劇場公開日 2018年5月12日

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私はあなたのニグロではないのレビュー・感想・評価

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全24件中、1~20件目を表示

5.0黒人差別の構造問題

ローチさん
2018年6月29日
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鑑賞方法:映画館

知的

公民権運動時代に活躍した黒人作家、ジェームズ・ボールドウィンの原稿を通してアメリカ黒人差別の歴史を紐解く作品だ。ただのニュース映像をつないだドキュメンタリーではない、ボールドウィンの文章を再構成し、彼の精神性に現代まで続く差別の構造問題に焦点を当てるような作品だ。

この映画には、黒人の出演するアメリカ映画の断片がいくつも挿入されている。白人の観客のための黒人のキャラクターはどんなものか、そこからアメリカのリベラルの潜在的な欺瞞を暴き出すために映画の引用は実に有効に作用している。

招かれざる客のような人種間の融和を訴えたとされる映画にさえ、そうした欺瞞が隠れていることをボールドウィンは示唆している。ニガーという役割を必要としていたのは白人だった、それはなぜなのか。この映画はそれを問う。

差別をテーマにした映画で最も考察の深い作品の一つと言っていいと思う。映画と合わせてボールドウィンの「悪魔が映画を作った」を読むとさらに理解が深まるだろう。

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ローチ

3.5 J Bawldwinに共感してしまう。 もう30年前かスパイク...

U-TAさん
2019年6月6日
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鑑賞方法:映画館
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U-TA

4.5アメリカを解き明かす深層心理の証言

2019年6月3日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

知的

ドキュメンタリー映画の製作は、より難しい。紡ぎ、繋ぎ合わせ、個性を色付かせた編集過程は妙技だ。本作は、主題を貫徹する太い軸があることは勿論、ナレーション、音使いも含め、練り上げられた工程の果て校了したであろう、素晴らしい完成度で飽きさせない。故に、圧力一辺倒な訴えとは違い、冷静に粛々と、根底に根深く息衝く「アメリカ社会の弱点」を、過去と現代とをクロスオーバーしながら紐解く構成で、納得を植え付ける。核となる三者の唱え方を改めて再考するきっかけにもなるが、後世に伝える歴史映像としても秀逸な作品だろう。

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POWER_OF_UNITY

4.0蝕まれた他在における自己認識

2019年5月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

I am not your Negros

一人称と二人称は交換可能ではない。代替不可能であるにもかかわらず、ひとは自己の狭隘な視点にのみ留まるから、二人称を一人称の代替物として、それも自らの「内にある」もっとも嫌悪すべき表象として、それを自らの「外に」投影させてしまう。

他者をつくりあげることは、いとも簡単だ。
自らの「自在」を、つまりはアイデンティティを、そんなものは自分ではどうしようもないものでもあるはずなのに、それに固執しようとして自らとは異なる「外在」を必要としてしまう。わざわざ外部を構成してしまうのだ。そしてその外在が、自らの内在を反映したことに気づかない。

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critique_0102

2.0タイトルに対し最期は「あ〜そうですか、、」

2018年11月4日
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鑑賞方法:VOD

寝られる

アメリカ南北戦争後、今までの黒人の歴史を第二次世界対戦後を中心に語る映画。

序盤はあまり白人を敵対視する訳でも無く、黒人がメディアに出てくる同じ黒人への見方や考察等があって面白いものだった。

しかし、後半になるに連れてやはり虐待だの差別だの思いっきり黒人の事優先となり、観る気が失せてしまった。

黒人の主張は認めるが、何でも語っていいものでも無い。今までの歴史の中で白人の配慮だってあった筈だ。
それが後半出なくなったので、タイトルにも「あ〜、そうですか」しか言えなくなった。

一方的な片方の理論話は嫌いだ。今の日本と韓国に通じるものがある。

南北戦争後、何故アメリカは黒人をアフリカに返したり、イスラエルの様に一部の場所に国を持たせ、支援するから自分らで頑張れとは言えなかったのか?
こんな永久に解決出来そうも無い人種問題なのに。

国としては労働力はなんとしても確保したかったのだろう。日本も移民の話が出ているし、どうなる事やら。

そんな事を思わせてくれる作品でした。

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巫女雷男

3.5ペシミストやで彼は。

だいずさん
2018年7月31日
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鑑賞方法:映画館
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だいず

4.0面白かった

2018年7月3日
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鑑賞方法:映画館

キング牧師もマルコムXも、今では教科書上の人物と言える程の存在だが、ジェームズ・ボールドウィンは今作で初めて知った。劇中で彼自身が放つ言葉の一つ一つが強烈で、鋭い問題提起力を持つ。激しい「怒り」の感情が乗っかっていながら、同時に冷静、的確に言葉を選んだ表現でもあるのが凄い。
アメリカで起きていることに特化した映画だが、今の日本でも色々な人の心に「自分ごと」として刺さる筈。かといって重苦しさは全くなく、ドキュメンタリーにしてはカッコ良過ぎる構成、音楽、そしてナレーションであった。

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どんぐり

4.0心に刺さってきます

2018年6月22日
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鑑賞方法:映画館

見ましょう。

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ブースカちゃん

3.5知らないことが多かった

ミーノさん
2018年6月18日
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マルコムXとマーチン・ルーサー・キングは、正反対のタイプで当初敵視し合っていたとは、全く知らなかった。
有能、辣腕な反人種差別主義者が出てくると殺しちゃう、というアメリカ銃社会。それは乱暴者の単純な犯行ではない。
現在もまだまだ差別が根強く、我々には信じられないが、それは間違いと外から言っているだけでは根本的差別解消は難しそう。

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ミーノ

3.5Remember This House

2018年6月7日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

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いぱねま

3.5ハーレムから見たポップカルチャーの歪み

Zitaさん
2018年6月6日
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鑑賞方法:映画館

応援していた西部劇のヒーローが殺しているインディアンが自分だったことに気がついた時、という場面が印象に残っています。同じ国の中でずっとある差別の中で育つことがどういう事なのか心に迫りました。

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Zita

3.0映像に見る差別意識

everglazeさん
2018年6月2日
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鑑賞方法:映画館

ノーベル平和賞受賞者を殺した黒歴史を持つ米国。

1960年代に高まりを見せた公民権運動とその指導者達を、黒人作家James Baldwinの視点で振り返るという構成の作品。

過去の映画作品、広告といった「映像」が人々に植え付ける「イメージ」の恐ろしさ、そしてまた、それらから逆に浮かび上がる黒人や先住民に対する白人の嫌悪、期待、意識の変化が、一連の「絵」を通して観客に訴えてきます。
衝撃的なタイトルの割にはあまり収穫がなかったかなと思いましたが、本作が評価されているのは、こういった映像手法もひとつの理由なのかも知れません。

そもそも白人による人種差別の発端は、米国建国以前の欧州にまで遡る必要があると考えますが、そこまでの考察はありませんでした。

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everglaze

4.02018年度ベストムービー!

stoneageさん
2018年5月31日
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鑑賞方法:映画館

もし、あなたが、アメリカの文化や差別の話に興味があるなら…。傑作ドキュメンタリー!

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stoneage

3.0I AM NOT YOUR WOMAN

2018年5月29日
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映画やインタビュー、スピーチなどが引用され詩的な映画だった。ボールドウィンの言葉は力強く、ときに難解で一度観ただけでは深くは理解できなかった。ブラックアメリカンの歴史や事件に比較的関心を持ってきたつもりだったが、これは何を表象しているんだろう?と思う場面がしばしばあった。

映画の中の黒人表象については手厳しい。「手錠のままの脱獄」が黒人たちにはそんな風に解釈されていたのかと、リベラル白人の視点を内面化して観ていた自分自身に気づく。

黒人の子供が映画の中の白人ヒーローと自分が同じではないとある日気づく、と指摘する場面があるが、わたしも映画の中のヒーローに自分を重ねるとき、一度男性になり、それからヒーローになる。いつしか自分の人種、性が劣っているかのように思い込んでしまう。黒人のヒーローが活躍する「ブラックパンサー」の持つ革命的な意味と希望を改めて実感した。わたしにとってはフォースの覚醒。

「女性」バージョンも作れそうだ。
I AM NOT YOUR WOMAN.

ドロシーカウンツのことは初めて知った。立派な当時15歳。後ろであざ笑う男達もまだたくさん生きているんだ。

映画には女性も出てはくるが、その不在感からは黒人女性がさらに周縁化されていることにも気づかされる。

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hyvaayota26

4.0言葉を変えても差別はなくならない

とえさん
2018年5月26日
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鑑賞方法:映画館

アメリカで黒人が差別をなくすために戦ってきた軌跡をたどるドキュメンタリー

いきなり冒頭で映された昔のテレビの討論番組で
白人の司会者が「ニガーは」って言い出したところから始まったことにびっくりした

最近、あまり聞かなくなっていた言葉だったからだ

しかし、この映画を観ると
「ニガー」という言葉が使われなくなったのは、
白人が「差別していないこと」をアピールするために言葉を変えているだけで、
本質は何も変わっていないことがわかる

それをよく表しているのは、
この映画の中で「黒人の地位が向上した」
と宣言しているのは、いつも白人の政治家や学者たちであり
その宣言だって上から目線の
「してやった感」が溢れたもので
自分たちが心の広さをアピールするために言っているに過ぎない

では、本当に差別をなくすためにはどうしたらいいのか

白人が黒人をアフリカから奴隷としてアメリカに連れてきて、彼らをまるで物のように売買していた時から今までの歴史を白人が認めて受け入れ

「黒人初の」大統領というような「黒人の」という冠がなくなったとき
差別がなくなったと言えるのではと思った

それは例えば、黒人の学者に話しかける時
「あなたは、アメリカ人の学者です」
ではなく
「あなたアフリカ系アメリカ人の学者です」
と言ったら、それは言葉を変えているだけで「あなたはニガーです」と言っているのと同じ意味なのだ

彼らはその度に
「私はニガーではない」
と心の中で反発しているのだ

潜在意識がそこまで変わったとき、
恐らく白人が黒人に暴力をふるうことはなくなるだろうし
「黒人貧困層が暮らす地域」も無くなるだろう

しかし、全ての人々が、そのことに気づくまで
相当な時間がかかるだろうと思いながら、この映画を見終えた

そしてマーベル映画「ブラックパンサー」やホラー映画の「ゲット・アウト」が、どれだけ革新的で、そこにどれだけ彼らの思いが詰め込まれているのかが、よくわかった作品だった

これは「ブラックパンサー」の前に観たかったなぁーと、何度も思った作品だった

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とえ

3.5う~ん…。

kawausoさん
2018年5月22日
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鑑賞方法:映画館

知的

寝られる

ごめんなさい。
他の人が感動したほど、感動しませんでした。
過去の差別はわかった。黒人大統領が誕生したのもわかった。でも、今の差別は? もうないの?
そして、今のような状況になったのは、この3名+1名の努力なの?
それが、いまいちわからなかった。
『グローリー』でも黒人差別が描かれていた。しかし、あの当時のNASAが最も早く人種差別をなくしたのでは?と思わせる描写があった。
何が原動力だったんだろう?

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kawauso

3.0私のように黒い夜

2018年5月22日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

このサイトで検索すると、“ニグロ”という言葉がタイトルに入っている映画は、これ1本のみだ。“政治的に正し”くない単語なので当然なのだろうが、本作を見ればそもそも移民の国アメリカの歴史が、政治的にも倫理的にも正しくないことだらけなのがよくわかる。言葉同様、差別は潜在化しただけで、現在も依然として根強く残っているらしいことは昨今のニュースでも知るとおり。
この映画は、ジェイムズ・ボールドウィンの(文章からの)コメンタリーを案内役に、ニュースフィルムや映画の断片などを自在にコラージュして、その負の歴史を告発する。ドリス・デイ的なものと黒人差別を対峙させるのは、「サバービコン」の世界とも通じるものがある。

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梨剥く侍

4.0主張を続ける勇気

2018年5月20日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

 学生時代に「マルコムX自伝」を翻訳で読んだことがある。内容はもう覚えていないが、黒人の誇りと怒りが激しい言葉で書かれていた気がする。ボールドウィンは作家ということは知っていたが作品を読んだことはなかった。

 アメリカは同調圧力の強い国だ。誰もが多数派に迎合し、異端を激しく糾弾する。アメリカ人のアイデンティティのありようは、個性を認めようというよりも、大勢で共生感を抱くことに重点があるように思える。その向かう方向は一定しておらず、レディガガに熱狂しているかと思えばトランプにも熱狂する。有名人の個性は認めるが、一般人の異端は許されない。糾弾や熱狂は大抵の場合とてもヒステリックで、論理性が欠如している。銃社会のアメリカでは少数派の意見の主導者は多数派のヒステリックな人間たちによって射殺される。犯人は決して捕まらない。

 心配なのは、日本でも同じようなヒステリックな精神性が蔓延しつつあることだ。ヘイトスピーチをする人々は自分の不平不満のはけ口を弱者への憎悪に転化する。野党の国会議員に自衛隊の幹部が暴言を浴びせた事件は、文民統制が崩れて軍国主義の国に逆戻りする予兆に違いない。
 これからの日本にマルコムXやマルティンルーサーキングが現われるだろうか。ボールドウィンのように恐れずに発言する作家が現われるだろうか。岸井成格さんが亡くなって骨のあるジャーナリストが消えつつある日本で、言論の自由が守られ、平和が存続できると思えない。他人の存在を許容し、多様性を認める寛容な精神がなければ民主主義は成立しえないのだ。アメリカがかろうじて民主主義国の体裁を保ち、オバマ大統領を誕生させた背景には勇気を持って主張を続けた人々がいたことを、改めて思い出させてくれるいい作品だった。

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耶馬英彦

4.0今のアメリカの政権下で、この映画が公開されたことに感心しました

2018年5月17日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

難しい

たのしい娯楽映画ではありませんが、今の時代だからこそ、見るべき映画だと思いました。

自由と英雄をうたう世界にも、差別はあふれていて、市井的には『昔のこと』になりつつあっても、実際迫害を受けた者には現在も続いていて、さらに今は難民問題も重なって有色人種差別以外にも多くの迫害があるように思います。

日本でもたかだか数十年前にはアイヌの土人保護法や琉球、劣性遺伝子、障害と様々な差別と排除が行われていましたが、学校教育で教わらないので意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

今のアメリカの政権下で、この映画が公開されたということに意味がある気がします。
つらいし苦しいし、苦い思いをしますが、今見てよかったと思いました。

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ちいまめ

3.5黒人問題?

Momokoさん
2018年5月13日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

不倫、買春が、「女性問題」と言われる時に感じる違和感。女性が問題? 男は問題じゃないの?

ここでも「黒人問題」という言葉が出てきた。黒人が問題なのではないのにね。

不勉強でわからないこともたくさんあったが、自由の国の自由の中身を考えさせられた。

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Momoko
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