ドルフ・ラングレン ゾンビ・ハンター

劇場公開日

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解説

「エクスペンダブルズ」シリーズなどの人気アクション俳優ドルフ・ラングレンがゾンビハンター役を演じたアクションホラー。ミシシッピー州の小さな町で、古代の悪霊ゾンビが解き放たれた。悪霊はとり憑いた人間を殺した者に次々と憑依していき、町は大量の犠牲者で溢れ返る。そんな時、くたびれたロングコートを身にまとった大男が町に出現。数十年前に同じゾンビと戦った経験があるという大男は、FBI女性捜査官と共に悪霊ゾンビに立ち向かう。監督は「ラバランチュラ 全員出動!」のマイク・メンデス。「WAC ウェルカム・アメイジング・シネマ 2017」(ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)上映作品。

2017年製作/85分/アメリカ
原題:Don't Kill It
配給:ブロードウェイ

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映画レビュー

3.0憑依悪霊退治

2020年4月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

ある町に憑依が出来る悪霊が現れた。悪霊は人間を殺し始め、憑依された人間を殺してもすぐに殺した人間の方に憑依してしまう。厄介な悪霊だ。
そんな中、殺人事件を調査するFBI女性捜査官に1人の大男が現れ、一緒に悪霊退治をする話。

ドルフ・ラングレン扮する大男が1人もしくは+パートナーで悪霊退治するのかと思いきや、色々な人物に協力を仰いだり、町民に事件や悪霊の事を説明するべきだと言い出す等、現代風な人間性で意外。
また、弾をぶっ放せない(悪霊を殺せない)為、武器がネット(網)ランチャーと言う所もおちゃめ。

映画内容は大した事が無いのだが、「悪霊が憑依出来る」と言う要素がこの映画を面白くしている。
悪霊が憑依の為自発的に殺されている事もあれば、偶然に人間によって殺される事もあるからだ。

ドルフ・ラングレンのせいで沢山の町民が死んだり😅見所あり⁉️

ドルフ・ラングレン主演B級映画とすればかなり面白い部類ですw

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巫女雷男

4.0ラングレン作品としてはかなり良い!

2018年7月23日
Androidアプリから投稿

コワモテで体格のいいラングレン氏が好きで、彼が出てるってだけで見てきた映画がかなりある。
それらはなんというか…正直に言って、忍耐力の限界に挑む過酷な一時間半なんてこともザラで、それでもラングレンがかっこいいからいいとか、この横顔が渋いとか…そんなささやかな楽しみを糧に、早送りの誘惑に耐えたり負けたりする日々であった…。(ロッキーのような良作やユニソルみたいに普通に見られるものもちゃんとあるけどさ)

そういった中でこの作品は、はっきり言って、普通に面白かった! いやほんと、普通に面白いからびっくりした! すごく面白いとか良いとかじゃないけど、えっなにこれ普通に楽しめる映画になってるよ!? って…w

邦題がデタラメなのはいつものことなのでさておき、敵は大量のゾンビではなく、一体の悪霊。
しかしこいつは、取り憑いてる人を殺すと、殺した人に乗り移るため、退治ができない。
だから捕まえて封印するしかない。
そのせいで、殺した相手へとどんどん移動するから、映画として見ている私は、ハンター・ラングレンがそれに振り回されるのを、どことなくコメディのように笑いながら楽しむこともできた。ハンターのボヤキに、まったくだなと頷いたりしながらね。

そんなわけでノリはけっこう軽くて明るめなんだけど、残酷描写はやや強め。とはいえ、ゾンビとついている映画を見ようという人なら、SAN値の心配をする必要はないだろう。

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れーぶん

2.0こら! ラングレン!ww

2018年4月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

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青空ぷらす

2.5超B級でも一癖あり。殺せない悪霊の倒し方。

2017年8月31日
PCから投稿

怖い

単純

興奮

【賛否両論チェック】
賛:決して倒せない悪霊の惨劇に、主人公とヒロインがどう立ち向かっていくのか、B級の中にもハラハラさせられるものがある。
否:作品自体は、ストーリーも描写もB級そのもので、人によっては嫌いそう。グロシーンもかなり多め。

 雰囲気はまさにB級そのものですが、一筋縄では行かないのは、人々に取り憑き殺戮を行う悪霊が、「殺した人間へと次に取り憑いてしまう」というところです。そのため、倒しても倒しても悲劇が止まらず、パニックになる小さな町で、主人公がどう活躍をしていくのか、否が応でも注目してしまいます。
 ドルフ・ラングレン演じるジェビダイアの、絵に描いたようなニヒルなキャラクターも、なんとも憎めないところ。決して強いわけではなく、人間臭さが溢れる感じもイイですね。
 良くも悪くも、B級映画好きには好まれそうな作品です。

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映画コーディネーター・門倉カド
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