ゲット・アウトのレビュー・感想・評価
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いますぐ出て行け
沈んだ地で苦しんでる黒人が涙で必死に訴えてたと思うと胸が痛くなる
差別ではなく「なりたい」って思う人も居るのね新鮮
ただ健康な体が欲しいってことなんだろうけど
ローズを殺しきれないのが皮肉だ
何かがおかしい・・・
初めて観た時は少し物足りなかったんです、「もっと血みどろになりながら何人も倒してやっと脱出する」って勝手に想像していたもので(笑) 2回目以降からの方が評価が上がりました←偉そう(笑) 「黒人差別」ではなく「黒人崇拝? 」だったとは、前にどこかで「奴隷として扱われていた黒人が白人より劣る根拠は何一つない」と読んだことがあります。 勝手に黒人に追い抜かれると危惧して、コンプレックスに感じ勝手に白人が行動に出たって感じですかね・・・ 奴隷の時代は。 今回この映画ではそのコンプレックスからか「黒人になりたい」というすごい集団がいたものです、競り合っていたのは奴隷にしたり殺すのではなく、確かに若々しさや身体能力の高さは羨ましいですが、自分の体に黒人のものを移植するためだったなんて・・びっくりだ・・そして彼女もグルだったなんて・・びっくりだ・・黒人を引っ掛けてくるのは彼女の担当だったとは・・びっくりだ(笑) アリソン・ウィリアムズ素敵でした(^-^) 牛乳とシリアルを別々に食べたくなりました(笑)
女優の皆さんが素晴らしい!!
お母さん、怖い。
メイドさん、怖い。
まさかの、彼女、いちばん怖い!!!
女優の皆さんがほんと素晴らしい!
ビンゴに見せかけて無言で競りをするシーンも良かった。あと、涙を流すシーンがどれも印象的で美しい。
やっと観れた!
好評価通り面白かったです。
でも弱い立場の人間を金持ちが誑かす?もてあそぶ?嬲り廻す?
史上最悪のトラウマ映画と評される「マーターズ」と被りますが、こちらは最後は救いようが有るのでトラウマになる事はございません♪
タイトルなし(ネタバレ)
差別している対象になりたいなんて皮肉なのかブラックジョークなのか。
白人じゃダメなの?って思ったけどやっぱり黒人ならどう扱ってもいいっていう差別?
バッドエンドを想像してたけど助かって良かった。
「あなたは黒人だけど、好き」
言動の端々に差別を醸し出すレイシストは明らかで非難の対象になるが、この映画で1番たちの悪いのはローズであった。
差別を嫌い、あからさまに差別の対象に寄り添うローズはリベラリストと捉えられていただろう。
ローズを人としてあるべき姿だと捉えた人は多いはずだ。
しかし、差別に敏感に反応し、隙あらば慰め、味方だと主張する彼女は理想なのだろうか。
自分の価値をあげる口実に人種を使っているのではないだろうか。
なんだかんだ人種にフォーカスしてる彼女は、見つけにくい隠れ「レイシスト」ではないだろうか。
「あなたは黒人だけど、好き」そんな言葉が終始聞こえてきそうだった。
最近流行りの多様性にもこの特徴が認められる。
「あなたは差別の対象だけど、私は差別しないわ」
「あなた」を搾取してるのは同じでしょうよ。
黒人への劣等感ゆえに黒人を陥れたい、というそんな“可愛い”ことはすぐわかる。そんな白人対黒人という図式でこの作品を閉じ込めないでほしい。
リベラリストと自覚し自身の差別意識に目を背ける“リベラリスト”にケンカを売ってる作品だ。
ローズははじめっからレイシストだった。
一瞬でもいい人だと思った人は、見直してほしい。
大まかなストーリーはクソ
衝撃的なホラーだ。
最初は自分一人が黒人であることに心配していたクリス・ワシントン(カルーヤ)。ローズ・アーミテージ(ウィリアムズ)が運転する実家への道中、鹿を撥ねてしまうというアクシデントも心配材料の一つになった。思いのほか、黒人であることへの不安は払拭されたが、彼を見つめる使用人の黒人ジョージナ(ベッティ・ガブリエル)やウォルター(マーカス・ヘンダーソン)の異様さが目立つ。
しかし、精神科医で催眠術が得意というミッシー・アーミテージ夫人(キャサリン・キーナー)
に夜中に催眠術をかけられ、地の底に落とされると経験をしたクリス。ティーカップにスプーンをカチカチと鳴らされるだけで、暗示にかかってしまうようになってしまった。翌日のパーティは毎年同じ日に祖父と仲の良い人が集まるものだったが、祖父が死んでからも慣例として続けられているものだった。会う白人皆の目が怖かったクリス。その中で1人黒人青年がいたことにホッとするものの、なぜか違和感を感じる。気になってスマホで写真を撮ると、彼は鼻血を出して襲い掛かってきた。早速、その写真を空港警察に勤める友人ロッド(リルレル・ハウリー)に送ると、冒頭にも出てくる、半年前に失踪した男だと判る。そしてローズが過去に黒人と付き合ったことなどないと言っていたのに、黒人男性と一緒に映っていた写真が多数発見される。
父親ディーン・アーミテージ(ウィットフォード)は神経外科医でもあり、自宅の地下室に移植用の手術室も持っていた。クリスは催眠術によって監禁され、眼球の移植をされようとしていたのだ。パーティの参加者も全員何らかの移植手術を受けていたようで、提供者は全て黒人。一家全員狂ってる!そして、見たところ、ジョージナやウォルターは実は祖父の脳を黒人の体に移植されていたという雰囲気だ。頭部の切断痕が痛々しいと同時に恐怖を覚える・・・
70年代の骨董品的テレビに映し出される映像。盲目老人にやりかけた移植手術。何より、ティーカップの音だけで殺されそうになる恐怖。耳栓をしてピンチを脱し、最後にはロッドが救援に向かってくれたので助かったが、これがもっと悲惨な結末を迎えていたら、満点評価になったかもしれない。
ただのホラーではない。
ホラーは苦手だし、
タイトル画像がいかにも怖そうだったので
避けていたけど、知人に勧められたので観ることに。
映像やストーリー、役者の演技が素晴らしかった。
低予算で製作されたようだけど、そんなのは感じさせない作品だった。
ストーリーの展開が
どーせこうなるんだろうな。と、
なんとなく分かってしまっているのに
あーだこーだと、もったいぶられて
イラつくことが個人的によくあるのだけど、
そういう話のクドさがない展開の仕方で
最後まで飽きずに観ることができた。
パーティでみんな人種差別でジロジロ見
てきているのかと思ったら、違っていた。
家政婦さん達、洗脳されているから、変な喋り方や
表情をしているのかと思いきや
実は、洗脳ではなく、、、という、まさか。
ビックリだった(笑)
喋り方や仕草がその本人らしくないというか、黒人さんらしくないというか、そういう演技をされていたので薄気味悪い感じが出ていたし洗脳されているように見えた。
ラスト、主人公がみんなをやっつけるシーンは
強すぎて笑ったし、痛快で良かった。
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自宅にて鑑賞。勝手の判らぬ片田舎での滞在中に奇妙な出来事に巻き込まれるのは(本作同様、J.ブラムが(共同)製作を手掛けた)M.N.シャマランの『ヴィジット('15)』を彷彿させるが、コメディ色の強いテイストも本作と似ている。亦、唯一現況が判らず孤立する主人公は『ローズマリーの赤ちゃん('68)』を想起させる。小品な印象は残るものの、奇を衒わないオーソドックスで丁寧な作りはミスリードを誘う展開と相俟ってサスペンスフルではあるが、俗っぽく突拍子も無い真相を許せるかどうかで評価が分かれる。75/100点。
・大きなネタバレとして、本作の大筋は日本劇場未公開作の『ドクター・ゾンビ('89)』と概ね同じである。D.カルーヤの“クリス・ワシントン”が勤務中のL.ハウリーの“ロッド・ウィリアムズ”と電話するシーンではそのバックに「Flight 2-3-7」とのアナウンスが繰り返されている。“237”は謂わずもがな『シャイニング('80)』からの引用であるが、孤立無援状態からの脱出と云うプロットにも本作への影響が窺える。
・L.ハウリーの“ロッド・ウィリアムズ”のキャラの造形が救いであると共にこの物語の希望でもある。ウケを狙った饒舌な科白の殆どはL.ハウリーのアドリブであると云い、電話するシーンでは実際に電話し乍ら撮ったシーンが多かったらしい。
・“ジョージナ”のB.ガブリエル、“アンドリュー・ローガン・キング ”のK.スタンフィールド等、空虚な表情を浮かべるキャラクター達が不可解な上、不気味且つサスペンスを盛り上げる意味で作品に大きく貢献している。
・“ヒロキ・タナカ”を演じた大山泰彦は、極真会館出身で国際大山空手道連盟の最高師範であり、大山倍達の直弟子であると云う。“クリス・ワシントン”役は当初、E.マーフィーが内定していた。監督によると、高齢が役にそぐわない事と高額なギャラが災いしてD.カルーヤが演じる事になったらしい。
・オープニングのタイトルコール時やエンディングで使われている印象深いヴォーカルナンバーはM.エイブルズが書き下ろした「Sikiliza Kwa Wahenga」であるが、歌詞は"brother"と云う英単語を除き、スワヒリ語である。M.エイブルズによれば、歌詞の要約は「ブラザー、走れ! 先人達の話を聴け。真実を聴くんだ。逃げろ! 自身で身を守るのだ。」と云ったものらしい。
・アラバマ州モービルのアッシュランド・プレイスやフェアホープにおいてロケは進められ、全撮影は僅か28日間で撮り終えた(フェアホープに在る“アーミテージ”家での撮影は23日だった)らしい。当初はLAでの撮影を予定していたが、予算的に折り合わず、クランクインぎりぎりに急遽、アラバマ州へと変更されたようだ。
・本作は約450万ドルの予算で製作され、'17年2月24日に全米で一般公開されたが、最初の週末で予算の七倍以上となる3,400万ドルの興行収入を叩き出し、その後二箇月間に亘り全米興行収入トップ10に留まり続けた。一年後の'18年3月現在、1億8,000万ドル超えの大ヒットとなっている。監督はインタビューで続篇の構想があると答えている。
・鑑賞日:2018年4月27日(金)
予告編の妙
黒人のクリスは白人の彼女のローズの実家、アーミーテージ家を訪れていた。
白人の家庭に黒人である自身が赴くことに多少の不安感を抱えていたクリスを過剰なまでに厚遇するアーミーテージ家の人々とその招待客、そして使用人と称し家事や雑用として働く黒人の人々の奇行に不信感を抱くクリスに襲いかかる恐怖を描いたホラー映画。
米国のお笑いコンビだというジョーダンピール監督デビュー作にして第90回アカデミー賞において作品賞を含む4部門にノミネートし、脚本賞を受賞したことで黒人として初の記録尽くしとある種同年の代表作「シェイプオブウォーター」と同等の話題性の高い作品として大きな注目を集めた。
予告の作りも上手く実際に観るまでどこか不気味で恐怖の根源がわからない、ホラー映画の予告として理想的な出来で近年のホラー映画の中ではかなり質の良い作品ではないかと感じさせた。
流石に自分が観た頃にはある程度の噂でどういった内容の映画であるかは知っていたがそれでもチャチな幽霊や悪霊モノとしてでなく、人間の恐ろしさを上手く狡く描いた演出で観る人によってはトラウマクラス(特にジョージナの満面の笑顔笑)であると同時に唯一の良心と笑いどころであるロッドのキレの良い演技に心救われると思う笑。
怖いけど、引き込まれた
じわじわくる恐怖がすごい怖い。
ただ催眠術さえあれば、なんとでもなるんやないかとも思うてしまう。
主人公の親友が面白い。特に最後の「だから行くなって言っただろ」は笑える。
ローズ(アリソンウィリアムズ)ばり可愛い、騙されるわそりゃ。
1番最初の黒人誘拐も繋がってるんやね、もう一回観てもおもろいかもしれん。
ダニエルカルーヤの表情が豊か。
グータッチではなく、握手。運転はローズがするとか疑問に思った点は全部繋がってるジョーダンピール監督に期待。ブラムハウスプロダクションにも期待。
制作費5億円だとか
アナザーエンディング、続編見たい
タイトルについて
英語には詳しくないのであれなんですが、このタイトルおよびパッケージが作品内の施術を表していると思い、鑑賞後に再度見て「上手い!」と思わず唸らされました。
白文字の「GET」が黒い中にあり、逆に黒文字の「OUT」は白い中に。
白人が黒人の中に入って「GET」し、黒人は追い出されるように「OUT」する。
作中でもゾワゾワと迫ってくるような恐怖感がありましたが、パッケージでもまたゾワっとさせられました笑
ストーリーが雑
人種差別を扱う映画は数多くありますがこちらの映画は毛色が少々異なる。
優れた部分を持つ黒人に対しての白人の嫉妬、羨望などの視点はいいですが、催眠術の多様等々ツッコミどころや話が雑だなあと思う部分が多かったです。
内容が非現実的すぎて合いませんでした。
タイトルなし(ネタバレ)
ちょっと捻った、ある意味お決まりの白人至上主義者から迫害される話かと思ってたので着地はそんなに驚かなかったが捻り方が想定外だった。
こういうアメリカの何かに対する差別(もしくは敵対)団体は世界共通でどの国にも存在するのだろうけど、フィクションのストーリーと分かってても胸糞悪い。
自分が経験したことはないけど、催眠術に掛けられた時の主人公目線のあのシーンは経験者からのアドバイスが投影されているんだろうか。よく「未知との遭遇」などは、経験者(目撃者)が再現度が高いと評価する映画と聞く。
未経験でもああいう感じなんだろうなぁと感じ入った。
何でもないのに怖い、不気味な違和感の正体は?
サイコスリラーに近い作品ではあるが、恐怖が現実になるのはかなり最後の方だ。そこまでは、リベラルな白人家族に会いに行く黒人の少年の話になる。どこも不思議ではないが、どことなく違和感を感じる。
何が、というわけではないが、そこにいる黒人の対応も何かがおかしい。
その真実が分かった時、そのおぞましい結末に身の毛がよだつ。
一種異様なまでの黒人賛美の行き着いた先の恐怖とでも言おうか、黒人から見ての白人リベラルのなんともわからない恐怖感とでもいうのか。
単純にホラーとして非常に面白い作品。今までに味わったことのない角度からのホラーでした。
後から白人の会話を聞いてみると、完全に体を入れ替えるための品定めをしている。クリスとの世間話のようでいて、自分がやりたいことに対して、やれるかどうかの確認をしているのだ。また、黒人はお爺さんやお婆さんが乗っ取っているので、話し方もお爺さんやお婆さんが話していると考えると違和感がない。
もう一度見てみるとその辺が面白い。
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