カメラを止めるな!のレビュー・感想・評価

カメラを止めるな!

劇場公開日 2018年6月23日
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「諦めたらそこで終わり」という普遍的メッセージがそこにはある

昔から低予算で観客を驚かせるにはゾンビ物が有効だ。とはいえ、ロメロ以降、映画作りの鉄則として知られるこの手法を、まさかこれほど呆気にとられる形で駆使して、しかも観客にハイレベルの楽しさと「なるほど!」の快感、それに何とも言えない爽快感と感動をもたらすとは恐れ入った。

もしも前半の長回しの趣向だけで終わっていたら、タイトルはそのまま「ワンカット・オブ・ザ・デッド」で良かったに違いない。本作のタイトル「カメラを止めるな!」はまさしく秀逸な後半部なくして生まれ得なかったもの。この映画には「諦めたらそこで終わり」という普遍的なメッセージが満ち満ちており、それが登場人物の心にしっかりと寄り添い、ひいては映画作りにとどまらず、作り手の生活や人生、そしてあらゆる観客たちの心を鼓舞する応援歌のように響き始めるのだから不思議だ。本作を見ると底知れぬ勇気と元気がこみ上げてくるのはきっとそのためなのだろう。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年10月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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フレームの外に面白さがある ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

工夫と熱意を最大限に発揮した力作だ。超拡大ロングランヒットになった理由は主に2つあると思う。

①巧みな3部構成で、1部の違和感の謎に、2部でヒントが与えられ、3部で明確に解決する達成感。洗練された伏線と回収というより、謎の提示と答え合わせだ。劇場での鑑賞に慣れない人でも初見で満足を得られ、再見すると仕掛けをさらに楽しめる。

②ウンコ、泥酔、ゲロなど幼稚な笑いの絶妙な配置。志村けん的な笑い、言語不要の老若男女が笑えるおかしさ。頭や手足が切断されるホラー描写も笑いと隣り合わせだ。ドリフの「首チョンパ」を思い出す。幼稚な笑いと過激描写のコンボ。

星半個の減は、ラストの組体操を共同作業のメタファとして感動場面に仕立てた点。エンドロールで「組体操は大怪我につながります。良い子は絶対に真似しないで!」と警告したら、事故が続いているのに頑なに組体操を廃止しない教育界への皮肉になって一層笑えたのに。

AuVis
AuVisさん / 2018年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ただただ面白さを追求することの尊さ

なんでこんなに観終わった後に清々しい気分になれるんだろうか。一応ゾンビ要素もスプラッター描写もある作品だというのに。

とにかく脚本の構成が抜群にいい。ゾンビものかな?>あれ、メタフィクションものかな?>いや、メタメタフィクション?、と思わせる最初の37分間、そうしたら種明かしパートであの展開である。バックステージものは数多くあるが、工夫の仕方がひときわユニーク。家族愛に落とし込む展開も見事。実際のアクシデントもあったようで、どれが計算でどれが偶然なのかわからないところがかえってリアリティを作って観る人を引き込む効果を作っている。

テクニカルに優れた作品だけど、小難しさは一切ない。映画を楽しんでほしいという気持ちに溢れているのが本当に好感が持てる。

ネタをすでに知っている二度目の鑑賞ではそこまで楽しめないかと思っていたら、一回目とは全く違う楽しみも発見できるので繰り返し鑑賞をオススメしたい。

ローチ
ローチさん / 2018年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ギミックの先に届くナニカを望むのは贅沢か?

よく練られたアイデア、それを実現する実行力と演出力、要求された表現を実体化する役者陣。「低予算なのに」みたいな枕詞を付けるのは失礼なくらい、非常に完成度の高いコメディである上に、映画作りの映画でもあるのだから、なんと行き届いていることか! あまりにも感心させられたので、この映画の作り手にはもう少し先まで望んでみたい。最初に解くべき謎を提示して、みごとに伏線を回収し、最後には感動めいたものまでもたらしてくれる。確かにアッパレであるのだが、予定通りにキレイに収まった、という以上のふくらみがあれば無敵なのではないか。ものすごくよくできている、けれど、同時にこれは傑作をものにする出発点ではなかろうか。

バッハ。
バッハ。さん / 2018年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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酷い映画

いくらなんでも、これ面白いって、誇大広告すぎないか?
ステルスマーケティングでバイトが言ってるんじゃないかな…
宣伝戦略の嘘の評価じゃない
昔のVシネマの、ホラーとかの方がおもしろいよ
杉沢村、怪奇ファイル、呪いの…

真田丸
真田丸さん / 2019年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画が大好きだ!という気持ち

棒読みのセリフ、引き伸ばされる場面、転倒するカメラ、ありきたりな設定、そんなグダグダなC級ゾンビ映画。
それを我慢して全て見終わり、後半へ進むともう笑える笑える。
ダメダメな部分さえ、全て伏線、というか出来るべくして出来てしまったC級ゾンビ映画だったのだな……。と納得できます。
舞台袖で、クラスメイトが必死に演じる学芸会を、馬鹿にではなくお前ら大好きだぜと思いながら見て笑っているような感覚。何故か青春時代を思い出す。

クオリティなんて関係ない!映画を撮るのが大好きだ!
そんな強い気持ちが伝わってきます。

サブレ
サブレさん / 2019年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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こんな映画を待っていた

コメディなのに鑑賞後にこんなに皆んなと語り合いたい映画があるなんて感激した。だから口コミで広がったんだろうし、ヒットしてくれて本当に嬉しい。これを見た若い人が真似して映画を撮り始め、また次なる面白い映画が出てくるんじないかとうれしくてたまらない。

momiage
momiageさん / 2019年1月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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結局リピートしなかった😅 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ネット上で評判が良すぎるくらいいいので、気になって仕方がなかった。ワンカット長回しの映像が凄いだとか、映画ファンならばその実態を探ってみたくなるのは当然のこと。予備知識もなかったので、当然、前半37分の『ONE CUT OF THE DEAD』の出来栄えに注目してしまうのだが・・・

 「カメラを止めるな!」と叫ぶ監督の演技がちょっと弱々しいぞだとか、音声担当のスキンヘッドが恐怖してないぞだとか、長回しを売りにするならもっと役者が必要だぞだとか、ケチをつける部分はかなりあるように感じました。極め付けは「こんなところに斧が。ついてる」という台詞でしょうか(笑)。それでもカメラワークは激しく、どうやって撮ってるのかと気になって仕方がない。という具合に映画部分が進みます。低予算のゾンビ映画としては、鑑賞に耐えうる範囲内。その脚本部分の中に、「旧日本軍が人体実験に使っていた場所」という説明があり、これはこれでストーリーが引き締まっているエピソードだ(社会風刺はゾンビ映画には必須アイテムだと思ってます)。

 37分部分終了!と同時に、「これで終わり?」と感じた数人の観客が携帯を取り出して時間を確認し始めました。そんなわけないだろ・・・。そして、前日譚、撮影隊の裏話、アクシデントがドキュメンタリーのように後半が始まるのです。実はこの前半の映画部分はゾンビチャンネルの生中継番組として企画されたものだと明かされ、多少のアクシデントがあっても撮影が続行されるべきものだったことがわかるのです。
 そしてこの作品の構成自体は本編+メイキング映像のスタイルなのですが、大爆笑できるハプニング、意外なところでの家族愛のドラマ、さらにはカメラワークにおいて二重にも三重にも張り巡らされた入れ子状態だったりで、2000年代の邦画で流行った「実はこうだったんだよ」的な『アフタースクール』、『サマータイムマシンブルース』みたいな雰囲気だったり、三谷幸喜の『ラヂオの時間』の雰囲気があったりで、大満足できる作品に仕上がってます。

 リピート鑑賞すればもっとよく理解できるのかもしれませんが、「カメラを止めるな」という言葉自体が二重の意味を持っていたり、「カメラ一台」という言葉に騙されていたことにも奥深さが感じられます。また、ラストには本物の撮影隊も映し出され、軽く混乱を覚えてしまいます。こうして考えれば考えるほど、日暮監督一家の伏線を中心によく練られた脚本だったと、低予算ながらも素晴らしい仕上がりになってました。

 久しぶりに劇場の爆笑の渦にに包まれる一体感を味わい、そしてなぜだか涙がにじんでいることに気付く。あれっ、これは何の涙なんだ・・・笑い?家族愛に感動?映画の出来栄えに感動?とにかく心に残る作品には間違いない!

kossykossy
kossykossyさん / 2019年1月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画製作に関わる全ての人々への福音

自分は脚本家を目指していた時期があった。実力が無く諦めたが、『カメラを止めるな』を見たら、また書いても日の目を見ることは無いかもしれないけどシナリオを書いてみたくなる映画だった。
楽しいとか辛いとか真剣とか言葉では言い表せないが、作品を作っている時の空気みたいなものが作品から伝わってきた。
特にゾンビが人種問題のメタファーであるやり取り、あそこはお気に入りの場面。メタファーや深読み、知識が無ければ映画を語っては行けないという風潮に映画からNOを突きつけてもらって嬉しかった。
自分がやってることを崇高なものにしたい人々に踊らされるなよ、って言われてるような気がした。

追伸・原案問題について
この作品は元となる舞台作品があり、その作品を監督が拝見して"インスパイア"を受けてシナリオが作られたそう。
ワークショップを通じてキャストと話し合いながら当て書きのように脚本を直していったという。監督というか映画を作れる人はそこが凄いと思う。役者、スタッフ、脚本家、プロデューサーと数多の人とコミュケーションを取りながら、しかし自分の作品の肝は外さない、これが映画監督に必要な資質だと思う。
だが、この映画は構成が肝の作品だと感じている。トランプゲームの大富豪のようにどの話をどの順序で切るか、脚本の重要な柱である。例えばこの話の前半と後半を入れ替えたら面白さは半減するのではないか。その最も重要なエッセンスを作ってくれた人々へのリスペクトはあって然るべきと思う。
自分も同じことをされた過去がある。とある自主製作映画の脚本を依頼され、作品を書いた。その話は途中頓挫したが、後々、その監督が撮った映画が構成、テーマ、セリフの端々が自分が書いたものだった。しかし脚本欄にも原案にも自分名前はクレジットされなかった。
なんというか自分の子供を勝手に別の家庭で育てられたようなやるせない気持ちになったことを覚えている。
カメラを止めるなの原作を主張している方も特にお金を求めているわけでは無いと思う。ただ、自分たちの名誉を認めて欲しいのだと思うし、そうすべきだと思う。
なぜならこの作品はそういった映画を撮る全ての人たちへの福音なのだから。

ヒロ
ヒロさん / 2019年1月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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泣いた

余計なことは書きません。
最後、笑いすぎて泣きました。

みんみん
みんみんさん / 2019年1月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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二律背反の両立可能な面白さ!絶対にレビューを読むな!

レビューを読むな!
レビューを書くな!

ここ数年でダントツの面白さ。
この映画に見られる二律背反的両立可能性。
ホラーとコミック。
リアルとフィクション。
時間の制約と無制約。
プロとアマ。
成功と失敗。

高慢と卑下。

あれ・・下書きのままだった

(未完にて校了)

critique_0102
critique_0102さん / 2019年1月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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映画館でこんなに笑ったの初めて! 最初はやばいぞ、B級感たっぷりだ...

映画館でこんなに笑ったの初めて!
最初はやばいぞ、B級感たっぷりだぞと思ってやっちゃったーと思ったんだが、あとこらのどんでん返しやばい。
最初の40分をもう一度みたい。
初見と二回めで全く印象が違う。とにかくみて、としか言えない。笑

cenriv
cenrivさん / 2019年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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この作品を映画館で見ることができて良かった。

この作品を映画館で見ることができて良かった。

yadoriginomori
yadoriginomoriさん / 2019年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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予備知識をまったく入れずに鑑賞。 最初は意味不明でしたが、後半は楽...

予備知識をまったく入れずに鑑賞。
最初は意味不明でしたが、後半は楽しく見れました。
なぜここまで話題になったのかはわかりませんが、普通に
面白かったです。

じゃがいも王子
じゃがいも王子さん / 2019年1月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なるほどなぁ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

評判が良くハードルが上がってたけど楽しめました。
前半ダメじゃんと思ってたが、後半で納得。色々あったが最後のみんなの笑顔も良いですね、事故った二人は知らん。
撮影本番シーンまでは、撮影業界や監督は日夜こんな苦労してまんねんみたいなただのアピール映像かよと思ってしまい申し訳ない。

せんにちこー
せんにちこーさん / 2019年1月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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よく出来ている映画

なるほどな、久しぶりに映画で笑いました!

Gosha rub
Gosha rubさん / 2019年1月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画と映画館と映画人が好きになる作品。

驚いた。

面白かった。かなり面白かった。

作品を楽しんで作ったんだろう。かける熱量とプライドもうっすらと底流に流れて、これがあるから心地よかった。

そして、まんまとはめられた。はめられたことが気持ちよかった。映画館に笑いと幸せな空気が満ちた。

新年一発目、映画と映画館と映画人が好きになる作品に恵まれた。

エク
エクさん / 2019年1月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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Keep Rolling タイトルに偽りなし!

極上のコメディだった
最初は苦笑い、中盤からクスクス、終盤は爆笑の渦へと、
ずっと笑い続けて、
ラストに用意された最上のカタルシス!!久々の傑作喜劇

isukee
isukeeさん / 2019年1月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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映画って楽しい

エンドロールが1番胸が熱くなった。

大学生
大学生さん / 2018年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画に何を求めるかで評価が分かれる映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

特に映画人(と言われる業界関係者など)の評判が高く、見てみたいと思っていたが、ゾンビ映画と言うので自分はあまり好みではないかも知れないと思っていた。
まずの感想。汚い。不愉快な画像の連続。演技の稚拙さ(例え演出だとしても三十分以上見せられるのは心地よくない。)
300万の制l作費だからなに?見る方には関係ない。
文化祭レベルの映像を延々と見る不愉快さ。
これの評価の高い人は多分、頭で考えて観る派。
この映画の評価が低い人は、感性で観る派。
なのではなかろうか。
後半のネタバラしに入っても「なるほどね」とは思っても、前半の稚拙なやつを我慢して見る甲斐がある程には思えなかった。
すべてにおいてのクオリティは低い。
制作費 ?何度も言うが見る側 、まして同等のお金を徴収するならなんの言い訳にもならない。
大したストーリーもない物語だとしても画面の美しさと抜群の演技力で堪能させてくれるような、そういう映画が見たい者には不向き。
「プール」「めがね」等の映画好きには好まれにくいのでは?
樹木希林の遺作となった「日々是好日」と「万引き家族」の後に見たのも評価を更に低くした理由。
見る側は時間を割いて観る訳なので、その視聴時間を対価と考えると不愉快の一言に尽きた。
笑いは、万人には求められないものかもしれない。
そして。感想は、押し付けあうものにあらず。

asica
asicaさん / 2018年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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