劇場公開日 2017年12月16日

  • 予告編を見る

彼女が目覚めるその日までのレビュー・感想・評価

3.535
12%
51%
34%
2%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全35件中、1~20件目を表示

3.0ヒロインを支える役者陣の温かいコラボレーションに見応えあり

2017年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

『アトミック・ブロンド』と同じくシャーローズ・セロンのプロデュース作だが、こちらはガラリとジャンルが異なったドラマに仕上がった。望み通りの仕事にもつけて誰もが羨む人生を歩んでいるかに見えた主人公。だが、ある日、思いがけない異変に見舞われ、可能性に満ちていた毎日に暗雲が立ち込めていく。彼女の身に起こる異変を、客観的ではなくあくまで彼女の感覚をもとに表現しているので、序盤はこの映画の方向性がヒューマンドラマにもサスペンスにも、それからホラーのようにも思えてくる。とりわけ『モールス』や『キャリー』で見事な演技を披露してきたクロエ・モレッツだけに、突如豹変して周囲を驚愕させる演技のダイナミックさはお見事。思いのほか、そこからあまりストーリーが進展することもないのだが、それでも周囲の家族やオフィスの同僚、上司、それから彼女を救おうと一丸となる医師などの堅実な演技のコラボレーションには見応えを感じる。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ぐうたら

3.0発見

2020年5月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

彼女を見つけてもらえて良かった。
彼女を支え続けた両親、スティーブに、
彼女を見つけてくれた医師に感服。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
上みちる

3.5医学の進歩と難病

Iwarenkonさん
2020年3月11日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Iwarenkon

4.0カットされてる?

medyさん
2019年12月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

幸せ

実話なだけあって、ちょっと怖かったけど勇気を貰いました。細かい部分は時間の関係で省略されてるのかな?

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
medy

4.5【原因不明の奇病に侵されたNP紙女性記者が、数々の医者の”精神の病”という診断に疑義を持つ家族・恋人の粘り強い戦いが奇跡を起こした様を描いた作品】

NOBUさん
2019年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

幸せ

 クロエ・グレース・モレッツ演じるスザンナ・キャラハンが”抗NMDA受容体脳炎”により(劇中では、この病が数々の医者の診断では判明せず・・)徐々に混乱状態に陥り、痙攣する姿がホラー的な衝撃であった。
(「エクソシスト」の主人公はこの病気の患者だったとされているから納得であるが)

 スザンヌ・キャラハン著:「脳に棲む魔物(Brain on Fire)」が原作の実話の映画化。

<一番驚いたのは、今作の一週間前、”抗NMDA受容体脳炎”に罹患した女性とその恋人の姿を描いた邦画「8年越しの恋人 奇跡の実話」が公開になっていた事。不思議な事があるものである。どちらの作品もとても感動したが、今作はクロエ・グレース・モレッツの痙攣に至る演技の凄さにも驚いた。>

<2017年12月16日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
NOBU

0.5意味なくえげつない

2019年10月21日
PCから投稿

矯正施設のエピソードが悲惨で残酷でストーリーと関係なく気持ち悪い。
クロエが出てなければ、なんの価値もない映画。
吐きそう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アサシンⅡ

2.5脳生検する実話inNY

2019年8月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

抗NMDA受容体脳炎により右半球が機能していなかった。
脳が燃えている。
217人目の患者
医者が原因を特定出来ないからといって安易に精神病と診断する危険性についての啓蒙作品…ってこと?
実話ネタとはいえ映画としての面白さに欠ける。
クロエちゃんのぷっくらした唇を愛でるのみ。
21歳でニューヨークポスト記者になれるもんなの?
本人がもっと美人さんで吃驚

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
個人的下書き

4.0ザ・スミスとトム・ウェイツ

kossyさん
2019年5月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

萌える

 ボールペンを回したり舐めたりする癖のあるスザンナ・キャハラン。ニューヨーク・ポスト紙の記者となり21歳という若さながら将来を嘱望される存在だった。ある日、上院議員の大事なインタビューで発作がおこり、躁状態ののちに倒れてしまう。それでも「疲れた」「睡眠不足」だという不定愁訴はあるものの仕事はなんとかこなすかに思えたのだが・・・

 もう、この初期症状だけで涙が出てきた。自分の症状を伝えきれないもどかしさ。それを見てボーイフレンドのスティーブンも異常を察知し、瞳の中には本当の彼女がいて、自分を取り戻したくて抜け出したいという気持ちが伝えたかった。医師の前でも時折雄弁になり「双極性障害よ」などと自分を分析みせたりするのだが、医師の診断はその双極性障害とも統合失調症ともわからぬ、原因不明の病気であるとして、精神病院への転院をすすめてしまうのだ。

 頭にくるのは、ことあるごとに医者が「酒の飲みすぎに注意してください」とコメントするところ。確かに二日酔いの症状にも似ている気がするけど、もっと近寄って酒の匂いがするか嗅いでみろ~と言いたくなるほど。

 チャラいと思ってたボーイフレンドが意外にも献身的であったり、頑なに精神病院を拒否するパパとトリニティーママも良かった。実話であることも重くのしかかるし、最善の治療への経緯がもうちょっと克明に描かれていたら尚good。やっぱりクロエファンにとっては彼女の豊かな表情が存分に楽しめる作品でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

4.0実話ならではの衝撃

素子さん
2019年2月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主演のクロエの演技力は非常に見事だった。実話ということも意識して鑑賞したけど、このように医療によっていろんな人が救われるのはとてもいい感じがしたな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
素子

3.0そんな病気があったのか

2019年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

単純

NYの新聞社に勤める主人公(クロエ・グレース・モレッツ)が経験した難病の映画化で、病気の原因を突き止めることがいかに大変かよくわかる。
勿論、映画で説明はあるのだがよくわからず、免疫が脳を攻撃するらしい。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

5.0実話だから、余計に感動した

2018年12月16日
PCから投稿

クロエでなければ、最後まで見届けることが出来ないかもしれない。ほぼ、クロエの顔が画面を覆い尽くしているから。
能無しの医者は多い。特に精神科医は。精神科は非科学的で医療の掃き溜め。
良い医者に出逢うには幸運が必要だ。
良き父と母、恋人、同僚、上司。全てに恵まれたから、この成果。
地下鉄のホームで寝てたらニューヨークでなくても酷い目に遭わされるかも?
不謹慎だが、クロエを観てると飽きないね。
目もと、クチビル、鼻の穴、衰えてすら美しい。
家族全員が黒髪でクロエだけブロンドに何か意味ありですか。毛の根元が黒いですが。
しかし、あれだけ暴れて、薬物、酒、精神科にならないなんて、凄いですね。
フィクションなら観てて暴れますよ。リアリティがないと。
リアルが、これなんて、まだまだ現実の世界も捨てたもんじゃ無いとゆうことですね。
この映画を観て、生きる希望が湧いてきました。
有り難う、製作者。
そして、あの熱演は語り継がれるであろう。
しかし、あれだけやつれてなんで美しさが増していくのか意味不明ではある。腐してるんではないよ。
ありがとう😊クロエ!
アイラブユー、アイニードユー。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アサシン

3.0医学の知識と人柄

magnoliaさん
2018年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

最終的に病気を見つけるお医者さんに感動した、見つけ方
全体的に男性陣の言動にはしっくりくるものがあったが、
主人公含めて女性陣のそれにはずっと薄い違和感みたいなものがあり続けてしまい、あまり物語に入り込めなかった
おそらく文化の違いのようなことだとは思う

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
magnolia

4.0クロエが好きなので観賞。 病気が進行するにつれ、何か見たことある症...

2018年9月10日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
P.N.映画大好きっ子さん

3.0私の経験が誰かの役に立つのなら

2018年2月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

原因不明の疾患を容易に精神的と診断しやすいことは日常で感じていたので、この映画ではどのように描けているか興味を持って観た。周りの愛が心地よく描かれていることに心地良さがあった。スザンナの「私の経験が誰かに役立つのなら」の言葉とタイトルの「彼女が目覚めるその日まで」が呼応していて「いい映画」を楽しめた。監督はジェラルド・バレット

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
にっしん

3.0実話ならではのハラハラ

2018年1月16日
iPhoneアプリから投稿

悲しい

怖い

最後まであっという間というような作品でした。
クロエの演技には自分の体が動いてしまうほど
見応えがあるものでした。
彼女が病気であるということを伝えるには十分なほど
沢山シーンがありました。
話が大きく進むことはありませんが
そこに重きが置かれてることで
実話ならではの表現の仕方に感じました。
同じ症状が何度も表現されますが
その都度病気のもどかしさ、辛さ、痛み、悲しみ
様々な感情が伝わっていきます。
彼女が目覚める……
一人称で描かれているのでそのタイトルなのかもしれませんが、もし私がタイトルを決められるのならば
彼女を見つけるその日まで
彼女を取り戻すその日まで
第三者から見たらそのように感じました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
しぃばぁ

3.0原因不明の病気の恐怖!

2018年1月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

本作を通して、抗NMDA受容体脳炎という病気を知りました。以前はこの病気が悪魔の仕業や精神病として片づけられ、適切な治療がなされていなかったのかと思うと恐ろしくなります。そういう意味では、この病気の認知度を上げた本作の役割は大きいと思います。

実際にこの難病に冒された女性の手記を映画化しただけあって、病気の進行に伴って異常行動がエスカレートしていく様子が丁寧に描かれています。また、そこにクロエの迫真の演技が加わることで、この病気の恐ろしさがますます際立ち、恐怖を感じるほどでした。

しかし、実話を忠実に映像化したためなのか、感動要素が薄く、映画としてはややおもしろみに欠ける印象でした。また、両親が苛立ちを医師にぶつけるシーンはやや違和感を覚えました。病気の原因を突き止められない医者を、両親が責め立てる気持ちはわからなくもないです。しかし、その態度があまりにも強気で、娘の心配より、医者への攻撃に重点を置いた感じがして、共感するというより、むしろ引いてしまいました。カーン先生やナジャー先生あたりにスポットを当ててみてもよかったのに…なんてことも思ってしまいました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
おじゃる

5.0伝える事が大切だと実感!映画8年越しの花嫁 実話と一緒にみて

2018年1月14日
スマートフォンから投稿

伝える事が大切だと実感!
大ヒット上映中の映画
8年越しの花嫁 真実の実話と
一緒に映画館で
多くの人々にみてもらいたい!
日本では、上映している映画館が
少ないので、日本でも吹き替えDVD版を
だして欲しい。
映画化で同じ様な苦しみを
抱える人々の希望になる素晴らしい作品!
人生は諦めなければ
道は拓ける!感動しました。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
木村勝則滋賀県高島市

4.5クロエちゃんの演技に脱帽

なおさん
2018年1月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

久しぶりのクロエ・グレース・モレッツを劇場で観ましたが、彼女の迫真の演技に脱帽です。
邦題が作品の雰囲気を全く表していないのが残念です。涙しましたが、決して感動させようという演出や演技はありません。むしろただ淡々と進むストーリーの静けさに怖ささえ覚えました。
クロエちゃんの演技力が余すことなく発揮されている作品なので公開観数が少ないのがもったいないです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
なお

3.5現在の、優秀な日本の内科医なら疑う

hanataro2さん
2018年1月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
hanataro2

4.0角川シネマ有楽町で鑑賞

sutacoさん
2018年1月6日
iPhoneアプリから投稿

原作が読みたい!世界で200人くらいしか確認されてない難病にかかってしまった若ーい女性記者の実話をもとにしたストーリー。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
sutaco
「彼女が目覚めるその日まで」の作品トップへ