プロヴァンスの休日

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解説

「レオン」の名優ジャン・レノ主演、南フランスを舞台に頑固な祖父と3兄姉弟が織り成すひと夏の交流を描いたフランス製ハートフルコメディ。美しい自然の広がるプロバンスで暮らすポールのもとに、娘との仲違いが原因でこれまで一度も会ったことのない3人の孫たちが訪ねてくる。気難しいポールは都会っ子の孫たちと反発しあうが、耳に障害を持つ末っ子テオを中心に少しずつ心を通わせていく。共演に「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、「真夜中のピアニスト」のオーレ・アッティカ。「黄色い星の子供たち」のローズ・ボッシュが監督・脚本を手がけた。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(16年7月16日~8月19日)上映作品。

2014年製作/105分/フランス
原題:Avis de mistral
配給:インターフィルム

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(C)2014-LEGENDE FILMS-GAUMONT-FRANCE 2 CINEMA

映画レビュー

4.5疲れている時とかに見たい作品

rrr.さん
2018年10月6日
iPhoneアプリから投稿

この映画はとてもほっこりする。
映画内の音楽はどれも心を暖かくするものだった。
自分にも久しぶりに会ってそこまで楽しめる友達がほしい、、

内容はとてもよく、祖父役のジャン・レノはとても役にあっていてよかった。自分にもジャン・レノのような孫思いで優しいおじいちゃんが欲しかった笑

孫達と心を通じあってきた時には自然と涙がこぼれた。
人生が辛いと感じた人、仕事などで疲れが溜まっている人などにぜひ見てほしい作品。

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rrr.

3.0田舎は人をやんわりさせる

chibirockさん
2018年5月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

ドラマ的にそれほど深くないので、サラッと安心して観られます。
プロヴァンスはキレイだなあ。

アドリアンのTシャツがいちいち面白い。

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chibirock

4.0ジャンレノさんのおじいさん姿が渋い。

ガーコさん
2018年1月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

音信不通だった祖父と再会する孫たちの物語。

孫たちを引き連れてきた女性は、てっきり母親だと思っていましたが、予想外に祖母⁈

なんて美しいお祖母様なのでしょう(笑)

孫たちが他の子達より秀でて愛くるしい理由がなんとなくわかる気がしました。

やはり血は争えない…。

アルコール依存症で頑固な祖父に、始めは嫌気がさしていましたが、末っ子のテオくんがバラバラな家族関係を繋いでくれていました。

祖父も可愛いテオくんにメロメロ(笑)

頑固な祖父も、実は誰よりも孫たちのことを思っているダンディな紳士だったという素敵な終わり方でした。

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ガーコ

4.0南フランスの田舎を舞台にした心温まる作品でした

2017年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

よくあると言えばよくあるタイプの田舎を舞台にした偏屈頑固爺さんと子供達の心温まる系作品でしたが、基本こう言う映画は好きなので、ガツンと来るほどの感動が待っていた訳ではなかったですが、程々に癒されて、程々にグッと来て、地味ぃ~に楽しませてもらいました。
これ系の映画が好きな方は、安心して楽しめる内容だったと思いましたよ。
そこまで大きなコトは起こらないし(そこそこのコトは起こりますが)、ベタで予定調和な展開なので、こう言うのがダメな人には退屈に映るかもしれませんが・・・。

まあ何にしても、分かっていても最後は程々にグッと来ちゃう話でしたね。
本質的に親は我が子を嫌いな訳がない、当然孫も嫌いな訳がない、ただお互いボタンを掛け違えただけ・・・そんな関係を修復させる南フランス・プロヴァンス地方の空気感、雰囲気がたまらなく良かったぁ~。
フランスには全く詳しくないのでよくは知らなかったのですが、どちらかと言うとスペインのイメージに近いような、思いっ切りラテン気質の地方なんですね、逆にフランス映画を見ている感じはあまりしなかったかも。
こんなところで老後を暮らしたい、いや老後じゃなくすぐにでも・・・ってまあ仕事はどうするのとか、住んだら住んだでいろいろ大変なのでしょうが、とても魅力的な田舎町だなと、そう思わされるに十分な、ある意味PR的役割も含んだ作品でしたね。

ただ、生まれも育ちもパリっ子・都会っ子の子供達には、そうは映らないは当然のこと、携帯はつながらないし、遊ぶところもないし、最低~、と思春期の子供達が思っても仕方ないぐらい、ホントのどかな地方でしたね。
そんな悪態をつく子供達と相当頑固な偏屈お爺ちゃんのいがみ合いは、もう定番中の定番と言える展開でしたけど、いがみ合いを散々見せられたからこそ終わってみれば感動できる訳で、そこは演じたジャン・レノの名演を楽しみながら、気持ちよくイライラさせられるに限りますね、こう言う映画は。
でも素直になれないところとか、心配しているからこそなところとか、そこは十分伝わってくるだけにホントもどかしかったなぁ。

その間で板挟みになるお婆ちゃん(と言っても見た目相当若いけど)はとても優しかったので、何だか可哀そうで気の毒で・・・でもこう言うお婆ちゃんだったら田舎大好きになるなぁ、しかし爺ちゃん婆ちゃんの過去がワイルドすぎてちょっとビックリ・・・。
それとこの映画は何と言っても聴覚障害の次男坊の可愛さに尽きるでしょう、頑固ジジイの氷のような心も溶かす癒し系の可愛さに、見ているこっちも参りました!
長女のビッチ系でボリューミーなムチムチ感も、印象深かったです。
まあとにかく、音楽、風景、人、全てに置いて心温まる、いい映画だったと思いました、ジャン・レノもこんな爺ちゃん役が似合う歳になったのかぁ。

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スペランカー
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