ナミヤ雑貨店の奇蹟のレビュー・感想・評価
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過去最高にひどい映画
個人の感想です、口も汚いです、ご了承ください。
知人に連れられて観に行きました。
有名な小説家の作品で、有名な監督俳優陣なのに上映場所が限られている時点で薄々察してはいましたが、案の定物凄くつまらない映画でした。
この映画の原作は読んだことはありませんが、東野さんの他作品は何冊か読んだことがあります。その上で、これは本当に東野さん原作の映画なのだろうか、もしこのままドラマにするなら企画倒れも充分有り得るのでは、と思ってしまいました。この出来で映画化したのが何よりの奇跡です。
仮に10万円もらえるとしても観ることをためらうレベルです。
幼稚園のお遊戯会のほうが、話がきちんとしていてよっぽど感動できるのではないでしょうか?
☆も、できることならマイナス☆5つけたいです。
演出脚本何もかもが酷く、それなのに西田さんやその他大御所俳優さんが一生懸命演じているのが高度なギャグのようで度々笑ってしまいそうになりました。寧ろ笑わないと気が狂います。
寝ようかとも思いましたが、本当に最後までクソ映画なのか確かめようときちんと最後まで観ました。まんべんなくクソでした。
全世界ナンバーワンクソ映画も狙えると思います。
お金と時間をドブに捨てたいのであれば観に行ってみてはいかがでしょうか?
それ程期待していなかったが・・・
クソ映画
ひどい
あらすじをみましたが、いまいちトキメキがなく、でもランキング1位で、東野圭吾作ならきっとおもしろいだろう、大御所もいるし、人気のジャニもいるし、ということで見に行きました。
しばらくして、あまりにも退屈で途中我慢せずトイレに行って、それからしばらくして時計を見て帰ろうかと思いました。
期待感をこめて最後まで見ましたが、
何の感動も学びもなく、ああそうだったのー、ふうん。位でした。ちょっと腹立たしい気分も感じました。
物語は、社会で成功した人々の手助けになったのは、なみやさんの暖かさでした。ついでに孤児院と繋がってますよー、
という話でしたが、
孤児院育ちの何が可哀想で悲しいのか、歌手になったのがそんなすごいことなのか、バブルを知って財産を築いたことがなんだっていうのー?大体、孤児院育ちも、歌手も、企業主もそんなメルヘンな人いないでしょって思ってしまいましたー。設定も演技もリアル感がなさすぎて、人を知らなさすぎです。お粗末でした。世の中そんなんじゃありませんよ。
見せ方で感動も引き起こせるんでしょうが、お家で1週間レンタルで気が向いたらみるくらいの作品です。
丁度よいのかな?
小説は、既読で映画館へ。現代の指定された一晩と過去の数十年を結ぶ手紙の拝復が小説では、読み手の感性に時間の流れを委ねられるが映画ではどう表現されるか。施設に関係した人間模様も短編小説のように多岐に渡り面白い。東野圭吾を覚える。ワンシーンの尺も丁度よい。ほんのちょっとだけ、カット割が残念なところもあったが、撮れ高の問題もあったのかな?上映時間があと10分くらい あればいくつかの感動シーンに魂を埋め込めたと思います。決して退屈するような映画ではない。この映画の主人公は、敦也ではなく浪矢雄治でもなく、悩み相談を継ぐ田村晴美ではないかと気付く。彼女をどう写すのかで映画に厚みがでたでしょう。若手3人もらしさが感じられ良かったし映画の中の麦の唄も感極まるし、脇役の方々も限られた時間の中で存在感を示していたのて廣木監督は、素晴らしい編集をなされました。物足りなさが残るけど丁度よい感動映画でした。ありがとうございました。
心温まる作品
原作をうまく映画化したファンタジー
左目から涙
歌がいい
途中のライブとプロモーションビデオが混ざったシーンが感動的でした。途中で切らずに、最後まで歌って、観客の拍手があって、お辞儀をして . . . というところまで見せて欲しかったです。(Youtubeにはそこまで収録したものが置いてあります。) そこで映画は終わりにし、伏線の回収もしなくていい! あのライブに至るまでの話で十分良い話でした。
他の話もそれぞれいい話なんですけどね。ただ、伏線回収に一生懸命だね、という様子が目まぐるしい展開に見て取れました。他の部分も、もう少しゆっくりじっくり観たかったです。
観終わってみれば、映画全体があの門脇さんの歌のためのプロモーションビデオだったという印象になりました(笑)。それだけでも映画館にいったかいがありました。
終わった瞬間つまらないってなった。
音楽が心に沁みる
過去と現在をつなげる物語では
韓国映画の「イルマーレ」を思い出します
時空を超えての物語は不思議な感じで
大好きです
今回も過去と現在そしてさまざまな人々が
描かれていて泣かされます
色んな話がひとつにまとまって
またまた感動のラストで涙 涙・・・・
想定内の泣かされる映画で終わった後もジーンと
来ましたが・・・
それだけにおしい作品だと思いました
多分原作は登場人物はそれぞれ丁寧に描かれていたことでしょう
しかし それを2時間にまとめるのは難しい
私は一人の人物を中心に物語が展開し
その人物と共に映画の旅をするのが好きなので
今回は視点が定まらず
いったい誰が中心なのか
泣かされて 感動はしたのですが
登場人物に感情移入が出来ず残念でした
これは テレビドラマ
もしくは3時間くらい大作にして
(そうすると上映回数減りますね)
もう少し登場人物が描かれた良かったなあと
そこが残念です
映画の主題歌が良かったです
主題歌が映画のシーンを盛り上げます
予告編で門脇麦がこの主題歌を歌うと言うのを観て
あのキーの高い曲歌えるの?と心配しましたが
しっかり 歌ってましたね(笑)
感動した!!
伏線を回収して「スゴイだろう」と言わんばかりの制作サイドの自慰映画
物事には本質があり。
行動には動機があり。
そういった要素は全て無視され。
伝えたいメッセージがあるわけでもなく映画を作ることが目的となった映画という印象です。
おそらく伏線をいっぱい作って絡めて俺スゴイだろうっていうことが一番の目的。
よってストーリーに深みやメッセージ性、芯、核、筋がない。
これで感動できる人はとても純粋かとてもバカかどっちかだろう。
意味のない描写が多い。
にもかかわらず、登場人物の関連性を軽視し過ぎる。
設定に必然性がない。
そもそも30年の現在と過去を交錯させるファンタジー要素が必要なのか。その必然性を感じない。
過去の相談と未来の回答が繋がるのであればその必然性を示す必要がある。
遺言状に三十三回忌と書かれただけで過去と未来が手紙で繋がるので奇跡など
序盤の施設の演技などはクサ過ぎて目を背けたくなる。
突然砂浜で謎ダンスの押し売り。
未来人が過去人にバブル経済を教えて成り上がるというドクソ設定。
その回答を書いたのが頭がいい設定で、頭の悪そうな人が考えそうな内容なのに経済というだけで頭のいい設定にしてしまう安易さ。
自殺の内容が薄いかつそれが根拠のないただの勘違い。
雑貨店店主、施設の創業者、売れないミュージシャン、相談者、孤児、少年
やたらと関連させてくるのだけれども「関連させることが目的」ゆえに、内容は薄く雑。
雑貨店店主の最後に施設の創業者が登場するが、昔駆け落ちし身分の違いで諦めたという以外の説明がないまま登場する施設の創業者に全く感情移入できない。
繋がっているのは1日だけなのに(現代時間では数時間)のうちに何度も手紙をやりとりする違和感。
少年たちが回答したのがなぜ魚屋ミュージシャンと迷える子犬だけだったのか。
店主の入院後に舞い込んだ相談を請け負っている?(←そもそもなぜに?)
相談内容がクソみたいな内容(ミュージシャンやるか魚屋やるか、水商売で愛人やろうかと思てる)で緊迫性も重要性もなく奇跡を起こしてまで未来に届けるべき内容か?なんで届けたんや神様。
やたらと逆光を多用するワンパターンな絵作り。
80年代と現代を絡めた、東野圭吾らしい作品 一番感激したのは、昔の...
過去と現代がリンクされた作品
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