パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒

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パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒
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解説

フランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの人生と創作に迫るドキュメンタリー。ファッションや報道の分野で活躍し、パリの庶民たちの日常をとらえた写真で高い評価を得たロベール・ドアノー。1950年にアメリカの雑誌「LIFE」の依頼で撮影され、80年代にポスターとして発売となり世界中に広まった、ドアノーの代表作「パリ市庁舎前のキス」の撮影秘話や、当時の資料映像、親交のあった著名人による証言などにより、写真家ロベール・ドアノーに迫っていく。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。

2016年製作/80分/G/フランス
原題:Robert Doisneau: Through the Lens
配給:ブロードメディア・スタジオ

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(C)2016/Day For Productions/ARTE France/INA (C)Atelier Robert Doisneau

映画レビュー

5.0すごい仕事人だった祖父の人生を孫娘が映像化したという素敵映画。あの...

yonda?さん
2018年5月7日
iPhoneアプリから投稿

すごい仕事人だった祖父の人生を孫娘が映像化したという素敵映画。あの有名写真がどうやって撮られたものなのかも語られる。

毎日撮り続ける生粋の写真家。プロの中のプロ。芸術家とされるのは好まない職人さん。
写真で一言どころか、一枚の写真で短編映画が出来てしまいそうなストーリーを感じる写真の数々。すごく良かった。

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yonda?

5.0パリ

ジャイさん
2017年4月26日
iPhoneアプリから投稿

僕はスペインが大好きです!
そんなスペインが舞台のこの映画はとても興味がありました。
見てみたら案の定とてもスペインについて描かれており、とても面白かったです。また、ヒロインとの恋の掛け合いにもドキドキしちゃいました!
僕は彼女がいません。でも、この主人公のボブ君のような恋をしてみたいと願っています!
この映画を見てとてもロシアに行きたくなりました!

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ジャイ

3.5フォトグラファー&カメラマン

TOYさん
2017年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

カメラマンは職業として写真で生計を立てている人をさす言葉で、フォトグラファーはアートとして写真で自己表現を行っている人をさす言葉と、明確に使い分けられますが、ロベール・ドアノーは恐らくその両方です。私はドアノーに詳しくは無いですが、少なくとも映画内での彼は、その区別をしていないように感じました。

しかし、篠山紀信さんですら、アートとしての作品と広告のための作品は切り分けているとおっしゃっています。ドアノーが本当に自己表現写真と広告写真を区別なく撮影しているのか。彼に会えるなら、真っ先に質問したいこととなりました。

作中、彼の撮影が毎日行われていること、恐らく枚数もそれなりであることなど、写真家としての生活スタイルに関する多くの事が示唆されています。プロのピアニストやバレエダンサーが一日の練習に、どれだけのエネルギーを費やすかを考えるとドアノーの生活は、まさにプロ写真家の人生そのものです。

本作はドキュメンタリー作品としても刺激的な映像表現はありませんので、一般的に広くおすすめできるものではありませんが、レビューのうんぬんにかかわらず、出逢うべき人は出逢って見る作品なのだろうとおもいます。

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TOY
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