鋼の錬金術師のレビュー・感想・評価
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色んな意味で、残念な作品
当初Yahoo!レビューに投稿しようかと思いましたが、高評価が短期間に約5千件投下され、
サクラによるレビュー投稿が現在も続き、尚且つ低評価レビューは削除される可能性が高く、
あちらの作品レビューは意味を成していないため、こちらへ書き込みさせてもらいます。
酷評の嵐だった為、ハードルを下げて鑑賞したのが功を奏したのか、観賞直後の感想は
「あれだけの時間でよくここまで纏めたものだけど、詰め込みすぎ。でもそれほど悪くない」でした。
欧州の街並みは綺麗でしたし、懸念となっていたアルフォンスはそこに存在しているかのようで
違和感なく見られましたし、声も徐々に慣れてきてしっくり馴染めました。
とは言え。冒頭の人体練成、子役が金髪ヤンキーにしか見えない。
台詞棒読み、仕舞いにはアルフォンスが板に乗ってそのままフェードアウト。
床や家屋をあれだけ吹き飛ばして迫力ある映像作れるなら、
もっと上手い演出方法なかったんでしょうか。
展開的に解せないものもあって、例えば大佐が「ヒューズの仇だ!」と言って
復讐果たしてしまったり(原作では周りに諭されて復讐はしてません)。
他に血で濡れた発火布で炎を練成していたし、アルフォンスは5感がないはずなのに、
タッカーによる催眠療法?で「身体が熱くなってきました」何て言っていたり。
原作熟読している人から見ればもっと突っ込み所が満載なんでしょうね。
役者はラスト役の松雪さん別格。女優魂を見せてもらいました。
対してベテラン陣とヒューズ中佐、タッカー以外は殆ど大根。
松雪さん並の役作りしてから出直せ、と言いたい。特にウィンリィとマスタング。
試写会から酷評が多く、その舞台挨拶で監督が恫喝とも受け取れる発言をし、
複数の中国人と思われる肝臓レビューの件でマイナスイメージからの公開となりましたが、
人それぞれ見方も違いますし、自分の目で確かめて観るべきだと
劇場へ足を運んだ結果が、最初に述べた感想でした。
ですが、そう思ったのも束の間。Yahoo!レビューの諸々の所業を目の当たりにし、
これが決定打となりました。
色んな意味で、この作品は今は「クソ最低」の一言に尽きます。
まさかここまで後味の悪い作品になるとは思ってもみませんでした。
上出来なのでは?
原作が好きで漫画は全巻、アニメのTV作品も映画も全部見ました!
あの原作をここまで実写化できたのは上出来なのではないかと思う。
点数が低いのは、映画としての出来は少し残念なところがあるためです。
まず、CGのおかげに迫力のある映像になっていて、この時代だからできた映画と思う。逆にテーマとして原作にあった”世の中の真理”は表にでないで、体を取り戻すといったテーマになり、ハガレンの世界観を小さくしてしまったところは評価を下げてしまった。
ハガレンファンとしては、マスタングの火炎放射に難があった。あれはマスタングの炎ではない!火炎放射器のように指先から出るのはおかしい!一気に冷めた。手袋が血で濡れているのに火花散らすのもおかしい!あれだけは許せなかった!
キャストは非常に良かった。原作のイメージを壊さずによくここまでできたと感心した。演技はおいといて、主役の山田君も本田翼もいいし、ディーン・フジオカもよかった(もう少し丸顔が良かったが)、もちろん蓮沸さんもいい。最高はラストの松雪さん!あれはよかった♡
次回作もありそうなので、期待はしておきます。
まあまあ
原作が好きで見ました。
見ての感想はまあまあ、といった感じです。
(興味のない人にオススメできる感じではありません)
あの原作からどのように作るのかと楽しみにしていきました。
途中までは原作っぽい感じ×会話ばっかで、少し退屈してましたが、途中からちょいちょいオリジナルのストーリーでこの後どうなる?と少しワクワクしました。
しかし、少しでも原作に近づけたかったのか、最後の方に、あの白いのがウジャウジャでてきたのですが、2時間の映画であそこまで持ってくのは少し無理があった気がします。
以外、簡単に。
<よかった点>
・ディーンフジオカがかっこよかった。マスタングにはまってた。
・ばっさーがかわいかった。
・松雪さんがとてもセクシーだった。
<いまいちだった点>
・全体を通じて、ストーリーに少し無理があった気がする。
・燃焼のシーンが少し気持ち悪かった。
・グラトニーの見せ場がなく、物足りなかった。
タイトルなし(ネタバレ)
映画一本観るだけでここまで疲れたのは初めてでした。
原作の内容をついばんで列挙しているだけ。
伏線の回収はろくに出来ず、少ない登場人物で矛盾を埋めるために、登場人物達の理解力がとてつもなく高くなっている。
原作好きはもちろん観るべきではないなと思ったし、
原作を知らない方は、ストーリーを理解できないのではないかと思うほど、無茶苦茶な内容なので観ない方がいいのではないかと思う。
誰も観ない方が良いと思う…。
二度と観ない。
クソみたいな映画。
キャストはいいのに…
ムビチケはあったものの、なかなか行けてなかったので、ようやく行けたハガレン。
アニメをちょっと見たことがあり、ディーン・フジオカさんや本田翼さんも出演されるということで期待して行ったけど…、
結論として言うと、「キャストはいいのに失敗した映画」
以下ネタバレ
☆良かった点
・エドやアル、マスタングとかホムンクルスとかメインキャラしか知らなかったけど、まあキャラがどんなやつか原作詳しくなくても分かった。
・山田涼介さんは、適役だったと思うし、演技力も申し分なし。
・ディーン・フジオカは、普通にカッコよかった。(まぁ、元々マスタングがそうか…)
・本田翼はただただ可愛かった笑
・ホムンクルス側のキャスティングも、結果論的には問題なかったとか思う。
★良くなかったと思った点
・ホムンクルスとの戦いになるまでが長い。作品的に人間の黒い部分を描きたかったのかな?その辺は理解できるとしても、そこら辺を詰め込みすぎてた。
・そして、ヒューズ死亡からのホムンクルスとの戦いはあっさり。ラストが倒され、エンヴィーもやられるし(エンドロール後、生きてたことが発覚して終わるけど)、量産型の雑魚ホムンクルスもあっという間にやられるし。
・つまり、見せ場となるような戦いのシーンがあっさり終わってしまう。全てを描くには尺が足りなく、描いている部分のチョイスが微妙。
・そのホムンクルスとの戦いでは、主役のエドがほぼ見せ場なし。たしかに、原作とかでもラストもエンヴィーもマスタングが倒してたと思うが、何かもう少し見せ場を作れなかったか…。
・どうしても、戦闘になるとマスタングが目立つ。そりゃ火の方が派手だけど…。
・CGは、正直毎朝土曜や日曜の日本のヒーロー番組の方が見応えあるなというのが印象。
主要な配役以外は見どころあり!
はじめて映画館で本作の予告を観た時はどんな酷い作品になるかと覚悟していたのだが、本作を観ると意外にもまともなことにびっくりした。
特にCGは本当に素晴らしいレベルになったと感心した。
弟のアルは全編に渡ってCGだというからその完成度の高さに驚く。
更にところどころでモーションキャプチャーを交えて実際の俳優との無理のない融合をはかったのだというから余計に唸る。
それもそのはずで本作の監督がCGの第一人者である曽利文彦だというので納得である。
筆者が曽利の実写作品を観るのは『ピンポン』『ICHI』『あしたのジョー』に続いて4作目である。
『ピンポン』における球の軌道や観客たちの動きなど細かいところへのCG合成は物語のテンポを加速させ作品の質を押し上げた。
その後も『ICHI』と『あしたのジョー』でも気付かないような細部でCGを使用するスタンスは変わらなかった。
日本を代表するトップクリエイターとして山崎貴や庵野秀明、樋口真嗣らとは違う方向性で日本のCGの発展を担ってきた1人だと思う。
ただ『ピンポン』の大成功でより大きな資金で作品を制作し易くなった反面で配役を縛られてしまったのか、以後の作品で特に主役選びで失敗している感がある。
筆者はラーメン屋で原作漫画の第1巻を読んだことがあるぐらいでアニメ版も全く観たことがないので、作品自体に全く想い入れがない。
本当に先ほど原作者の荒川弘が「ひろし」ではなく「ひろむ」という名前の3児を持つ女性であることを知ったぐらいである。
原作では全員日本人ではなく名前からしても西洋人になるだろうが、日本人が演じている違和感は観ていくうちに自然と気にならなくなる。
ブルーバックの演技以外は全編イタリアで撮影されたようだが、実写版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観て案外海外を舞台に日本の俳優が演技するのも悪くないと思っていたので、原作の世界観自体が日本を舞台にはしていないこともあって全く問題がないように感じた。
これがエキストラに1人か2人でも白人や黒人、西アジア系が含まれていると変にひっかかってしまうと思うが、そこも全員東アジア系の顔をした人間を揃えていたので集中力が妨げられることはない。
はじめはハリウッドで白人を起用して映画化した方がいいのではないかなどと考え日本人の俳優起用に否定的だったが、本作を観ていて人間関係が純和風であるように感じたので、結局細部を含めると日本人にしか演じられないのかもしれないと思い直すようになった。
とはいえ、主演のエド役の山田涼介を観るのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に続いて2作品目になるものの、彼の独りよがりでチグハグな演技は作品から浮いているように感じた。
グラトニー自体がキワモノっぽいので内山信二の配役は仕方ないと思うが、個人的に役柄に合っていないと感じたのは山田とウィンリィ役の本田翼である。
そして松雪泰子はやはりと言えばやはりだが、残酷でありながら妖艶なラストを見事に演じていたと思う。
また原作を知らないながらも小日向文世が黒幕なのは大体想像がついた。登場時からちょっと寛大すぎて怪しかった。
なお本作にはエンヴィー役で本郷奏多も出演しているが、最近放送されていたTVアニメの『いぬやしき』に小日向と本郷が主要なキャラクターの声優として参加していたために声をよく聞いていたのでタイムリーに感じた。
またどうしても馴染めない演技が1つある。
マスタング大佐役のディーン・フジオカと山田がやたらと熱血に叫ぶシーンが数回あるのだが、こそばゆく感じられるほど浮いている。
本田の「たった2人の兄弟じゃない!」の発言もそうだが、彼らに熱い演技は無理だと思う。
そもそも日本人は平均的に爆発するような感情表現は苦手だと思うが、彼ら3人からは余計に普段からあまり声を荒げたりしないんだろうな、と思わせる性格が垣間見えてしまった。
それに比べてこと熱血や切れた怒りの演技に関しては、日常生活からそういった場面が多いのか、お隣の韓国の俳優は総じてうまい。日本人にはかなわないと感じさせる。
余談だが、逆にそれが鼻についてうざくなってしまい筆者は韓国映画を一切観なくなってしまった。
日本人は怒る際も声を荒げない抑えたそれでいて毅然とした怒り方の方が得意だと思う。
先日宮島を訪れた際、奉納された大きな灯籠に漢族の親子が無遠慮にのぼって写真を撮る光景に出くわした。
あくまでもイメージになるが、やはり多情なアメリカ人なら中指を立てて「降りろ!このくそ馬鹿野郎!」ぐらい罵りそうだが、その場を目撃しても日本人は筆者を含めて誰もそんな態度は取らない。
引き潮のようにただ静かに怒り、ただ静かに軽蔑して冷めた視線を投げかけるだけである。
なお漢族以外であれば視線に気付いてやめる外国人もいるだろう。
筆者も日本人の中では空気の読めない方だと自覚しているが、そんな筆者でも「傍若無人」が良い意味になるくらいのスーパー空気の読めない漢族には敵わない。写真を撮り終わるまで親子が気付いて降りることはなかった。
なお、いっしょに写真を撮ろうと嫌がる鹿を押さえつけようとして逃げられる間抜けな親父がいるなど、他の外国人では見られない行動をして筆者を呆れさせたのは決まって漢族だった。
原作を読んでいないので何とも言えないが、どうしてもピーピー喚き立てる演技を日本人がすると不器用で滑稽になってしまうように感じる。
本作が原作への敬意がないのかよくわからない筆者の立場では意外に観られたというのが偽りない感想である。
続編も制作される可能性があるとのことなので、主要キャストが変わらないのは勘弁してほしいところもあるが、上映されるなら観に行くだろう。
それぐらいCGは必見であった。
酷評されてますが
面白かったです。
原作ファンでアニメ無印も好きです。
まずストーリーの再構成はお見事といいたくなる出来で感心しました。
アルフォンスは凄くリアルで動きも良かった。
兄弟喧嘩のシーンはウルッと来ましたね。
タッカーの例のシーンは原作同様えげつなく、
アニメでカットされたアルの「それ以上しゃべったら僕がぶちギレる」
があったのは良かった。
一本の映画としてまとめるのに改変や省略があるのは当たり前です。
その辺をアラと捉える方には向かない作品です。
よく見かける批判で大佐の火炎放射がありますが自分はむしろ感心しました。
ディーン大佐は相手との間合いや状況に応じて、火炎と爆発を使い分けているのです。
焔の錬金術は可燃性ガスの錬成と酸素濃度の調整なのは原作ファンなら知ってるはずで
火炎放射は可能なのです。アニメなら全部爆発でも気になりませんが、
実写の場合、至近距離だと爆風で自分もダメージ受けないと不自然になります。
またホムンクルスのような死なない相手には爆発で相手の姿が見えづらくなるより火炎放射が有効だと考えます。
自分はけっこう感心した点でした。
それなりに原作との相違点も考えられています。
ハクロ将軍の暴動発言→アメストリス地図と賢者の石の錬成陣を見比べるヒューズで
後々の国土錬成陣への伏線が張られていましたし
続編がみたい作品です。
実写化云々よりも普通に面白くない
満を持して公開された大人気漫画鋼の錬金術師の実写化。一体誰が待ってたのやら?
錬金術が科学として成り立っている、とある世界。錬金術の禁忌である人体錬成を行った天才錬金術師のエルリック兄弟の物語。禁忌を犯した代償として、兄のエドワードは右腕と左脚を失ってしまい、弟のアルフォンスは体全てを失って鎧に魂が宿るのみの存在となってしまった。二人は身体を元に戻すために伝説の物質、賢者の石を探す。
最初のアニメ化が10年前で、それは途中からストーリーを大きく変えながらも概ね好評であったと記憶している。なのに、なぜ今更批判の多い漫画の実写化という茨の道を選んだのか。もしかして、ジャニタレ主演数稼ぎのためのクソ映画なんじゃないのか?という期待を込めて、公開当日に映画館へ足を運んだ。
結論から言うと、映画としてはきちんと成り立っているし、好きな人が出るのもわかる。画や展開、最大風速を優先して、ツッコミどころが出るのを躊躇わずに進むのは、正直好感が持てる。具体的に言うと、地下でエンヴィーが正体を現すシーンとか中尉が人形兵に先回りして待ち構えられるところとか。「なんでホムンクルスは正体をばらしたの?」「どうやって中尉は先回りできたの?」こんな疑問を速攻で抱いてしまう人にはお勧めできない。好感が持てるとは言ったが、ツッコミどころが多すぎる。
もちろん原作ファンにもおすすめできない。スカーも大総統も中尉以外のマスタング組も、魅力的なキャラクターの欠席が多すぎるからだ。ウインリィはいないのに本多翼が本人役で出ていたのも謎である。だが、出ていたキャラクターに関してはあまり不満はない。特にエド、ヒューズ、ラスト、マルコーあたりは完璧だった。コスプレ感はぬぐえないが、きちんとキャラを反映していて、そこは褒めるべきだと思う。
では、ツッコミどころと、逆に良かったところを箇条書きにして終わります。
原作未読者にとってダメなところ
・グラトニーとはなんなのか?
・ヒューズはなぜ殺されたのか?
・ロス少尉はホムンクルスの仲間なのか?
・人柱って何?
・真理の扉の前になんでアルがいたの?
原作既読者にとってダメなところ
・火炎放射
・人体錬成のときに風に飛ばされるアル。失笑ものだった
・神の鉄槌なし
・軍は1から2,3を得ることに成功してんの!!!?????
・グラトニーが食べてた鶏の足っぽいのはなに?
・マスタングがホークアイを大切に思う描写なし
・グラトニーがやってるのは「飲む」じゃん…
・ホムンクルスがアホで、しょぼすぎる(エンヴィーは元々残念なやつだが)
・人形兵が弱すぎる
・あれはウインリィではなく、本田翼
原作既読者にとってよかったところ
・ロス少尉がマスタングに銃を向ける展開
・アルがエドを疑い、ケンカを経て絆を深めるところは、オリジナル展開にしてはよかった。原作の方がよかったけど
全体的にダメなところ
・ハクロが「リオールで暴動が!」って言ってたのはなんだったの?なんで暴動が?物語に関係あった?
・ハクロ将軍はなぜすぐにバレる嘘をついたのか?
・エンヴィーが正体を現し、ラストたちが表に出る必要はなかった
・第五研究所にて、ホムンクルスを追いかけたはずのエドがなぜ賢者の石の部屋に辿り着いたのか?
・なぜそこにホムンクルスたちも集まったのか?
・タッカーは観客に向けての説明、どうもお疲れ様
・ラストシーンのあれはなに?続編作りたいの?やめてくれ
原作の細かいシーンを再現しようとした努力は見えるが、そんなものよりも全体の粗を取り除いてほしかった。
どこが面白かったの?
よかったのはCGと松雪泰子さんだけ。
物語詰め込みすぎ、アルが持っていかれたシーン原作だと分解されてたけど実写だとどっかに吹っ飛んでいった、これでいきなり鎧になりましたでわかる人いるのか?
トリシャは病気で亡くなったはずなのに実写だとそのシーンがよくわからない。
コーネロのところだって原作読んでないと分からないだろうし逆にわかった人いるの?
そもそもキャラクターが全然違う。特にウィンリィ!あの子はいなかった!本田翼は本田翼役として出てきただけ。
主人公活躍してたか?錬成シーンなんてほとんどなかった。あったとしても序盤だけ山田くんのアクションシーンが良かった!って書いてあったけど、どこだよそこ…ケンカの場面か?コーネロ?
他にもツッコミ満載のシーンたくさんあったよ
原作と比べんじゃない!!!って言う人毎回いるんですけど原作から好きな人はやっぱり比べてしまう。
漫画原作って面倒なファン多いよな〜ってレビューをどこかで見たのですが原作あるなし関係なく面白くなかった。
原作は何年も前に完結して曖昧に覚えてる人が結構いるのではないでしょうか、もしくは原作ほとんど知らない人。今アプリで無料で読めるところ多いから読んで見るべき。アニメは無印とFA2つあるのですが両方面白いので見てほしい。
評価☆5とかあげてる人へ☆5をあげるほど本当におもしろかったですか?☆1が多いから☆5にしたとか前のレビューで見たので。
なんで駄作と比べて☆5にしてるのでしょうか?
1/9時点でまだ興行収入10億いってないみたいだね
松雪泰子のラストが目当てで行きました
松雪泰子が役作りの為に太ってまで挑んだと聞き…どんなラストになるのか!!
松雪泰子…凄い良かったです。
子供も連れて行ったんですが、自分の娘でキメラを作るシーンでトラウマになってましたね。
主人公、何か働きました?
まさか、ラストまで
ディーンさんに石を取らせるとは。
そういう原作なんですか?
最初のバトル以後、
山田さん、何にもしてないですよね?
叫んでるだけで。
あと、小日向さんみたいな
典型的日本人顔に
ハクロ将軍、無理だって。
山Pの「あしたのジョー」の監督ですよね?
なんか、おんなじだ。
アニメファン 原作少し読んでます
キャスト発表された時点で、微妙だなと思ったところもありましたが、見に行こうかなと思ってました。
でも原作ファンの批判が多かったので、行くの辞めようかと思いましたが、友達に誘われたので行ってきました。
内容は、2時間にまとめていたのでしょうがないですが、ぱぱっとまとめすぎてるように感じました。
キャラが原作と少し違うなってどのキャラも感じました。ウィンリィは結構思った。
一つの映画単品としてならまあふつうかなと思いましたが、原作を考えてしまうと劣りすぎる(当たり前だけど)と感じました。
あと、ヒューズさんが亡くなるところもっとちゃんとやって欲しかったかな。あっさりしてた気がする。
ハガレン4DX
これで終わらせるつもりでつくったならうまくまとめてたかな!でもアニメとマンガのファンだから出てこないキャラとかまだいたから残念😣個人的にはエリシアちゃんとか出て欲しかった!アームストロング少佐、スカーも出て欲しかった😅続編作るなら大総統やリンにも出て欲しいです!4DXで見たからかなりの迫力がありました、そこは満足です\(^^)/
内容は面白いが物足りなさがある…
原作も好きだし、実写も賛成だったので、見に行きました。
キャストは山田涼介くんはエドらしさがあり、演技も上手かった!エドの根気強く、男らしく、正義感あるところが表情や演技で上手く描かれていて、山田涼介くんは本当に原作が好きなんだなと思いました。
ウィンリィの本田翼ちゃんはウィンリィそのものだったと思う。エドを叱るシーンや喧嘩を止めるシーンはウィンリィらしかった!ただ、ウィンリィの強さという部分が原作よりも少し減ってたと思う。
悪役はみんな最高でした!ラストは本当に原作から取り出してきたのかと思うくらいラストそのものだったし、エンビィーもグラトニーも最高でした!
このようにキャストは全体的によかった!
ただ、中身が最後のシーンはロイがやっつけちゃってエドの見せ場が少なかったのが残念でした。題名が「鋼の錬金術師」なのにこれじゃぁ「炎の錬金術師」じゃん…となっちゃう部分があり、エドが主役なのに空気だなと思いました。あとコメディー感がイマイチ少なく、面白味はあったが、笑える箇所が少ないなと思いました。もし、続編があるのなら、笑える箇所を増やしコメディー感をだし、もう少しエドを前に出して欲しいと思いました!
ダークサイド
ちょっと詰め込み過ぎたのかな?
この作品とは初対面で、アニメも観なきゃ原作も未読。なんとなくの雰囲気くらいしか分からない。
たった1つ思う事は、なんだか暗い話だなあと映画を観て思った。
あまぁり楽しくない。
なんだか、内容が濃過ぎなのか追うべきエピソードが多いのか、笑える部分が極端に少なかった事の弊害かもしれない。
原作未読ながらに思うのは、重過ぎる十字架を背負っていても何処か明るく、そんな事すら自分の胸から溢れ出さないように見える兄であり、その兄の辛さと優しさを理解しながら兄をフォローし困難に立ち向かう兄弟の強き絆なのではないだろうか?
今回の脚本は、そおいう事を伝える手法が一辺倒というか正直というか…そっちに傾倒しすぎて、暗く感じたなぁ。
オープ二ングのCGとか楽しかったし、海外ロケも敢行し、かなりな本気具合を感じただけにちょっと残念だった。
もっとボケた兄でも良かったように思う。
シリアスな部分ばかりピックアップされすぎちゃったかなあ…。
そして、件の錬金術師があまり活躍しない。
これが結構な大問題なのではないかと、考える。基本的に…主役が活躍しない脚本なんてダメだろ?そんな構成になってしまうなら、その構成から考え直すべきではないのかと思う。タイトルは「鋼の錬金術師」だぜ?
…お音楽もちとうるさく感じた。
松雪さんは素晴らしくて、血ではない何かが流れている人型のモノを存分に提供してくれてた。本田翼には……目を背けたくなる。
そして、原作のキャラは知らんが大泉さんが、サイコーに良かった。
真実の門なるものが何度か出てきたけど、どんな役割なのかなんの説明もせぬままだった。そんな事も含め謎を残したまま、次作へとの事なのだろうか。
タイトルを変えたほうがいいのでは?
原作は大ファというほどではないけど、漫画が好きな僕としては好きな作品で、今回もポスターのエドの再現具合にがっかりし、ハードルを下げた状態で観に行き良い意味で期待を裏切ってくれたらと思っていましたが、、、。
オープニングのバトルシーンは良かったのに、終盤に進むほど邦画実写映画特有のダラダラとしたテンポに鑑賞中にまたかと。
そしてなにより主人公のバトルシーンの少なさ!
観終わった後に「あれ?エドってオープニング以外でなんかしてたっけ?」と思うほどの印象の薄さ。
その為ほとんど敵はマスタング大佐が倒してしまい、エドは劇中でオープニングシーンを外すとアルと喧嘩してたシーンが最大のアクションシーンでした。
もう、タイトルも炎の錬金術師に変えて、ストーリーもマスタング大佐にスポットを当てた方が初見さんには面白い映画になったかも。
ただ、主人公のエド以外の俳優さんらは思ったよりも良かっと思います。原作のイメージのままの佐藤隆太のヒューズ中佐にホムンクルスたち、原作の笑えるシーンがないため少しクールでカッコいいディーンフジオカのマスタング大佐。
そしてなにより可愛らしさがキャラクターに合った本田翼のウィンリィは演技も凄く良かったです。
悔しいが思っていたよりもよかった
素直によかったと思う。
亜人や銀魂並みのクオリティではないものの監督の鋼錬愛は伝わってきていて、進撃の巨人と並べて語るのは余りにも失礼。
まずよかったのはCG。アルなんかは本当にそこにいるのかと思うほどだったし、戦闘シーンの迫力もあった(戦闘シーンの迫力はカメラワークがよかったのもあるが。)
音楽の選曲センスやかかるタイミングも物語を盛り上げるのに一役買っていたことも特筆しておきたい(だいたいくそ映画と良策映画の分かれ目はこの選曲センスの有無が多分に関わってると思っている)
役者の演技はよかった人から書いていく。
エド役 山田涼介
正直キャスティング発表を聞いたときは、暗殺教室みたいな駄作映画がまた世界に放たれてしまうかと危惧したものだが、この数年間のうちに演技力が上がったようだった。ただ、もし続編があるのなら今度は「誰が豆粒ドチビだ~」というコメディパートも見てみたい。
タッカー 大泉洋
これは発表当時から批判の嵐だったが、僕は実はこの配役には大賛成だった。何故ならそのとき大泉さんは東京グールでマドクレという悪役をやっていて、その悪役の演技が素晴らしかったからだ。そしてその期待を倍にして返したようなできだった。最初の優しそうな人格から、娘をキメラにしたことを見破られてからの豹変ぶりには感服した。総じてタッカー編が一番完成度が高かった。
ラスト 松雪泰子
とてもよかった。しゃべり方が色っぽくって不気味でゾクッと来た。総じてホムンクルスはレベルが高かった。
ヒューズ 佐藤隆太
まさにはまり役。ヒューズの優しさとふとしたところににじませる軍人としての覚悟などがよく表現されていた。
エンヴィー 本郷奏多
期待していたほどではなかったがそれでもレベルは高かった。強いてゆうならもっと殺人快楽者的な部分を掘り下げてほしかった。
グラトニー 内山信二
そのまんま。グラトニーにしか見えない。
ハクロ 小日向文世
原作と大幅に設定が変わっている。純粋に演技だけで言えば流石の一言につきる。
アル
とてもよかった。アニメと比べてもそんなにいわかんなかった。
ここからよくなかった人たち
マルコー 國村隼
國村隼のキャラにあってない。
マスタング ディーンフジオカ
及川光博さんを配役しなかったことから中身ではなく外見をとったかと思っていたがまさにその通りになった。ただただクール(台詞棒読みなだけだけど)で大佐のなかにある情熱がひとつも伝わってこない。ラスト戦は演出の効果もあってかそれなりに見れたけど、やっぱり足りない。続編は及川さんで。
ホークアイ
外見も中身もなにもない。ただそこにいるだけ。そんな存在だった。
ウィンリィ 本田翼
期待外れ。キャラクターはあっているはずなのになにかが足りない。
脚本は、まずラスト戦までを二時間にまとめた手腕は評価したい。オリジナル要素も面白くて興味深かった。
ただ、問題点をあげるとするなら2点。
まずアルとエドの兄弟喧嘩が余り盛り上がらなかったことあそこがちゃんと盛り上がれば、話の深みが増したと思うだけに残念。ヒューズの死という名場面をわざわざ分割したこと。
あと、その他で思ったことをあげるとエキストラのレベルが低すぎる。ひどいミュージカルを見ているようだった。
ちなみに余談になるが日本人がエドなど金髪で明らかに外国人の役をやることに関しては別にいいと思っている(日本漫画原作に限るが。)何故なら日本の漫画で描かれているキャラは全員が日本人顔だからだ。
続編も期待。
全59件中、21~40件目を表示







