バッド・ブレインズ バンド・イン・DC

劇場公開日:

バッド・ブレインズ バンド・イン・DC

解説

アメリカン・ハードコア、パンクシーンの重要バンド「バッド・ブレインズ」を追ったドキュメンタリー。1976年にワシントンD.C.でフュージョンバンド「マインド・パワー」として結成。その後、「セックス・ピストルズ」や「ダムド」などロンドンパンクの影響を受け、1978年に「ラモーンズ」の曲名を由来に「バッド・ブレインズ」と改名。そのあまりに激しいライブは、ワシントンD.C.のライブハウスから締め出しを食らうなどの伝説を持ち、パンクとレゲエのミクスチャーという彼ら独自のスタイルは、多くのバンドに影響を与え続けている。そんな「バッド・ブレインズ」が2007年に行ったツアーの模様を軸に、同バンドの歴史を追う。監督は「ラモーンズ」のトリビュートドキュメンタリー「TOO TOUGH TO DIE」を手がけたマンディ・スタイン。

2012年製作/104分/アメリカ
原題:Bad Brains: A Band in DC
配給:ビーズインターナショナル

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(C)2012 PLAIN JANE PRODUCTIONS

映画レビュー

4.5最高。

2016年7月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

bad brains最高。

H.R最低、でも最高。凄い人だ。

バンドのやるって大変ですね。

まだまだ頑張って欲しいです。

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共感した! 0件)
chanyotsu

4.0HRのキチガイっぷり

2016年7月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

80'sハードコア・パンク、特にアメリカのバンドは結構な比率で復活している。

BAD BRAINSも。

MINOR THREATは復活しないけどイアン・マッケイが年は食ったがスタイルはまんま。

この手のドキュメントの常連、H・ロリンズは新鮮味が無い。

Big Boysとの因縁めいた事柄は初めて知って面白い。

とにかくHRに振り回されるメンバーや周囲の人間に客。

ボーカルを替えてもヤッパりHRのカリスマ性には敵わない。

80年代の衝動的なハードコア・パンクこそがBAD BRAINSでレゲエにダブ、ミクスチャーに最近のBAD BRAINSはもはやハードコア・パンクでは無い!?

HRの破天荒っぷりが何とも笑える。

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万年 東一
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