「2018-20」今夜、ロマンス劇場で かいりさんの映画レビュー(感想・評価)
2018-20
恋をする。
世界が色づく。
世界が変わる。
予期せぬ涙の嵐でした。
誰かを好きになるって、なんの理由もいらないんだなって改めて思った。
だって好きなんだもの。
そばにいたいって思うだけでそれが理由。
こういう非現実的な役をばっちり自然に演じるには、演技力だけでなく、天性の何かがないとダメだと思う。
こういう役を今、演じられるのって綾瀬はるかしかいない。
『僕の彼女はサイボーグ』で気づいていたけど、確信しました。
あと老けないよねぇ。実年齢に驚く。
坂口健太郎くんはいつの間にこんな演技上手くなったんでしょうか(上からですみません。)
『ナラタージュ』でもすごいなぁと思ったけど、今回もよかった。
わたしもガラス越しでいいから😍と何度思ったことか。
個人的には、北村一輝さんが大好きで、ハンサムガイ、最高すぎ。
この人ばりハンサムなのに、ほんとカメレオン。
加藤剛さんの演技にも泣かせられた。
病室での手の動き。
やっぱり素晴らしい。
恋愛映画を映画館で見る意味がようわからんかった時期もあるけど、
こういう映画に出会えるからやと思ってます。
しかし、「ヒュー様、かっこいい」の声の多いこと。ピタリハマったんですね。機会見つけて必ず観ますね。こういう口コミって、ほんとにありがたい。サンキューです。
俺はね、古いんだけれど「天国から来たチャンピオン」が好きです。若い頃に観たからね。
「ニューヨークの恋人」見てきました。現代に公爵様が来てしまう話なんですね。なら、SFじゃん!見なきゃいけないジャンル、ってのは言い過ぎだけど、めちゃ気持ちよく、安心して観られそうです。
「ローマの休日のラストを悲しく切なく心に残した人が、もう一つのラストを作りたかった(seisinseiさんのレビューから引用)」
いやあ、これはたしかに、いつか観るしかないじゃないですか。教えてくれて、ありがとうございます。
自分も「恋愛映画はよっぽど観るものがない時かな (SF映画なら全部観たい)」という嗜好です。(好みの女優を見る映画は別)
とは言え、面白いものは面白いですよね。
「ノッティングヒルの恋人」も知らなかったので見てきました。(超便利だな、映画.com。ありがとう)