夜明け告げるルーのうたのレビュー・感想・評価

夜明け告げるルーのうた

劇場公開日 2017年5月19日
80件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

全然楽しくない!!

出だしは良かったですが、中盤からはどこかで観たようなとにかくつまらないストーリーをダラダラと観せられる感じで、とても辛いです。人魚の姿をデフォルメしたものにしたのは、一生ポニョと言われ続けるだろうに安直だったと思います。町内放送の人は優しい声ではないので放送に向いておらず、緊急時は早口で区切って読むので不快でした。タイトルは「夜明けを告げるルーのうた」の方が語呂が良いと思いますが、新しい時代が来る・古い因習が破壊される・人類が次の次元へシフトする等のタイトルから想像できる内容では無いので、映画の内容を表したものでは無い気がします。

アンジェロ
アンジェロさん / 2018年9月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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涙が止まらない

アニメーション表現の気持ちいとこを毎回やってくれる湯浅監督の最高傑作。アニメ、ストーリー、音楽どハマリでずーっと心揺らされてた。 爺さんや婆さんの話の回収も見事。忘れられない一本になりました。

けつお
けつおさん / 2018年8月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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湯浅監督の? ネタバレ

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アニメ会社の?
独特キャラクターの動きが馴染めない
ルーちゃんはかわいい
ルーパパのシーンが迫力あって好きだった

てん
てんさん / 2018年8月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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独特の

独特のアニメ。

なんかもう、なんでもありよう。好き嫌いが分かれるかな。

walkindude
walkindudeさん / 2018年8月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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レビュー

ツッコミどころ満載の湯浅監督の映画ですが、今回も笑いながら観させていただきました😂
テーマ性が真面目なだけに、少しストーリーや絵柄とのギャップがあり、そこが観る人によっては違和感があったかなと思いますが、気楽に観れば普通に面白いです✨

ニックネーム
ニックネームさん / 2018年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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興味深い空間 そして迫力のアニメ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

進路に悩む少年少女が人魚との出会いを通じて成長し、周囲の大人と分かりあい、自分の道へ踏み出す。
—————

人魚は人々に愛を伝えれば分かり合えることを教えてくれる存在であり、同時に自由な海からの使者として、閉ざされた者、囚われた者たちを解放してくれる存在でもあるようです。
 外海、人魚、歌と踊りが新しい世界への解放のイメージとして重なり、軽やかな和音を響かせます。

期待通りと言うべきか、アニメーションで魅せる場面の迫力はものすごいです。海での、視界全体がうずしおに揉まれたかのような躍動。色彩そのものが生きているかのような豊かな動きに、視覚表現の一つの理想を見ました。
 空間の描写も印象的で、上下の移動を積極的に見せるようにデザインされていることが目立ちます。各場所やその位置関係は結構こだわって作られているのでしょうか、場所の意味を考えるとなお空間のシズルを感じられそうです。穴の空いた岸壁も絶景で、好奇心を掻き立ててくれました。
 海と山、岸壁に縁取られた空間で、それゆえの閉塞感もあるが(場所のイメージと人物の心境との関係は言うまでもない)、閉じた場所の心地良さや幸福感もある。また、海底から岩の上まで上下の柔軟な空間移動も描かれ、全体が大きな球形のに感じられるため、立体感が際立っています。
 そんな球形の舞台が巨大なライブコンサート会場と化す「歌うたいのバラッド」のシーンはやはり感動しました。
 キャクターが気持ちを解き放つ瞬間に大胆なビジュアルを添えて感動を生むあたり、湯浅さんらしいのではないでしょうか。

と面白がれた点はありつつ、しかし本音を言うと、どうにも私とは波長が合いませんでした。部分部分の展開やそのリズム感が気持ち悪くて乗れなかった。
 人間描写に現実味はあまりないのですが、そのことが良く活きていないように思われます。
 例えば、冒頭、明らかに異常なまでに俯いているカイに対して、ユウホとクニオの全くお構いなしに話すさまに違和感があり、引っかかります。
他にも、水が浮き上がるという人魚の起こす超常現象を初めて目撃したのに、ボートを降りる頃にはもうバンドの話に戻っているのも、あっさりし過ぎて変でした。
 具体的な町のモデルがないからか、訛りも中途半端で、それもあまりしっくり来ません。
しかも、面白い表情や仕草はあるのですが、シーンには合っていなかったり、リズム感がイマイチだったりします。ルーと出会う過程も、脚本含め魅力を感じられません。
 こんなように、合わないと感じたわけは各部分の問題になるのですが、それが場面ごとにずっと続くので常にムズムズして落ち着かない気分でした。

しかし私は湯浅さんの作風は好きなつもりでしたので、鑑賞時の私の精神状態が悪かったせいだ、という可能性に期待しているところです。
もう一度見たら、もっと素直に面白がれるのかもしれません。

JI
JIさん / 2018年7月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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動きが個性的

良くいえば絵の動きとか個性的です。
あくまでも個人的な意見ですが、絵も嫌いでした。
ごめんなさい。面白くなかったです。
途中カッコイイなと思ったシーンが1箇所ありましたが、途中イライラするシーンもあるし全体的に好きになれませんでした。
時間を無駄にした。あーつまらない映画みたなと見終わったあとに思ってしまう作品でした。
好き嫌い別れる作品だと思います。

かおり
かおりさん / 2018年6月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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楽曲の恩恵

楽曲の恩恵によってポニョよりは楽しめた。が、いかんせんカタルシスを得られるところまではいかなかった。
夜は短しの方で見られた湯浅監督の天才的な作家性が、こちらではなんだか平凡に感じられた。

ごんた
ごんたさん / 2018年4月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ポニョの親戚かな

港町で暮らす中学生三人はバンドをやろうとしていた。
誰もいない海辺で演奏していると、ポニョの親戚みたいな人魚が現れる。
人魚に咬まれると人も犬も人魚になってしまうのが可笑しい。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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斉藤和義たまらん♪

伊根町は、京都府与謝郡の舟屋で知られる町。
後半から号泣、号泣。フラッシュアニメーションといい背景画といい、ねむようこのキャラデザインのルーの可愛さといい、何故劇場で観なかったかと後悔しきり。
歌うたいのバラッドはやっぱりいい曲
崖の上のポニョより先に見て良かった

e
eさん / 2018年3月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ 興奮 泣ける
  • 鑑賞方法:-
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人魚と傘の街

監督のオリジナル作品であるが、意外にも大きなテーマに取り組む。自然と人間の関係を描く。宮崎駿を想起してしまう。新しさはあまり感じない。それでも良作だと思う。
皆が踊り出すシーンのポップさは監督らしくて楽しい。終盤は少し長く、話の回収に時間を費やすが、論点に変化がなく、少し疲れる。
さて、傘は何を意味するのか。
斎藤正義の主題歌が耳に残る。

Kj
Kjさん / 2018年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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0点 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

むしろマイナス
パクリがすごい
絵も嫌い
なんで評価が高いのか

コウセイ
コウセイさん / 2018年1月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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劇場で観たかった。

センスの塊、湯浅監督のオリジナル作。
脚本に関しては、色々と批判もあるようだが、それを補って余りある湯浅監督のアニメーションにまたしてやられた。

最後、カイがド下手な「歌うたいのバラッド」を歌うシーンや、カイがルーを助けに行くパートで流れる挿入歌に不覚にも感動してしまった。見せ方がすごすぎる。

1番よかったのは、カイの父親の台詞。
「お前は思った通りにやればいいんだ。思ったことを言っていいんだ」
高校生の時に、こんな言葉を言ってもらえることが、その後のカイの行動を見れば、どれだけ響いたかが分かる。

アニメーションも音楽も演出もすべてがよかった。

ちゃーはん
ちゃーはんさん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おもしろい

なかなかのハッピーエンド?で良かったと思います、予告編見てポニョを連想させられましたが、ポニョよりは断然こちらのほうが良かった、クレヨンしんちゃんに関わった人達ってなかなか良い作品を作ってくれますね

おさみん
おさみんさん / 2018年1月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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絵も色も動きも美術もいい

ただ脚本がダメすぎ。人間のやだみが投げっぱなしにされた結果ねむようこ印のキャラデもノイズに。残念。
ダンスシーンとかカメラワークとか絶品なだけに残念。
ルーパパ最高なので、ファイヤーモードのあの感じがデビルマンに活かされることを期待。

Peinyo
Peinyoさん / 2017年11月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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不思議でキュートなお話。

カラフルで可愛い、でも少し不思議なアニメーションがたまらなく魅力的。素敵な絵本のよう。

ストーリーについては、物足りなさや突っ込みどころがないといえば嘘になるけど、それを気にならなくさせるアニメーションと監督の独特の世界観やテンポっていうのかな?が心地よかった。

斉藤和義の「歌うたいのバラッド」がまた作品世界に優しく寄り添っていて良い。

また後から観たくなる予感がする一作。

ゆめ
ゆめさん / 2017年11月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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監督独特の美意識で音楽も映像も細かなところまで統一感があるのはさす...

監督独特の美意識で音楽も映像も細かなところまで統一感があるのはさすがと思いました。
キャラクターは皆現代らしく等身大で、ああ、こういうやついるなあ、と楽しみました。さびれている海街の様子も、現代的。
ファンタジーや理想ではなく、あくまで自分達の瑣末なことをファンタジックに唄うというかんじ。

フラッシュと手描きを駆使して複雑に躍動しまくる画面。動き、陰影、色、なと要素が重なりすぎ見づらくなりすぎてるとわたしは感じますが、何度も見てその映像を堪能する鑑賞方法に向いてるかなと。
同じように登場人物と付随するエピソードが多すぎて、一つ一つが荒い扱いで、じっくり見られないのは勿体無いなと思いました。例えば主人公の父と母のエピソードに絞ってもいいのでは、などとも思いました。

earthpin
earthpinさん / 2017年11月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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出会い、成長、旅立ち

鬱々とした毎日を過ごすカイは同級生の遊歩に誘われバンドを始める。ある日、その音楽につられて人魚が姿を現し…。
異種族との交流を描いた作品としてはありがちな構成だが劇中に大好きだったYUIの曲も流れ音楽映画としても魅力は多い。遊歩ちゃんのキャラが好き。

shotgun
shotgunさん / 2017年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これぞ独特の湯浅のうた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

神山健治、米林宏昌、新房昭之ら今年は気鋭のアニメ監督の新作続いたが、いずれも今一つピンと来ず。
本作と『夜は短し歩けよ乙女』の湯浅政明監督の2作には期待していた。
それほど多くの作品を見ているって訳ではないが、『マインド・ゲーム』やWOWOWで放送した『ケモノヅメ』『カイバ』などは見た事あり、アニメ監督数いれど、とりわけ独創的な作品作るなぁ…と思っていた。
好き嫌いははっきり分かれる作風だが、『夜は短し歩けよ乙女』は国内ランキングに入り、本作はアヌシー国際アニメーション映画祭であの『この世界の片隅に』を抑え最高賞に輝き、一気に飛躍&メジャーデビューと言った所。
特に本作は気になっていた。

人間の少年と人魚の少女の交流という、オリジナル作としては王道的な話ながら、湯浅監督“らしさ”は惜しみ無く。
まず、昨今のアニメの定番の圧倒的な映像美やリアリティー、昔ながらの懐かしさや温かみとは違う、独特の画のタッチ。
基本シンプルだが、海中ではフニャフニャになったり、回想シーンでは突然カラフルなタッチになったり、ルーのパパが燃えながら走るシーンは凄みを感じさせたり、柔軟に変化。
海水を空中に浮かばせる事が出来る人魚のルーの不思議な能力、クライマックス、町を浸水する緑色の海水など、ファンタスティックな演出。
ルーと主人公の少年カイの交流は、歌。歌やダンスのシーンはポップ。
所々シュールでもあり(何つっても、海から上がりスーツに身を包んだサメのルーのパパ)、もう本当に何と言ったらいいか…見て貰うのが一番の湯浅ワールド。

心を閉ざすカイが、歌を通じて同級生の遊歩と国夫とバンドを組み、ルーと出会い、変わり始める。
が、住んでいる寂れた港町には人魚は災いをもたらすと言い伝えられている。
ある時、ルーの存在が町の人にバレ…。

今風だと思ったのは、ルーを使って町興し。
しかし、ひと度事件が起これば、手のひら返し。
やはり言い伝え通り、恐ろしい存在。
そんな人間の…いや、大人の都合・傲慢こそ恐ろしい。

こんな事いっちゃあおしまいだが、主人公である筈のカイとルーがちと魅力に乏しい。
ルーは愛くるしさはあるが、カイに至っては時々感情の変化についていけない。明るくなったと思ったら、ルーの町興しを機に何が面白くないのかまた塞ぎ込み、ルーの救出も町の水没を食い止めようとするクライマックスも周囲に鼓舞されてやっと。
むしろ、真っ先に行動した遊歩や国夫の方がいいキャラしてる。

悪くはなかったが、かといってスゲーサイコー!…ってほどでもなく。
でもオリジナリティーに溢れ、ユニークで、今年公開の邦アニメでは期待を下回るものではなかったと思う。

近大
近大さん / 2017年11月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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宗教

何か分かんないけど宗教感を感じた。本当に宗教関係者が作ってたのならごめんなさい。

もちいちぞく
もちいちぞくさん / 2017年10月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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