「タイトルに対し最期は「あ〜そうですか、、」」私はあなたのニグロではない 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)
タイトルに対し最期は「あ〜そうですか、、」
アメリカ南北戦争後、今までの黒人の歴史を第二次世界対戦後を中心に語る映画。
序盤はあまり白人を敵対視する訳でも無く、黒人がメディアに出てくる同じ黒人への見方や考察等があって面白いものだった。
しかし、後半になるに連れてやはり虐待だの差別だの思いっきり黒人の事優先となり、観る気が失せてしまった。
黒人の主張は認めるが、何でも語っていいものでも無い。今までの歴史の中で白人の配慮だってあった筈だ。
それが後半出なくなったので、タイトルにも「あ〜、そうですか」しか言えなくなった。
一方的な片方の理論話は嫌いだ。今の日本と韓国に通じるものがある。
南北戦争後、何故アメリカは黒人をアフリカに返したり、イスラエルの様に一部の場所に国を持たせ、支援するから自分らで頑張れとは言えなかったのか?
こんな永久に解決出来そうも無い人種問題なのに。
国としては労働力はなんとしても確保したかったのだろう。日本も移民の話が出ているし、どうなる事やら。
そんな事を思わせてくれる作品でした。
コメントする