あゝ、荒野 前篇のレビュー・感想・評価

あゝ、荒野 前篇

劇場公開日 2017年10月7日
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邦画らしい情緒的なボクシングシーンを模索する心意気

吃音の建二役に韓国人俳優ヤン・イクチュンを起用したのは妙手だ。日本語の台詞を流暢に話す必要がなく、言葉ではなく表情や動作で感情を表現することに成功している(ちなみに、母親が韓国人という設定は映画のオリジナル)。

当然、ボクシングの場面が重要な要素を占めるのだが、はじめのうちはハリウッド映画に比べると体躯の差やカメラワークの差があって迫力不足に感じたが、次第に、リング上での殴り合いに情感を重ねる日本的な拳闘シーンを模索しているのでは、と。菅田将暉が演じる新次と建二それぞれの成長と関係性の変化も的確に描かれ、期待感とともに切なさも誘う。

好みの問題になりそうだが、原作で「女優のような美女」として描かれている芳子役の役者が魅力に乏しくて残念。激しいベッドシーンが多数あるので、キャスティングに制約があったのだろうが、共演陣では木村多江、河井青葉、今野杏南の方が女優然とした華があった。

AuVis
AuVisさん / 2017年10月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最高最強天才大好き!!!!! 面白すぎる!!

最高最強天才大好き!!!!!
面白すぎる!!

s
sさん / 2018年12月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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裏切り

前篇までは
臨場感ある殴り合い 綺麗な撮影技術
そして演技も上手で申し分なかった。

後篇からはヒドイねありゃ
まんまと期待を裏切られたよ
健二が移籍してからダレるし
ラストはサムいし。
他の人も言ってるけどせめて自殺防止フェスだとかいらないシーン全部カットして一本に纏めてくれよ。
こんな駄作に5時間も奪われちゃったじゃないか

福太郎
福太郎さん / 2018年11月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ちくわが元気なうちに闘え! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 2021年、新宿には爆破テロも頻繁に起こり、近未来らしさを表現している。そんな社会を背景にして、社会奉仕プログラム法が施行されて、奨学金を受けている者、返済中である者は1年間の介護活動か災害平和貢献をすれば奨学金を免除されるという。国際貢献プログラムという徴兵制も見え隠れする時代なのだ。もちろん徴兵制度反対集会などデモも起こり、対テロ阻止行動地区などというノボリも立ち並ぶ。一方では自殺も社会問題となっており、新宿にある西北大学では自殺防止研究会なるサークルも存在し、自殺防止フェスティバルという奇妙な催し物まで開催されている。

 そんな時代。少年院から出所したばかりの沢村新次(菅田将暉)は振り込め詐欺で裏切った裕二に恨みを抱いており、プロボクサーになった彼に対して殴り込みをかけるが、あっさりと返り討ちにあってしまう。そこに通りかかった散髪屋で働く二木健二(ヤン・イクチュン)が助け、それを見た元ボクサーの堀口(ユースケ・サンタマリア)が2人をスカウトする。新次はひょんなことから芳子(木下あかり)と関係を持つが、所持金を持ち逃げされ、中華料理屋で働く彼女と再会したことで仲良くなってしまう。

 新次と健二は見事にプロテストに合格するが、健二(リングネーム、バリカン健二)の腕はさっぱりだった。新次(リングネーム、新宿新次)はデビュー戦で1R12秒という早さでTKO勝ちを収め、2戦目では宿敵裕二のジム所属の相手を打ちのめした。そして、自分を捨てた母親京子(木村多江)と出会い、複雑な気持ちを隠せないでいたのだ。

 寺山修司が1966年に書いた小説(未読)が原作となっているが、時代を2021年に設定したことで、かなり面白くなっている気がする(どちらも東京オリンピック直後というのは偶然か?)。東日本大震災や原発も登場人物に絡めていて、徴兵制を批判的に描いている。自殺に関しても新次の父親が帰還後に自殺したことをメインにして、帰還兵の自殺という奥深い問題を取り上げているのです。

kossykossy
kossykossyさん / 2018年10月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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引き込まれた

全く興味がないボクシングの映画、という認識でしたが、それぞれの人が抱える孤独や、家族の記憶、それがボクシングを通じて人との繋がりを生んでいくストーリー。
本格的なボクシングのシーン、ラストの気迫迫った菅田さんには鳥肌が立ちました。

杏の木
杏の木さん / 2018年10月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何か違和感があるが、何かわからない

セツクスの場面がやたら多いがセクシャルではなく、気持ち悪くかんじる。それは作り手の作為、狙いを匂わせ、何かとんでもない伏線だと考える。他にも何かの伏線だと思う事が多々あり、前後編で5時間もあるのに目が離せない。主役2人の家庭環境の絡みとか、他のこととか、乱雑な組み立てに見えるが、何かとんでもない裏がありそうな予感がする。言葉が多いようでいて、言葉足らず、空想を掻き立てる展開がうれしい。後編が楽しみだ。

アサシン
アサシンさん / 2018年9月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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傑作。

主演二人に圧倒され、なぜそこまでと突き動かされる欲求にパンチを喰らう。

ハチコ
ハチコさん / 2018年9月7日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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精一杯

えっ?あのヤン・イクチュン?
とにかく役者が良い作品です。主演のふたり、ユースケ・サンタマリア、でんでん、キャラクターも演技も素晴らしかったです。2021年の設定なのに人も街もどこか昭和の匂いがして、幼い日を思い出してしまいました。底辺の人間が場末で、精一杯生きている。そういうの、好きです。

ミカ
ミカさん / 2018年8月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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菅田とヤンイクチュン、寺山と。

現代版のオマージュ。素晴らしい。原作と違った、とか言っちゃう輩は死ね。菅田の狂気と色白感に酔う。

take1860
take1860さん / 2018年7月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自殺フェスが要らない

DVDで観ましたが、何度も挫折しそうになりました。
なんで、こんなに評価が高いのかが理解できません。

《悪かったところ》
・テンポが悪い(編集が下手?)
・ダラダラと長い
・自殺フェスがウザイ
・福島の話が取ってつけたカンジすぎる
・ボクシングジムの社長が胡散臭い、古臭い
・時代設定があってる? 2021年とかの設定のハズだけど、主人公達は昭和臭いカンジがする。
・2017年の時代にマッチしていない。
・脚本が下手? 自殺フェスの話が唐突すぎて、ボクシング話の面白そうな熱が冷めてしまった。

《良かったところ》
・菅田将暉の裸体を堪能できる
・菅田将暉の荒々しい演技が作品にマッチしている
・ボクシング練習シーンが良いカンジ
・でんでんのスパルタが最高!
・ケンジの吃音者演技は素晴らしい!
・菅田将暉の『ちんぽの七不思議』の歌がチョー面白い。

良いところもあったのですが、悪いところが目立っていたので、全体的に残念な評価になってしまいました。

話をボクシングに絞って、前後編を1本の尺に収まるようにすれば、無駄も省けて良くなるのではないでしょうか?

サケビオース
サケビオースさん / 2018年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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圧巻

圧巻

夕暮れ
夕暮れさん / 2018年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人らしく。

この映画を観ないと流石に映画は語れませんね。
前編ではこの映画おもしろい!という感覚で見ていられましたが、後半からはどんどん魅了され、人間らしさに圧巻されました。
とくに、菅田将暉さんの演技と、ヤン・イクチュンさんの演技がマッチしていてすごかったです!
子供はあまり楽しめないかもしれません。

吉岡 勇
吉岡 勇さん / 2018年3月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最高

菅田将暉が本当に好きになった。こんなに感情、狂気がむき出しの役にしっかりとハマっている 兄貴演じたヤン・イクチュンも魅力的。ヤンの存在はこの映画で初めて知ったが、気持ちが通づるとこや内向的な役柄を見事に演じていた。続きものはあまりみないのだがこんなに後編が楽しみなのは初めてかもしれない

おはぎ
おはぎさん / 2018年3月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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菅君いいけど、いろいろ詰め込みすぎ

菅君いいけど、いろいろ詰め込みすぎ

桜
さん / 2018年3月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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攻撃的な作品

攻撃的な作品

あつき
あつきさん / 2018年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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編集という自浄作用が一切働いてない代物

久々に映画見てて腹立ちました。
まず、前提として、だらだらと長く感じる映画が嫌いです。長いこと自体は罪じゃなくても、長く感じさせることが問題。つまり編集が機能していない。
本作は、最近の「大作」と銘打った邦画や、漫画原作モノにまま見られるように前後編構成。前篇2時間37分、後篇2時間27分、計5時間以上の「大作」。
いや、序盤は悪くなかった。主演陣は概ね好演してます。しかし、自殺防止フェスがうんたらのあたりから暗雲が垂れ込めてくる。というか、主演陣の頑張りで誤魔化されてた監督と脚本の不味さが露呈してくる。原作の時代設定を改変するのはまぁいいとして、自殺防止フェスのくだりでは現代の「空虚さ」を表現したかったんでしょうけど、監督と脚本、一部の役者が力不足。
こうなると白けてきてしまい、本筋の部分でも全てを台詞で説明しようとする邦画の悪癖と、関係者が自然集合するご都合展開が目についてきてしまう。
前篇だけでも長いのでだんだん見続けるのが苦痛になってきて、ようよう見終わり、この程度の内容に5時間かけさせてもらえる監督ってどこのどいつだよと調べたら、どこぞのしゃっちょさんみたいな人が手がけたものと知る。
なるほどそれは編集という自浄作用が一切働いてない訳だ。この作品、今時DVD/Blu-ray特典のメイキング映像でも、こんな何も生まれてないアドリブっぽい会話シーンカットすんだろってとこを残してます。そういう無駄な箇所はもちろん、作品の本質から離れた枝葉末節はカットして、贅肉を削ぎ落として映画作品として構成するのが編集という行程だと思うのですが。監督自ら時には身を切る思いで、もしくは監督が信頼する編集スタッフに委ねて、取捨選択する作業が行われてないように感じる。
というか「どこぞのしゃっちょさんみたいな人」じゃなくてきちんと書いておきますが、テレビマンユニオン代表取締役常務の岸善幸監督です。テレビマンユニオン制作のテレビ番組、日常的に見てますよ。好きな番組もそこそこあります。でも当然ながら、テレビ番組と映画は別物。
この手の変に高尚ぶった無駄に長い「大作」が一部で評価されるのは、邦画界には良い風に作用しないんじゃないかと少し思います。せっかく近年、スピーディでコンパクトに話を整理し、映画的クライマックスをきちんと作り、しっかり2時間強という映画サイズに収めるという当然の流れが、邦画のメジャー作品に出て来てるんですから。
ゆったりした時間の流れを表現した作品も、物語を語り切るのに長時間を要する本当の大作も、その尺に必然性があります。それらと、だらだらカットできてないだけの作品は違います。残念な出来でした。

ぷらさか
ぷらさかさん / 2018年2月28日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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演技以外は観る価値なし!

赤裸裸なのと下品で小汚らしいのを混同してはいけないと思う。
本作はもちろん後者だ。
木下あかりが裸をさらけ出して大胆な演技をしたことには拍手したいが、セックスシーンはあんなにいるのだろうか?
また時代設定が謎である。
東京五輪も終わった2021年の日本が舞台らしいが、五輪景気が終わって1年ですぐに不景気になるとは思えないし、特に生産年齢人口は今よりも低下していて就職率は今以上にいいので、若者が自殺したくなる世の中とは思えない。
しかも現在自殺者数は減少傾向なのだ。
また自殺志願の東都電力社員が登場するが、今ですら世間で東電の原発問題は殆ど話題にのぼらない。
2011年から10年経った社会で自殺したがる元東電社員とは何者だろうか?
そのくせ新次や建二の人物描写や家庭環境はこてこての昭和である。
母親から教会に捨てられてぐれて人を殺しかけた新次、飲んだくれの親父に体罰を受け続けて吃音症となった建二、平成の次の世にこんな昭和の典型的な不幸をひきずられても困る。
悪い家庭環境からボクシングで更正しました!ってのはもはや今更だ!
全てがちぐはぐだ!
それから、学費を出すかわりに自衛隊の奉仕活動か老人介護を義務づける法律ってなんだ?
説明中に自殺した若者がいたが、自衛隊へ行くのが嫌で自殺するなら老人介護を選択すればいいだけの話なのではないか?
大学の学費を払うために軍隊に入隊する発想はおそらくアメリカを参考にしていると思うが、長くデフレの続く日本ではアメリカほど学費は高くない。
アメリカでは名門大学だと4年間で1000万円を軽く超えるようだが、日本では私立の名門校で600万円ぐらいであり、大学独自の奨学金制度も充実していてそちらを利用すればいいだけの話である。

現在フランスやスウェーデンなどヨーロッパにおいて徴兵制度が復活している。
日本もこのままでは徴兵制度が復活するかもしれない!
なわけない。
そもそも日本に陸続きの国はない。日本の敵になりうる勢力はチャイナや北朝鮮、ロシアである。
彼らと戦争するにしてもまずは海で戦うし、もっと言えば日本を侵略するにしても敵はまずミサイルを撃ち込むのである。
徴兵制度で数年後には除隊してしまい簡単な陸戦兵器しか扱えない兵士は弾除けにもならない。
本作ではこの議論を避けるために海外での平和維持活動に限っての徴兵にしている。
現在防衛費は5兆円程度で近年斬増している。しかし斬増している分はアメリカからの戦闘機の購入や護衛艦の建造などほぼ装備に回っている状態である。
装備は増えても人員が増えずに隊員の稼働率が大変なことになっている。
おっ、なるほど!その人員を確保するために海外派遣の分を国内に戻すための徴兵制度の復活ってわけね!
って馬鹿か!
ステルス戦闘機のF35の操縦にしろ、護衛艦の乗組員にしろ専門の訓練が必要である。
海外派遣されるのは陸自隊員である。陸自隊員を海自や空自に配属変更できるわけないだろ!
それに徴兵して海外派遣するにしろ無料じゃない!
訓練するにも武装させるにも派遣するにも費用はかかるのだ。
それならそもそも防衛費を増やして自衛隊員を多く雇って始めから専門の技能を訓練する方が効率的である。

寺山修司が原作の小説を執筆した1960年代当時は安保闘争や学生運動もあったが、今はそんな時代ではない。
寺山は左翼傾向が強い作家だろうが、寺山が今現在生きているとして時代背景を曲げてまでこんな劣悪な作品を書くとは思えない。
昨今の日本映画を観ていて思うのは、左翼的な監督や脚本家の書く作品は尽く間抜けだということである。
本作にはシールズを模した団体やデモ行進が登場するが、日本の安保状況を改善し、日本の対外的な地位を向上させ、憲法改正をしようとする安倍政権がそれほど憎いのか、という印象しか受けない。
菅田将暉やヤン・イクチュンは真剣にボクサー用の体作りをしただろうし、出演者の演技も総じて素晴らしい。
しかし、筆者は日本国民としてこの作品を賞賛しないし、してはいけないと思っている。

曽羅密
曽羅密さん / 2018年1月23日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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なるほど

菅田将暉の濃ゆい濡場、あざーす!って感じ。女の子は胸でかいだけであんま可愛くないけど。それがまたいいのかな。
憎しみの塊のような男と、誰も憎めない男。二人の悲しみが後編でどう消化されて行くのかは気になる。身寄りのない境遇の共通点はありがちですが。ユースケの過去が明らかになるのかも気になる。菅田将暉にはもう少し体作って欲しかった。

いつこ
いつこさん / 2017年12月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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芳子役が、、、

うーん、平たいイメージの人、もう少し魅力的な感じの女優さんがよかったな。
お母さんの方が美人で魅力あった。
木村多江も上手い!
作品としての出来映えはいいと思った!

The music
The musicさん / 2017年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ボクシングシーン

ボクシングシーンの菅田将暉くんの演技が
狂気的で本当に人を殺しちゃうんじゃないかっ
てくらいの目つきが凄かった。
演技うまいとかじゃなくて
本当にこういう人なのか?
危なくないか?って思ってしまうくらい。

かおり
かおりさん / 2017年12月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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