来る護身術にクスッとなりました。 思い出し笑い...
ネタが古い
正直おもしろくなかった。全体通してスベっている。酔っ払い過ぎてとかお腹下して我慢しながらとか小学生レベルのネタ。絶賛している人たちが、自分の意見としてそう言っているのなら良いが、「大作でない低予算映画を評価するセンスのある自分」に酔っているor口コミが良くマスコミ絶賛の気持ちの悪い雰囲気に流されている自分に気付いていないのなら、気軽に他人に勧めないでほしい。少なくとも自分には昭和の時代に使い倒されたカビの生えた笑いを見せ方を変えて提供しただけの普通のB級映画にみえた。これから見ようと思っている人がいたら、自分は全くオススメしない。
席を立たずに最後まで観て本当に良かった
冒頭始まったゾンビ映画の撮影を模したドラマは本当にお粗末だった。間延びした尺、雑なカメラワーク、後半で人が変わったように暴れだすおばさん…そもそもただでさえ突っ込みどころの多いゾンビ映画をワンカットで撮影するなんて正気の沙汰ではない。何度席を立とうと思ったかわからない。
しかし、45分ほど過ぎて始まった撮影の裏話、もとい本編が最高に面白かった。ゾンビドラマを見ている最中に感じた突っ込みどころが悉く回収されていく様には観ていて感激すら覚えた。大いに笑わせてもらった。
最初にオチ?を見せた後に、いかにしてそのオチが生まれたかを本編とするあたりはアフタースクールにちょっと似ているかなと思った。しかしアフタースクールが最初から最後まで席を立たせないように面白い一方で、この映画冒頭のゾンビドラマはあまりに苦痛だった。まあ、アフタースクールは終始サスペンスな雰囲気を醸していたから同じ土俵では語れないのだけれど…
最初のゾンビドラマが面白ければ文句なしの星5なのだが、あれが面白かったら本編が面白くなくなってしまう。この絶妙なジレンマもまた芸術っぽくていいですねぇ。
口コミ反響の信憑性
期待せずに鑑賞。
平日のレイトショーだがそこそこ席は埋まっていた。
冒頭からのカメラの雑さは気になる所だが、素人映画特有の仕方ない部分でもあるかと我慢して観ていた。
緊張感がある所もあったが要所要所気になる点があり、そのままワンカット映画が終了。
そこから撮影のドキュメンタリーへ。
『この映画は2度始まる』のキャッチコピーを深読みしすぎて、色んな想像をしながら観たが、単に映画撮影チームのドタバタを描き、所々で笑えた。
前半の気になる点も全てそこで判明し、前半のホラー要素、後半のコメディ、家族愛や映画への情熱など、90分映画の中で十分に楽しめる作品だった。
エンドロール中の実際の撮影方法のシーンも良かった。
ポンッ!が頭から離れない 笑。
単純にB級ゾンビ映画だと思って見てたから 前半部分が引くほどつまらなくて何を見せられてるんだろう..て これをあと1時間も見るのかと思うと絶望した。そして 妙に早いタイミングでエンドロールが流れ始めて あれ?これで終わりなの??と安堵すると そこから後半のネタばらしがはじまる。前半部分は本当に長編カット無しの1本撮りで 後に明かされる撮影裏の状況を考慮しながら練りに練って撮っているだけに ある意味クオリティは高いと思う。最高だったのは しゅはまはるみさん(Twitter @shuhamah しゅはま@カメ止め\ポンッ/の人 ←これにも笑ってしまった 笑)前半ではなんだこの大根役者は!と驚愕したけど 後半から役者としての本気を飛び蹴りから感じた 笑。作品の構成も面白くて 1本撮りがあって 役者によるその撮影の裏側があって さらに本当のプロによる撮影の裏側まで最後に見られるという素晴らしさ。ホラーというかドキュメンタリーというか もうアクション映画のようにも感じたし コメディというかエンターテイメントな作品! 劇場が笑いに包まれた後半 すごく一体感があった。
題名の〝カメラを止めるな〟に納得
新感覚ゾンビ映画
もっと早く、ハードルが上がりきる前に観たかった
よくできた演劇(コント風)映画
不覚にも、、、良かったです。
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