I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー

劇場公開日

I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー
I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー
6%
50%
38%
6%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「スター・ウォーズ」屈指の人気キャラクター、ダース・ベイダーのスーツアクターを務めた俳優デビッド・プラウズの素顔に迫ったドキュメンタリー。「スター・ウォーズ」オリジナル3部作(エピソード4~6)で、ダース・ベイダーのスーツアクターとして活躍したプラウズは、ある時期から「スター・ウォーズ」公式イベントへの出入りを禁止されてしまう。その真相を探るべく、ダース・ベイダーを愛する「スター・ウォーズ」世代のクリエイターたちがカメラを手に、プラウズの栄光と光を描き出していく。日本では、2016年・第29回東京国際映画祭の「WOWOW映画工房×ジャパンプレミア feat. スター・ウォーズ in 東京国際映画祭」で上映され、17年1月にヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」で劇場公開。

2015年製作/82分/スペイン
原題:I Am Your Father
配給:インターフィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

(C)1979 - 2014 LUK INTERNACIONAL. All rights reserved.

映画レビュー

4.0スター・ウォーズの影

2018年1月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

興奮

「SW」の熱いファンであるマルコス・カボタ監督らが、ダースベーダーの中の人、デビッド・プラウズや、当時のキャスト・スタッフのインタビューを通して、デビッド・プラウズの冤罪を晴らし彼の念願を叶えるというドキュメンタリー映画。

ルーカスフィルム側の取材拒否もあり、欠席裁判的な感じに見えるし、内容的にもルーカス側が悪役っぽく見えちゃうけど、取材を通してプラウズの冤罪を晴らし、彼の念願を叶えるという展開は胸熱だった。

出来れば、制作したフィルムも観たかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
青空ぷらす

3.0覆水盆に返らず

2017年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

ダースベイダーを演じたデビッド・プラウズが何故、ルーカスフィルムに無視され続けるのかを説明。
憤っているこのドキュメンタリーの監督が「ジェダイの帰還」のラストシーンを撮影。
しかし上映が許可されるわけはないどころか、プラウズ氏とダースベイダーが同じフレームで映るのも許可しなかった。
超巨額のシリーズではこんなこともあるのだろう。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.0ある意味でダース・ベイダーの中の人のサーガ

kayさん
2017年3月9日
スマートフォンから投稿

スター・ウォーズファンとして、このドキュメンタリーフィルムを製作した監督の勇気と熱意、そしてダース・ベイダーへの愛を心から称賛する。

ダース・ベイダーのファンなら必見。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kay

2.0ファンのみならずとも興味深い。あまりにも有名な作品の、あまりにも無名な真相。

2017年1月12日
PCから投稿

悲しい

知的

寝られる

【賛否両論チェック】
賛:ダース・ベイダー誕生や、俳優デヴィット・プラウズの人となり、そして交代劇の真相等々、当時にまつわる様々な裏話が語られ、ファンでなくとも興味を惹かれる。
否:ドキュメンタリーなので、展開はかなり淡々としている。主張も一方から見た印象が強い。

 数々のモンスター役をこなし、その中でも存在感を発揮してきたというデヴィット・プラウズ。唯一裸の部分である“瞳”を使った迫真の演技をしていたという彼が、どういった経緯でダース・ベイダーになったのか。そして何故、最後の最後で製作側との関係がこじれてしまったのか。そういった製作時の舞台裏が赤裸々に語られ、興味をそそられます。
 他にも、あの有名なセリフ、
「I am your father.」
にまつわる興味深いエピソード等々、スター・ウォーズのファンでなくとも思わず驚かされる話が、関係者から語られるのが印象的です。
 ドキュメンタリーなので、展開は退屈かも知れませんが、気になった方は是非。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画コーディネーター・門倉カド
すべての映画レビューを見る(全6件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る