劇場公開日 2018年2月3日

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「乗れなかった」羊の木 奥嶋ひろまささんの映画レビュー(感想・評価)

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2.0乗れなかった

2018年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

全くと言って良いほど響かなかった。
6人の殺人犯が同じ市にやって来るなんて、
ワクワクしかない!と思って見たら、最初にやってくる受刑者それぞれのカットがピークで盛り上がらずに終わった。
理由はともあれ、殺人を犯した人間をすぐ友達と言って、その横で寝てしまう主人公、どれだけ鈍感なのよと思ってしまった。

受刑者6人もいたら、変わる者変わらない者、やめようと思ってもまたやってしまう者、それぞれが交わって大事件になる事を楽しみにしてたのに、
信じる、信じない、人は変われる。みたいなところに重きを置いて。とてもこじんまりしてガッカリだった。

松田龍平は本に人をハエの如く殺してそうな雰囲気で凄かったけど、言ってる事は意味が分からなかった。
ラストは何なのだろう?やり直したかったのか?死にたかったのか?勝手にやれよって感じで、全く響かなかった。
主人公の気持ちが一番意味分からない。

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奥嶋ひろまさ
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