ハイジ アルプスの物語

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ハイジ アルプスの物語
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解説

世界中で広く愛され、これまでにもテレビや映画、実写、アニメなどで幾度も映像化されてきた児童文学の名著「アルプスの少女ハイジ」を、原作が生まれた本国スイスで新たに実写映画化。アルプスの山の大自然に囲まれ、頑固だが優しい祖父と暮らす少女ハイジは、ある日、大富豪のお嬢様クララの話し相手として都会のフランクフルトへ連れて行かれる。足が悪く車椅子生活を送っているクララは、明るく元気なハイジに励まされ、次第に元気を取り戻していくが、一方でハイジは祖父のいるアルプスの山が恋しくなり……。祖父役はスイス出身で、「ベルリン・天使の詩」「ヒトラー 最期の12日間」などドイツ映画界で活躍する名優ブルーノ・ガンツ。スイス人監督のアラン・グスポーナーがメガホンをとった。

2015年製作/111分/G/スイス・ドイツ合作
原題:Heidi
配給:キノフィルムズ

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(C)2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH

映画レビュー

3.5大人たちのコミカルで細やかな演技にも注目!

2017年8月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

日本人にもおなじみのこの物語。ハイジ役の少女が可愛らしさと闊達さを兼ね備えた好演を披露するのは想定の範囲内としても、本作はそれ以上におじいさんやロッテンマイヤー、優しく気高いおばあさんや召使のセバスチャンなどに手堅い役者陣を配して、子役たちをしっかりとサポートさせているところに演出の細やかさが見て取れる。特におじいさん役に名優ブルーノ・ガンツを据えたのは映画ファンをニヤリとさせるところ。彼がはじめ血相変えた形相でハイジを追い返そうとする表情は『ヒトラー最期の7日間』のように恐ろしいし、そんな彼がいつしか『ベルリン 天使の詩』のような慈しみあふれる瞳や態度へと変わっていく過程は、これが少女の成長期のみならず、大人達が変わりゆく物語でさえあることに気づかせてくれる。個人的にはペーターの適度なブサイクさがたまらなく愛らしく感じられた本作。ともあれ、親子で気軽に楽しむには最適の良作といえるだろう。

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共感した! (共感した人 1 件)
牛津厚信

4.0素敵なお話

くりさん
2021年5月2日
iPhoneアプリから投稿

ハイジがかわいい!
こころがあったかくなる!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
くり

4.0知ってるようで知らない「ハイジ」を初体験‼️

アキ爺さん
2021年3月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 5 件)
アキ爺

4.0【”Aは山のカタチ・・” ”本当の幸せって何だろう・・” ブルーノ・ガンツが演じたアルムおんじも雰囲気出てます。】

NOBUさん
2021年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

幸せ

■感想

◆序盤、人付き合いが苦手で無口だが、真っすぐな性格アルムおんじ(ブルーノ・ガンツ)が、最初は渋っていたが、直ぐに元気で心優しきハイジと打ち解けるシーン。
 二人の心の交流が、美しきスイスの山並みを背景に描かれる。
 - スイスの山って、登らなかったなあ・・。-

◆劇中、クララの厳しい教育係ロッテンマイヤー(性格キツイが美人なところが良い・・。すいません・・。)が口にする言葉
 ”誰もが憧れるお屋敷暮らし・・”
 けれど、それが本当にクララにとって、幸せな事なのかな?
 仕事で忙しいお父さんゼーゼマンは殆ど出張だし、お母さんはいないし、一人っきりだよね。
 だから、ハイジが嫌々ながら、ゼーゼマン家にやってきた時に、クララは自由奔放で、明るいハイジの姿を見て、嬉しくてしょうがなかったのだよね。

◆ハイジも慣れない都会のフランクフルトの生活に疲れて来て・・。
 けれど、ハイジはクララの事を思って・・。
 - ハイジの役の女の子が、正装姿もとても可愛らしい。金髪のクララも勿論である。ドンドン仲良くなって行く二人の姿。そして、”おばあさま”の判断。-

◆スイス・アルプスのアルムおんじの元に戻ったハイジの所に、やって来たクララに起きた奇跡。
 - 理由は”心理的なモノだったと、勝手に判断。-

<名作中の名作だし、名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」を再放送で、幼少時たまに見ていたが、ブルーノ・ガンツ観たさに鑑賞。結論:良かったなあ・・。
 ドイツ語の映画でハイジを見れたのは、僥倖であった。(当時の資料では、日本語吹き替え版がメインであったようであるが)
 ーだって、ドイツ語の日本で上映される映画って、マアマアの割合でナチス関係ではないだろうか・・。->

■蛇足
 ・ここは一つ、「フランダースの犬」も実写化でどうだろう・・。
 いやいや、あの涙無くしては観れないラストがあるからなあ・・。
 「母を訪ねて三千里」は如何かな・・。少年ロードムービーとして、面白いのではないかな。主役はジェイコブ・トレンブレイ君でどうだろう・・。
 (”三千里って、1万2千キロもあるよ!” などと、BCPの東京〇上〇〇のCMみたいなことは、言わないように・・。)

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NOBU
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