2020年3月9日更新

【キーパーソンで観るDisney DELUXE】ジョン・ファヴロー編
マーベル、スター・ウォーズ、ディズニー作品を牽引!
ジョン・ファヴローのマルチな才能に大注目!

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)、「スター・ウォーズ」シリーズ、そしてディズニーのオリジナル作品……その全てに携わったクリエイターがいる。映画好きなら誰でも知っているその男の名は、ジョン・ファヴローだ。

1966年生まれ(現在53歳)の彼は、『アイアンマン』(08年)、『ライオン・キング』(19年)、『マンダロリアン』(19年)と次々にヒット作を放ち、2019年にはウォルト・ディズニー社に著しく貢献した人物に送られる称号「ディズニー・レジェンド」を授与された才人。監督・俳優・脚本家・プロデューサー……どんなポジションでも力を発揮できる“映画の申し子”である。

米・ニューヨーク生まれのファヴローは、ニューヨーク市立大学クイーンズ校に進学。ウォール街でビジネスマンとして働いていたが、1988年に活動拠点をシカゴに移し、コメディアンを目指し始めた。その後、『Folks!(原題)』(92年)、『Hoffa(原題)』(92年)での端役を経て、1993年の映画『ルディ/涙のウイニング・ラン』で役名付きのキャラクターをつかむ。1996年には映画『スウィンガーズ』で俳優・脚本を務め、監督としては『エルフ ~サンタの国からやってきた~』(03年)ほか3本を経て、『アイアンマン』に抜擢。エンタメ界入りを目指してから約20年かけ、代表作に出会ったのだ(ちなみに、俳優としては『バットマン フォーエヴァー』(95年)、『デアデビル』(03年)にも出演しており、コミック原作映画とも縁が深い)。

ジョン・ファヴローの監督作品から見えてくるのは、圧倒的なエンタメ性。それも、ただ娯楽要素が強い映画ではない。決定的に「明るい」のだ。楽観主義的といってしまうとお気楽な印象を持たれてしまうかもしれないが、ファヴロー作品から香るのは、負の要素を見ないようにする/物語から排除する、といったような強引なアプローチではなく、「落ちても、這いあがる」という強固なメッセージ。つまり、現実に起こりうるネガティブ要素を、芯の強さでポジティブに変換する作品が多い。そこに、彼の人柄にも起因するのかもしれないが──ウェルカムな空気感が加わり、誰でもスッと観られる「懐の深さ」が傑出している。

クリエイターとして超一流の腕前を見せつけつつ、ぽっちゃりした愛され俳優でもある点も心憎い。『アイアンマン』では、約30kg減量して大役を得たそうで、『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』では、盟友ロバート・ダウニー・Jr.やスカーレット・ヨハンソンが出演するなど、共演者からの信頼も厚い。そもそも『アイアンマン』の監督に抜擢されたのも、『デアデビル』に出演した繋がりからだという。才能はもとより、人たらしな魅力があることは想像に難くない。

稀代のヒット作を手掛けながらも、大衆性や庶民の感覚を忘れず、我々が「観たい」と思うツボを的確に突いてくるエンターテイナー。ジョン・ファヴロー監督がこれから生み出す作品も、きっと「わかってる!」と膝を打つものになっていることだろう。彼の存在は、いつも観客に安心感をくれる。


『アイアンマン』でMCU成功の礎を作った功労者
ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スターク/アイアンマン
ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スターク/アイアンマン

マーベル・コミックス原作の実写映画を同一の世界観で描く「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の記念すべき第1作となった『アイアンマン』(08年)。1990年から実写映画化が企画され、ニコラス・ケイジ、トム・クルーズ、クエンティン・タランティーノらが興味を示したものの、消滅や頓挫を繰り返し続けたプロジェクトである。しかし、ファヴローは本作を世界興収5億8,000万ドル超の大ヒットに導き、一気にハリウッドの最重要人物にジャンプアップした。

トニー・スターク役に「若い俳優を」と周囲が薦める中、頑としてロバート・ダウニー・Jr.を推し続けたのは有名な話。ジャービス役のポール・ベタニーを引き込んだのも、ファヴローだという。ロケ地においても「スーパーヒーロー映画が撮られすぎている」とニューヨークでの撮影を拒否し、カリフォルニアに変更したとか。その英断は功を奏し、この後の彼の快進撃は、誰もが知るところだ。

ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)

象徴的なのは、『アイアンマン』の主人公トニー・スタークの描き方だ。「自分が作った武器で窮地に陥った天才社長が、己の業を背負い、ヒーローとして復活する」というストーリーは、ともすれば非常にシリアスなもの。しかしファヴローの筆致は重すぎず、かといって軽すぎもせず、軽快なギャグや明るい画面構成、サクサクと進むテンポ感などで、心にストンと落ちる味付けにしている。人物描写に偏向するのではなく、アクション、コメディ、ラブストーリーを的確に配置していく構成の妙。この「入り込みやすく、ハマってしまう」味付けは、ファヴローならではのセンスと言えるだろう。

■『アイアンマン』(2008年)監督、出演

軍事産業で億万長者となった社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)が、自社が製造した武器で人命が失われている現状を目の当たりにし、改心。自ら開発した特殊アーマーを身に着け「アイアンマン」として悪と戦う。監督を務めたファヴローだが、トニーの運転手兼ボディガードで親友でもあるハッピー・ホーガンをひょうひょうと演じている。ちなみにハッピーは、トニーの秘書のペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)とはコミック版では結婚までしている仲だが、映画版では恋愛関係にある設定はない。

■『アイアンマン2』(2010年)監督、製作総指揮、出演

スターク一族を恨む新たな敵イワンが登場。毒素にむしばまれる身体をおし、スタークが死闘に挑むシリーズ第2作。ハッピーのアクションシーンが見られ、ボクシングで敵と対決する見せ場も。ユーモア溢れるコミカルなアクションシーンは、“ハッピー”=ファヴローならでは。
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■『アイアンマン3』(2013年)製作総指揮、出演

「アイアンマン」シリーズの完結編となる第3作。監督はシェーン・ブラックに譲り、製作総指揮と出演だけで関わっているが、ハッピーとしては大活躍。前作まではスタークの運転手だったハッピーだが、本作では警備部長へと昇進している。自爆テロに巻き込まれて意識不明の重体に陥るなど、これまで以上にシリアスな展開。ハッピーのお気に入りのTVドラマが『ダウントン・アビー』であることも発覚!
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「アベンジャーズ」シリーズでは製作総指揮として存在感

これまでのアメコミ映画の概念を覆す「アイアンマン」シリーズでハリウッドに新風を吹き込んだジョン・ファヴロー。『アイアンマン』の大成功に牽引され、次々にMCUは多彩なヒーロー作品を次々に世に送り出したが、その中でも最大のチャレンジとなったのが、マーベル・ヒーローを一同に会した「アベンジャーズ」シリーズだろう。

アイアンマン、キャプテン・アメリカのツートップを軸に、ハルク、ソー、ブラック・ウィドウ、ホークアイといったキャラクターたちは、人気実力ともにトップクラスの俳優を揃えたオールスターキャストという意味でも、『アベンジャーズ』は前代未聞の企画だった。ストーリーも、“悪から世界を守る”というヒーローものにありがちな単純なものではなく、ときに内省的で複雑な人間ドラマが描かれたことも、観客の裾野を広げ、映画史に残るメガヒットを記録した理由のひとつだろう。ファヴローは、『アイアンマン』から始まった流れを、エグゼクティブ・プロデューサーとして見事に「アベンジャーズ」シリーズに引き継いだ。

■『アベンジャーズ』(2012年)製作総指揮

MCUのヒーローが集結したクロスオーバー作品「アベンジャーズ」シリーズの第1弾。MCUとしては、フェーズ1の締めを担う第6作目にして、初の全世界興収10億ドル超えを達成した記録的作品。ロキ(トム・ヒドルストン)の地球侵略を阻止するため、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)は、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクらを集め「アベンジャーズ」を結成。ニューヨークを舞台に、宇宙からやってきた強敵と激戦を繰り広げる。監督は、ジョス・ウェドン。ファヴローは製作総指揮として、作品のテイストの調整役に回っている。
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■『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)製作総指揮

スタークの作った人工知能が暴走してしまう『アベンジャーズ』第2弾。ファヴローは製作総指揮を担っているが、平和を守ることに固執してしまったスタークの苦悩に焦点が当てられるなど、ファヴローが描いてきたこれまでの『アイアンマン』の裏テーマが下敷きになっている。ウォーマシン(ドン・チードル)、スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)、ヴィジョン(ポール・ベタニー)ら新メンバーも登場。
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■『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)製作総指揮、出演(削除シーン)

衝撃的なラストが世界中で大きな話題となった「アベンジャーズ」シリーズ第3作。全宇宙の生命を半分にしようとする最強の敵サノスを、アベンジャーズが食い止めようと奮戦するが、サノスの力はあまりに強大だった──。ファヴローは製作総指揮の他に、ハッピー役で出演シーンが撮影されたが、編集でカットされた。
>>ディズニーデラックスで『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観る

■『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)製作総指揮、出演

アベンジャーズによる「失われた命を取り戻す」戦いを描いたシリーズ完結編。全世界興収は史上最高となる27.9億ドルを記録、『アバター』(09年)を抜いて10年ぶりに歴代1位を更新した。ファヴローは製作総指揮として関わる一方、ハッピーとして出演。スタークの娘との「チーズバーガー」のシーンは、世界中のファンの涙腺を崩壊させた。
>>ディズニーデラックスで『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観る【3月13日(金)配信開始】


「スパイダーマン」シリーズでも欠かせない存在に

MCUでのハッピー・ホーガン役は当たり役に。2015年には、マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントのパートナーシップが締結され、スパイダーマンがMCUにも登場することが決定し、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)ではトム・ホランド演じる新生スパイダーマンが鮮烈なデビューを果たした。それによってハッピーも、ソニー・ピクチャーズ配給の『スパイダーマン:ホームカミング』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にも登場することになった。

■『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)出演

MCU初のスパイダーマン単独主演作品。「スパイダーマン」の実写映画としては第6作目となる。ジョン・ファヴロー演じるハッピー・ホーガンは、トニー・スタークの運転手兼ボディガードだが、ピーターのお目付け役でもある。一日でも早くアベンジャーズの一員として活躍したいピーターと、アベンジャーズタワーの引っ越しで忙しく、ピーターにつれないハッピーとの微笑ましい関係にもファヴローの人柄の影響が。

■『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)出演

『スパイダーマン:ホームカミング』の続編であり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』後を舞台としたMCUフェーズ3を締めくくる作品。前作に続き監督のジョン・ワッツと、主演トム・ホランドが再タッグを組んでいる。地元ニューヨークが舞台となった前作とは打って変わり、ヴェネチア、ベルリン、ロンドンなど、ヨーロッパ各地で物語は展開。ファヴロー演じるハッピーは、望み通りスターク・インダストリーズの警備部長に昇進。自信をなくし意気消沈するピーターを励ましたり、ふたりの友情の深化は、心がなごむシーンだ。


誰からも愛される資質で、ディズニー映画でも成功

コメディアンを目指した過去が示すように、ファヴローが監督やプロデュースを手掛けた作品からは、「人を楽しませる」ことへの意志に似た強い信念を感じさせる。監督・脚本・製作・主演を務めた『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』では、一流レストランのシェフを辞め、フードトラックを始める男を描いていたが、このように「大衆性」を重視し、民衆に膾炙する口当たりの良い作品を選ぶところに、ファヴローが愛される大きな要因があるだろう。

実は、ファミリーで楽しめるディズニー作品との関係も深い。最近はまるで本物そっくりの超実写として映画化された『ライオン・キング』(19年)のヒットも記憶に新しいが、2016年に監督した『ジャングル・ブック』ではCGIによるリアルな動物たちを実現することに挑戦し、成功している。ストーリーテリングだけでなく、技術面での革新を推し進めているところも映画業界のクリエイターから支持される理由でもある。

また、ティズニーの実写作品としては、12年にアクションスペクタクル『ジョン・カーター』にもサーク族の賭け屋役として声のみでカメオ出演している。一時は監督として関わるも、脚本の段階で降板した経緯があるが、エドガー・ライス・バローズによる古典SF小説「火星のプリンセス」が原作ということを考えれば、後にスター・ウォーズに関わることになる流れもうなずける。

■『ジャングル・ブック』(2016年)監督、製作

動物に育てられた人間の少年の冒険を描いたアドベンチャー。19世紀末に出版されたラドヤード・キップリングの小説を原作とした、1967年に公開されたアニメーション映画『ジャングル・ブック』は、故ウォルト・ディズニーの遺作としても知られる名作だ。ファヴロー監督は本物以上にリアルなCGIな動物の表現を開拓し、後の『ライオン・キング』につながる道を開いた。スカーレット・ヨハンソンなど、ファヴロー組の豪華なキャストたちの声優参加も話題になった。
>>ディズニーデラックスで『ジャングル・ブック』を観る

■『ライオン・キング』(2019年)監督、製作

サバンナを舞台に、謀略に巻き込まれ王国を追われたライオンの王子シンバが、亡き父に導かれ、自らの使命に目覚め、仲間たちのために立ち上がる姿を力強く描く。舞台版も広く愛されているディズニー・アニメの不朽の名作のリメイクだが、アフリカの風景、登場する動物などはすべてCGI。『ジャングル・ブック』で試みたバーチャル映画撮影の技術を駆使した驚異の映像から“超実写”という言葉も生まれた。1994年のアニメ版に続き、日本でも大ヒットとなった。

■『ジョン・カーター』(2012年)声の出演(カメオ)

アメリカ南北戦争時代を生きる男が、神秘の惑星にワープ。美しい王女や戦士たちと絆を育み、滅びゆく惑星を救おうと闘うさまを大迫力の映像で描く。一時は監督候補にも挙がっていたファヴローは、声の出演でカメオ出演している。
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拡張し続ける「スター・ウォーズ」でも存在感

ファヴローの「人を楽しませる才能」には天性のものも大きいが、「人は飽きるもの」という点を理解し、その逆をロジカルに積み上げていく手腕もまた必要だ。ファヴローは、この点も極めて能力が高い。常に、「何をしたら面白いか」を考え、自らの考えを主張するタイプのクリエイターといえる。そんな彼が、満を持してスター・ウォーズにも進出して映画ファンの注目を浴びている。

左より:キャスリーン・ケネディ(ルーカスフィルム社長)、デイブ・フィローニ、カール・ウェザース、ジーナ・カラーノ、ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー
左より:キャスリーン・ケネディ(ルーカスフィルム社長)、デイブ・フィローニ、カール・ウェザース、ジーナ・カラーノ、ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー

特に、「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写ドラマ『マンダロリアン』では、原案、脚本、製作総指揮、声の出演とファヴローが大活躍。西部劇や『子連れ狼』『七人の侍』など日本映画のエッセンスを巧みに織り交ぜ、一般層だけでなく批評家層からも絶賛を浴びた。 “可愛すぎ!”と全米で大ブームを起こしているキャラクター“ザ・チャイルド”という新たなスターを世に送り出すなど、ショーランナーとしてのファヴローの腕はますます磨きがかかっているといえるだろう。

■『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(2008年~2020年)声の出演

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(02年)と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(05年)の間に起こったクローン戦争を描いたTVアニメシリーズ。ファヴローは、平和主義の新マンダロリアン政府の転覆を目論む、マンダロアの月コンコーディアを統治していた総督プレ・ヴィズラの声を演じた。
>>ディズニーデラックスで『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』を観る

■『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)声の出演

ハリソン・フォードが演じたシリーズトップクラスの人気を誇るキャラクター、ハン・ソロの若き日を描く冒険活劇。レイアやルークと出会う前、アウトローな密輸業者として生きてきた頃のハンと、相棒チューバッカや、また彼の宇宙船として有名なミレニアム・ファルコンの元々の所有者ランド・カルリジアンとの出会いが描かれる。ファヴローは、帝国時代に活躍した惑星アルデニア出身の犯罪者で、手が4本あるパイロットのリオ・デュラントの声を担当した。
>>ディズニーデラックスで『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を観る

■『マンダロリアン』(2019年)原案、脚本、製作総指揮、声の出演

現時点でのファヴローの最新作であり、批評家・視聴者双方から絶賛を浴びた「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写ドラマ。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の5年後を舞台に、さすらいの賞金稼ぎの冒険を描く。エピソード8の監督を、『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが務めたことなどもニュースになった。ファヴローは、第3話で初登場するパズ・ヴィズラの声で出演もしている。
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