ネルーダ 大いなる愛の逃亡者

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ネルーダ 大いなる愛の逃亡者
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解説

1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの国民的文学者で、国外逃亡を余儀なくされて生涯の大半を逃亡生活に費やしたパブロ・ネルーダのある1年に焦点をあてたサスペンス作品。第2次世界大戦が終結した後、世界が米ソによる冷戦の影響を大きく受けていた1948年、チリでは共産主義が迫害されていた。上院議員で共産党員のパブロ・ネルーダは共産党が非合法の扱いを受けているとの報告を受け、上院議会で政府を非難する。ネルーダを弾劾したビデラ大統領は警察官ペルショノーにネルーダの逮捕を命じ、ペルショノーとネルーダの追いつ追われつの日々がスタートする。その弾圧された生活からインスピレーションを受け、代表作となる詩集「大いなる歌」を生み出すこととなるネルーダ役を、チリで人気コメディアンとしても活躍するルイス・ニェッコが演じる。監督は「NO」「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」を手がけたチリ人監督のパブロ・ラライン。

2016年製作/108分/PG12/チリ・アルゼンチン・フランス・スペイン合作
原題:Neruda
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第74回 ゴールデングローブ賞(2017年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
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by Diego Araya(C)Fabula, FunnyBalloons, AZ Films, Setembro Cine, WilliesMovies, A.I.E. Santiago de Chile, 2016 (C)Fabula, FunnyBalloons, AZ Films, Setembro Cine, WilliesMovies, A.I.E. Santiago de Chile, 2016

映画レビュー

3.5とても奇妙な伝記映画、むしろ幻想譚

2017年11月30日
PCから投稿

知的

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バッハ。

3.5チリ 愛と逃亡

Momokoさん
2017年12月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

サスペンス風だが少し違っていて、追う方がどんどんある意味追い詰められてしまうような感じ。

もっとチリの歴史とか知っていれば面白いシーンがたくさんあったと思う。ピノチェットとか…

ネルーダという人の魅力が溢れていた。

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Momoko

1.5追う者と追われる者

Bacchusさん
2017年11月11日
Androidアプリから投稿

知的

寝られる

第2次大戦後、共産党員が迫害を受けていると議会で政府を非難して追われることとなったたチリの共産党員議員であり文学者でもあるパブロ・ネルーダの逃亡劇とそれを追う警察官ペルショノーの話。

この逃亡中に『大いなる歌』という詩集が生まれたとのことだが、ネルーダについても詩集についても予備知識なく鑑賞。

逃亡劇といっても行く先々で隠れていられず出歩いてしまう主人公だったり、単独でネルーダの足跡を追って歩く優男の警察官だったりで迫力や緊張感や鬼気迫る感じは皆無に等しくサスペンスという感じはない。

ストーリーとしての面白さは殆どなくて、兎に角詩的で叙情的で文学的なネルーダと嫁と警察官の台詞と行動と雰囲気を楽しむ作品という印象。

事実だからしかたないのかもしれないけれど、女好きとか乱痴気騒ぎとかいらない感じも多々あるし、中盤以降同じことの繰り返しだったりで自分には合わなかった。

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Bacchus
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