天使のいる図書館

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天使のいる図書館
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解説

美しい自然に囲まれた奈良県の葛城エリアを舞台に、図書館で働く女性が地元住民たちとの交流を通して成長していく姿を、「魔女の宅急便」「あさが来た」の小芝風花主演で描いたハートフルドラマ。葛城地域の図書館に、大学を卒業したばかりの新人女性司書が赴任してくる。初めての職場や慣れない環境に戸惑うばかりの彼女だったが、ある老婦人の探しものを手伝うために葛城地域を巡るようになり、地域の歴史や文化を再発見していく。さらに、おおらかで純朴な地元の人々との出会いを通して様々なことに気づき、人間的に成長していく。「リュウグウノツカイ」で注目された奈良出身の新鋭ウエダアツシ監督がメガホンをとり、「天国の本屋 恋火」の狗飼恭子が脚本を担当。

2017年製作/108分/G/日本
配給:ユナイテッドエンタテインメント

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(C)2017「天使のいる図書館」製作委員会

映画レビュー

4.0天の夕顔

yonda?さん
2018年3月17日
iPhoneアプリから投稿

ブッとんだ性格の美少女で、まるで深夜アニメのヒロインみたいな主人公。身内に対してとかプライベートを聞かれた時の返しはわりと普通なんだけれど、知識を求められる会話となると途端にロボットみたいな喋り方になる。融通の利かない昔のコンピュータのようで誤作動はしないが相手にあわせての正しい回答が出来ない。人に寄り添うレファレンスサービスの業務で成長していくというのが一つの軸。あとからわかるが森本レオは実は重要な役どころ。

主人公と対照的に気持ちのこもったゆったりした話し方をする香川京子のセリフが心地良い。
善人しか出てこないけど、いやらしいところがなくて笑いも適度に散りばめている。

ヴェンダースファンのニヤけ顔の弟は「うちの姉ちゃんちょっと頭おかしいねん。」は笑った。「瀬戸内寂聴読んで開き直った」とか全職員の前で語る司書長?のひろみさんおもろかった、名言多いし。

ストーリーもよかった。

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yonda?

3.5Siriみたいな女性の物語

2017年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

ある意味ちょっと変わった図書館勤務の主人公の物語。あまり相手の感情を読み取れない。
例えてしまえばSiriの様な女性である。知識はあるものの、活用方法イマイチで的はずれな回答もしばしば。
またSiriの様な言葉遣いをする為、主人公の設定参考は間違いなくSiriだろう。

図書館を訪れた香川京子扮するおばあちゃんとの交流をきっかけに、心を感じていく主人公の姿。取り巻く過去のストーリーも素晴らしい。

一番いい味出していたのは主人公の上司のひろみさんですね。
知恵袋的存在だし、お金を出せば殆ど解決するこの世の中に一石を投じれる存在感。

最後はほっこりとした気分になりました。
自分の知識だけが全てじゃない。活用するからこそ価値が生まれる。

Siriもこの様に進化すればいいんですがね。笑
低予算でもここまで完成された映画。日本らしい「心」がある映画。
いい映画を拾った気分です。

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巫女雷男

2.0町おこし映画

kohei1813さん
2017年10月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

奈良県中部の4市1町が製作した町おこし映画。しかし図書館がテーマなのに4市とも図書館はお寒い内容で、一番マシなのが広陵町の図書館とは情けない、客寄せには熱心でも文化には金を出さないという姿勢の表れだろう。映画の内容はどうでもいい内容で本嫌いの図書館司書なんて設定から間違っている、それに小芝風花の滑舌が悪く台詞が分からなかった。まあ森本レオと香川京子のギャラにほとんど消えた映画かな。

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kohei1813

4.0近くで見られる方なら、是非‼︎

2017年3月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

奈良出身の私。
ならば観てみよう。

ということで
あまり期待せずに
鑑賞した結果、
これが想像以上に良かった。

さくらの実家の
食卓に山積みされている
奈良名物の柿の葉寿司。
奈良以外の方、
わかるかなぁ(^^;;

確かに
サバ<シャケ
やもんなぁ(^^;;

奇抜なストーリー展開もなく
ノホホンと進む。

こういう映画は
登場人物のキャラが立ってないと
得てして、退屈になる。

そういう意味では
キャラがとても魅力的だった。

小芝風花演じるさくら。
はじめは、

「なんで標準語と関西弁を
使い分けてるんやろう?」

と不思議だったが
人付き合いの苦手なさくらが
仕方なく仕事をするときの
言わば防御壁のようなもの、
なのかなと理解。
もしかしたら、
大きめのメガネもそうかもね。

余談だが
ドリカムの「眼鏡越しの空」を思い出した。

職場での機械口調。
から一転しての
弟と会話するときの
ナチュラルな関西弁。
その、ギャップ萌えに、ヤラレた(^^;;
地味カワイイ^_^
さくらの絶妙な「地味カワ」具合に
最後まで飽きることなく観れた。

弟もナイスキャラ^_^
姉との性格対比も良くできてて
クスッと笑えるシーンが
多々あった。

森本レオと香川京子の
重鎮二方のセリフも
心に刺さった。

「その言葉だけで一生過ごせる」

「知識は好奇心の扉を開く鍵。
知識が好奇心を蓋してしまってはいけない」

上映劇場が少ないので
近くで見られる方は
この言葉の真意を
ぜひ劇場で観てほしい。

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だいきつ
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