モリのいる場所のレビュー・感想・評価

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モリのいる場所

劇場公開日 2018年5月19日
54件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

それでも見てよかった! ネタバレ

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演出で賛否両論があったので迷っていたのですが、樹木希林さんが亡くなったことにもきっかけをもらい吉祥寺のちいさな映画館へ。

見てよかった!
虫や木の葉、そしてその中に溶け込む熊谷氏本人。すごーーーくミクロな視点で丹念に撮影されています。
草木に覆われたちいさな庭が大宇宙に見えてきます。子供の視点といえばちかいでしようか。(何箇所か撮影を違う時にやったのか、カットで日差しが変わってしまってるのがもどかしかった。。。と思うくらい庭の空気感が心地良いので。)

かと言ってそれだけでもなく、熊谷氏と対照的な、近隣から訪れる人々の騒がしさや会話のおもしろさにもあふれています。

音楽も映像お共演してるみたいに軽やかで最高でした。

ちなみに
絵を描くシーンはありません、、、。絵も全然出てきません。敢えてなんだと思いました。

突然の非現実的シーンは、仙人のように生きるこの画家に、安易に共感されて映画を解釈されるのを回避していますよね。。。

ちゃんと最後の最後まで あっ!といわされますよ。

earthpin
earthpinさん / 2018年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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好きとか嫌いとか

「生きることが好きなんだ」
モリの言葉を聞いてびっくりしました。そう、「好き」「嫌い」だけで生きられたら人生どんなに楽しいだろう。素直に「好き」「嫌い」が言えない時代に生きている私には、この言葉は慰めです。もっと「好き」を追求できたら。もっと「嫌い」と断れたら。多分、多くの日本人がモリの様に自分の声に従って生きていきたいと思っていることでしょう。

私が生まれた時代の池袋にあんな場所が存在していたことも驚きでしたし、モリみたいな人を許容できていた時代も羨ましかったです。幼い時を体感できたのでそれだけでもほっこりできました。創作の源が自然ってところ、ガウディみたいですね。

ミカ
ミカさん / 2018年9月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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居心地?

予告編を観て本編を観ました。気が付いたら終わりが近いというように時間の感覚が無くなっていました。  俳優さんに味がありました!

taiyasan
taiyasanさん / 2018年8月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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予告のほうが面白かった。

予告のほうが面白かった。

oz
ozさん / 2018年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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もっと淡々とした記録映画的なものかと思ってました

冒頭。まかさにあの有名な「この絵は…」のエピソードの再現に、思わずうめき声ともつかぬ声を挙げ、お隣の席の方もつられたのか忍び笑いをされてました。それからみみずく、庭の木々に埋もれるようにしている姿、表札、来客の絶えない居間、池、マンション、カメラマン…沢山のエピソードがありました。途中文化勲章を断ったシーンでは場内こらえきれずに笑いもおき、その後のシーンは…あの演出の意味をちょっと考えさせられたり、意外と仕掛けのある映画でした。モリとカメラマンがお互いを撮りあってるシーン、モリが撮った写真を見たかったですね。映画の撮影協力をされてる柳ケ瀬画廊さんが映画館から歩いて2分なのも、映画を観る立地としてベストでした。来週監督が来られるそうなので、また行きたいと思います。

Yaju
Yajuさん / 2018年8月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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同じ岐阜人として

映画「モリのいる場所」を、またまた名古屋で見逃したので、岐阜の懐かしの映画館での公開初日に行ってきました。
結果的にこないだの「おだやかな革命」もだけど、岐阜人としてどちらも岐阜の劇場で観れたことは感慨深い。
モリとは、言わずと知れた熊谷守一さんのこと。
尊敬してやまない大好きな画家の、画集や展覧会などで見聞きする作家のエピソードなどで勝手にイメージはしていたものの、長い生涯の中のほんの一瞬である晩年の日常をさらりと描くことで、それまでどんな人生であったかも超越した、あるがままの守一像を映し出した秀作である。
監督がだれであれ 、被写体がいいからいい作品に仕上がったというのも違う。
沖田修一監督だからこそのモリのいる場所へ、観るものを誘ってくれたように思う。
樹木希林さんは演じることなく、「万引き家族」よりさらに自然体でそこにいてくれました。
山崎努さんの奥西死刑囚役だった「約束」もすごかったけど、モリ役はさすがすぎて言葉にならない。
近年、こうした自然に還るライフスタイルを題材にした映画がロングランとなるほど時代は変わったのはよいことだけど、あの「人生フルーツ」より、わたしにはこっちの生き方や暮らしの方が自然で好きだ。
どっちがいいかを比較してるわけではない。
自分もこうなりたいという気持ちにさせるのがフルーツなら、モリは自分もそうなっちゃいそうな非常に近い感覚が、魂なのか血なのか身体の奥から、迷ってないでなっちゃいな、今すぐやればいいじゃんと後押しするワクワク感。
今この時代に映画化してくれたことにも感謝だけど、この偉大な画家が本当に評価されるのはもっともっと先の50年後100年後なんじゃないかと思うほど、まだまだ知らない魅力に満ちた存在なのです。
映画についてもあれこれ書きたいことは山ほどあるけど、ネタバレ暴走しそうなんでやめときます。
そして、ここで観た理由がもう一つあります。
映画館シネックスを出てすぐのところにある、柳ヶ瀬画廊へ初めて訪れることができました。
ここは昔から熊谷守一の魅力を発信しつづけてきた老舗画廊。
展示されてる絵や書を見せてもらったり、オーナーさんたちとモリ話に花が咲きました。

Twitter
https://twitter.com/fuhgetsu/status/1025637220093313024

fuhgetsu
fuhgetsuさん / 2018年8月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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同じ目線です

「あれ?もう終わり?」って感じでした。まるで自分と同じ感覚なので吸い込まれるように見入っていました。

価値観やら目線やらが自分と重なり観ていて、というか眺めていて不思議と楽しくなりました。

夫婦間のやり取りがかわいらしくも互いに尊敬し尊重しあうムードある関係が、自分もこうありたいと思ったりしました。

今の季節によくあっていて身を置いてゆっくりと観賞できます。

ねこゆか
ねこゆかさん / 2018年7月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あり

熊谷守一とは極々僅かな縁がある。
だから、ちょっとだけ思い入れを持って足を運んだ。

世俗を超越した世界に悠然と居きる希有な天才。
その端から見るとユーモラスにすら感じられる姿を、
蟻のシーンのように淡々と描いているところは良かった。
心を清々しい風が吹き抜け、笑みがこぼれた。

しかし、そこに作為的な要素が入ってしまうと、
一転、陳腐でそれまでの心地よさが一掃された。
文化勲章を断った最大のイベントが一瞬にして凍りついた。

天才画家に対する敬意は希薄で、
おかしな老夫婦に終始してしまった感があったのは残念。

みみず
みみずさん / 2018年7月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 寝られる 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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ひねりは必要か?

家の庭でずっと自然を観察し、描き続けた画家・熊谷守一の映画。
沖田修一作品で、熊谷が山崎努、その夫人が樹木希林ときたら期待せずにはいられない。
二人の好演は言わずもがなだが、ん?その要素本作にいる?といったひねりが用意されているのが残念でならない。確かに単調なストーリー展開になるのは想像に難くないが、それを淡々と丁寧に描くことこそが熊谷守一を描くということなのではないだろうか?

まぁみどり
まぁみどりさん / 2018年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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役者がうまい。ただテーマが何とも。好きな人は好きなんだろうね。宇宙...

役者がうまい。ただテーマが何とも。好きな人は好きなんだろうね。宇宙のあれはなんだかね、すっきりしなかった。

khapphom
khapphomさん / 2018年7月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いまの山崎努と樹木希林を「時間の冗長性」と共に40代監督が映し出す贅沢

モデルとなった人物の予備知識ほぼなし、演者と監督に惹かれて観賞。
基本的に長ったらしい映画は嫌いだが、沖田修一はむしろ「時間の冗長性」を映画の最大の贅沢と考えている節があって、それこそがこの監督のメッセージ性なのかとも思う。この作品では、外界とは時の流れが異なる画家の庭という極めて限られた空間が主題のため、まあ上手くハマっている。
山崎努の存在感は流石で、一瞬彼とわからぬほど。
家族映画における樹木希林の佇まいはやはり一流で、どの家族映画でもそこの家族の中に溶け込んで一員としてそこにいる。
この二人の会話はずっと聴いてられるなぁ。老夫婦の生活感とそれに根ざすおかしみが混じり合った会話。
この両名がこの先に演じられる作品も時間も無限ではないので、やはり連ドラよりは少しでもこうして多くの映画監督(特に若手から中堅になりかけの世代)と仕事をしてもらえるとありがたい。もちろんTVドラマ等でも気を吐いている人々がいるのは承知だけども、どうしても制限と拘束負担が大きいのでね。
何より、最近の中堅世代監督の中に、映画・人・役者の三者に対して誠実であろうとする姿勢が窺える監督が複数いるのは心強い。そうした監督が本作のように実力あるベテラン役者と仕事をできるというのは、邦画にとっていい状況のように思える。
とはいえ作品として難がない訳でなく、ちと映画としての「転」に拘りすぎたというか突飛な印象を受けるシーンがあって、やや蛇足のように思った。ただただずっとゆったりとした時間が進む映画でも構わないんだが。
もう上映映画館もほとんどないが、庭にいる身近な虫や小生物などの愛らしさを追った虫萌え映画でもあったので虫好きは映画館で観るべき。音響も丁寧。大掛かりな映画とはまた別の方向性で、手間暇かかった豊かな映画だった。

ぷらさか
ぷらさかさん / 2018年7月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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いやいや、それはないでしょ

いやいやそれはないでしょという感じのおちゃらけのオチがいくつかあり興ざめしました。実在した芸術家の淡々としたストーリーの中に変化をつけるつもりで創作したシーンだと考えますが、むしろ作品の価値が下がったと思います。
熊谷守一氏とその妻が自宅の庭を生活の拠り所とする魅力を、余すところなく徹底して表現できる日本を代表する俳優陣を揃えながら、それが失敗に終わったのは残念です。
それは、無駄なシーンの方が強烈なインパクトを残したからだと感じます。狭い空間であっても自然が織り成す世界には、かけがえのない美しさがある。だから30年もの間に自宅の敷地から出ることがなかった熊谷守一の生き様をもっとしっかり伝えるべきでしたね。

ロンロン
ロンロンさん / 2018年7月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ホントに左から2番目からなのか⁉︎ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アリンコ
目を凝らして見たけど
速すぎる(笑)

山崎務と樹木希林が
とても
可愛らしかっです。

のんびりまったりでしたが
飽きず見れました。

食事のシーン
笑っちゃった〜

ハサミで切ったり
万力みたいなので潰してた(笑)

何度でも生まれ変わって生きたい
もっと生きていたいと
迷いなく言う所は
生に対する執着が
もの凄いなと思いました。

私は若い頃に戻りたいとかまた生まれ変わりたいとか
思った事もないので
樹木希林の私はイヤですよに1票‼︎

snowball
snowballさん / 2018年7月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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のんびりとした映画でした

特に展開もなく物語が進む映画が苦手な人はつまらないかも。

ʕ•ᴥ•ʔ
ʕ•ᴥ•ʔさん / 2018年7月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本の名優達 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

山崎努さんと樹木希林さんは素晴らしかった。
予告編を見た時から、のんびりとした穏やかな雰囲気の内容だと思っていたので、それはそれで良かったです。
ただ、あの宇宙人はいらない。
ドリフのタライもびっくりでしたが、まだ笑えました。宇宙人は笑えない。

myuwmyuw
myuwmyuwさん / 2018年7月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ゆっくりした時間

小さな面白いが隠れている。
全体には、ものすごく緩いので、
ダルいときもある。

が、そのゆるりとした時間がこの映画の
よいところだから仕方ない。

この人達の知り合いとして、
生活したかったなー的な空間だった。

HDpooh
HDpoohさん / 2018年6月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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俗世間と離れた ネタバレ

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と思いきや、テレビやドリフやマンション建設やら、色々とある。役者は全員素晴らしい人達なので、ほんわかする良い作品でした。

ごっとん
ごっとんさん / 2018年6月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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平和に笑える

熊谷守一のある一日を描いた映画。話は庭を散歩したり、たくさん来る来客の対応したり、めちゃくちゃ平坦なんだけど、暖かい目で見守れる。

そして最後のモリのもっと生きたいってセリフがずーんときた。おじいちゃんとかってもういつ死んでもいいって言う人いるけど、90歳超えててもなおまだ生きたいっていう生きる希望みたいなのを持ってていいなって思った。

これ、レディースデイの朝に見たんだが、ばあちゃんとおば様でほぼ満席で、自分の想像をはるかに超えた笑い声がすごくて新喜劇を見に来てるかと思った。

せつこん
せつこんさん / 2018年6月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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残念です。

この画家の芸術や生き様を題材にしたものかと思って、制作発表の時から楽しみにしていましたが、まるで違いました。

映像や舞台美術、樹木希林の存在感など出色である面は多々ありましたが、脚本のせいなのか?ユーモア程度は楽しめるが、ドリフのギャグや宇宙人のくだりなど何か意図があったにしてもおふざけはいらないし、こう言ったまとめ方は、実在した画家を変人として扱った単なる商業映画になってしまったという印象です。

邦画は、こんな風に他にも色々な要素を入れないと売れないという考えがあるとすればその志向が完成度の低い仕上がりに繋がったのかと印象をもちました。

studio
studioさん / 2018年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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勿体ない。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

山崎努さんと樹木希林さんはほんとうによかったし
庭の様子、植物や虫などの撮り方も至極よくて
こういう映画は淡々と何気ない日常をそのまんま撮って欲しかった。
・ドリフみたいなタライとか
・三上博史さんの宇宙人とか
こんな余計な演出を入れたらこの映画台無しになってしまうのに。嗚呼勿体ない。
この二つの余計な演出さえ無ければ☆4、5個なんだけど…

norimaki
norimakiさん / 2018年6月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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