「ファンタジーを描きたかったのね。」空海 KU-KAI 美しき王妃の謎 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

劇場公開日 2018年2月24日
全241件中、15件目を表示
  •  
映画レビューを書く

ファンタジーを描きたかったのね。

ある化け猫のせいで空海が振り回される謎解き物語。

空海の時代なんて詳しい資料もないし、当時の中国もどんな優雅さがあったなんて知らない。そこから「空海を知りたい!」と思って観た方は的外れだったに違いないだろう。

この映画からは豪華なVFXとセット、俳優陣のファンタジー映画を作りたかったんだろうなと言う意思だけは伝わった。
また、映像の主導権は日本だったかな?と感じた。

作品は驚く事があまり無く、時空を超えた無難な独りよがりラブストーリーを観せられた。

中国人はこれで喜ぶのだろうか?中国作品としては「レッドクリフ」や「Lovers」などを作っていた頃よりかは作品としてかなり独創性に劣る。

巫女雷男
さん / 2018年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報