世界でいちばん美しい村

劇場公開日

56%
18%
20%
2%
4%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ネパール大地震で壊滅したヒマラヤ山岳地帯の村ラプラックを取材し、様々な困難に直面しながらも復興を目指す村人たちを捉えたドキュメンタリー。2015年4月25日、ネパールを襲ったM7.8の大地震によって300万人が被災し、9000人以上が命を落とした。現地を取材するためヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった日本人写真家・石川梵は、壊滅的被害を受けた村ラプラックで出会った少年アシュバドルとの友情をきっかけに、ドキュメンタリー映画の制作を決意。貧しくも笑顔の絶えないアシュバドル一家と、村で唯一の看護師である女性ヤムクマリを中心に、雄大な自然の中で復興に向けて懸命に生きる村人たちの姿を映し出していく。女優の倍賞千恵子がナレーションを担当。

2016年製作/108分/G/日本
配給:太秦

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
エクゼクティブプロデューサー
広井王子
プロデューサー
石川梵
撮影
石川梵
編集
簑輪広二
編集協力
道正由紀
音楽
Binod Katuwal
*はなおと*
ナレーション
倍賞千恵子
オフィシャルサポーター
関野吉晴
野口健
栗城史多
高橋ツトム
安田菜津紀
佐藤利明
宮崎学
竹沢うるま
田口ランディ
全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0日本人が忘れたものがある

2020年3月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

大地震の被害を受けたネパールの山奥にある村

大切なのは家族
一緒にいられる時間が幸せ

自由を求めて便利になった日本
便利になったけど
さらに不自由になり
笑顔を失い
幸せが感じられなくなっている

日本人が忘れたものがある
日本人が捨てたものがある

ピンチの後に取り戻すチャンスあり
悲しみの後に幸せがあっても良い

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
邪悪ばうあー

5.0子どもたちがキラキラ笑う

2017年6月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

 子どもたちがキラキラ笑っている。さっき泣いても、もう笑っている。おそらく子どもたちは、一日に何百回も笑うのだろう。プナムもアシュバドルも、こころのうちから湧き上がる幸福感に揺すられ、笑いが溢れて仕方がないかのように、キラキラ笑う。両親や姉妹兄弟から、深く愛されて満ち足りているからだろう。そしてその笑顔や笑い声が、まわりの大人たちを幸せにしてくれる。映画を見ている私達にも、その幸せを分けてくれる。 子どもたちの笑い声が絶えない家は、この世で最も幸福な家だろう。私たち大人は、全ての子供が、一日に何百回も笑えるように、この世界を守っていかなければならないのだと強く思う。
 非常に美しい映画である。映像も音楽も、静謐であるのに凛と張り詰めていて、内なる強い力を感じる。また、祭りの時に、ボラムキャ一家が「Resham Firiri」を歌ってくれる。ネパールでは、まだ女性の地位が低く、この有名な歌も男性ボーカルのものばかりだが、映画の中ではプナムの可愛らしい声が響いて好ましい。ネパールの女性の識字率を上げ、少しでも女性の地位が向上するように、この映画を見た人が「プナム基金」に賛同し協力してくださることを心から希望します。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
クマリャン

5.0大画面で大いなる存在としてのヒマラヤがリアルに。

Rupan7さん
2017年4月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

萌える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Rupan7

0.5映画は中身だけを感じればいいもの

ライドさん
2017年4月18日
iPhoneアプリから投稿

映画は好きだし、たまにいいドキュメンタリーに出会うと、とっても嬉しいのです。偶然タイミングがあったので拝見しました。

残念ながら、割と早めからすごく眠くなって、あとで疲れてたのかなと思いましたが、この映画のタイトルにも現れてるように、どこかで作り手の自画自賛を先に感じてしまって、どうにも感動にまで至りませんでした。
撮影地の村や人々はもちろんいいのでしょうけれど、撮った期間が、実際かけたという時間より、すごく短い気がしました。つまり、ドキュメントとしてはなんとなく、人との距離がおかれてる様な、妙な気がしたのです。
監督のトークを見て、村の人々への強い愛情は感じられましたが、ゆえに、というのが正直な感想でした。
映画はやはり、その中身だけを各々が感じればいいのでしょう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
ライド
すべての映画レビューを見る(全32件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る