田園の守り人たちのレビュー・感想・評価

田園の守り人たち

劇場公開日 2019年7月6日
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1915~1920年代、農地を守る女性たち ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

女性は、自分たちの農地を守り、男性は、戦地に赴く。
舞台は、1915年から20年の5年間で、第一次世界大戦の戦時中が時代背景で、男性は、フランスからドイツの戦場に向かう。そんな時代の男と女の関係を描いている。映画の流れは、非常に単調である。
映像は、実に時代を映し、ロングショットが多く、ミレーの描いた「種をまく女」の画のようで映像は美しい。主に農地を守る女性目線で描かれている。戦地に行った男性を待つ女性の心情を細かく描いている。
冒頭映し出される、首のない敗残兵の静かな場面は、映像だけでも凄まじい。ジョルジュのうなされる悪夢の中、フラッシュバックでガスマスクをしたドイツ兵と現れる場面があるが、ドイツの「毒ガスの研究」を思い起こされて、ドキリとさせる。
話の流れは非常に単調ではあるが、女性が農地を守る。まさに「田園の守り人」という印象を描かれている。
後半、アメリカ人が残していった「トラクター」が、「農地における機械化」を語っているように感じた。

突貫小僧
突貫小僧さん / 2019年7月14日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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フレンチ昼メロ

第一次世界大戦下フランスのどこかの小麦畑を営む農園で旦那はおらず娘の夫や息子が出征していく中、農園を守る母娘と使用人達の話。

確かにそういう設定ではあるけれど、始まってみたら恋愛とお家事情と世間体というロドロというか陰険というかなドラマ。

結構荒波が立って悪くはなかったけれど、家族側の方の終わり方が面白くない。

ゲスくてもそうじゃなくても良いけど、もう少し何か欲しかった。

Bacchus
Bacchusさん / 2019年7月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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